食育で人生が変わる?人を幸せにする栄養士

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食育で人生が変わる?人を幸せにする栄養士

2020.03.01

提供:愛知文教女子短期大学

食育で人生が変わる?人を幸せにする栄養士

近年増え続ける食物アレルギーの問題に重点を置き「食物アレルギーの子どもを守る大学」として独自カリキュラムを設置。幼児教育学科と連携し、保育所や給食の現場での誤配等による事故防止に向け、調査・研究に取り組んでいます。また栄養と運動の両方から健康へアプローチするスキルとしてフィットネスの授業を実施、「食の大切さ」「健康づくり」をテーマに地域での食育活動に取り組むなど、幅広い栄養士をめざし学んでいます。

この記事をまとめると

  • 食育とは?正しい食事の重要性
  • 味覚を知って感性を。豊かな人間を育む
  • 専門知識を備え、人の喜びに携わる栄養士に

知らないとこわい?食育と食習慣

読んで字の如く、食への知識を育むと書いて食育といいます。健全で健康な食生活を送ることができるを目的とし‥とありますが、要するに、正しい食事を選択する知識を身につけよう!ということです。
では、正しい食事って何でしょう?美味しい食べ物や飲み物でありふれた現代、情報も錯乱していて基準は曖昧になりがちです。
しかし、その基準を身につけることこそが真の食育で、健康な毎日につながる大切な教育なのです。
そんな食育を支えるのが食育基本法。制定の背景には、食の大切さをないがしろにしたことで発生した問題がありました。
・不規則な食事による栄養の偏り
・肥満、生活習慣病
・摂食障害
・食の安全
・海外への食糧依存
実はどれも身近なことで、いつの間にか習慣となり健康をむしばんでいたりするのです。
それに対して定められたのが、食育基本法の食への理念。それにはありふれた現代の食への警鐘のごとく、小さいころから味覚を養うことの大切さについてうかがい知ることができます。

”味わう”体験は感性を育む?

味覚には5つの種類がありますが、食べ物の基本の味をどれだけ思い浮かべることができるでしょうか?
甘味、辛味、塩味、酸味、うま味。
実際、これらを味わい見分けることができる人が年々減ってきているそうです。味覚を判断する仕組みのキーとなるのは、やはり舌で、表面の味蕾で食べ物の味をキャッチし脳へ伝えます。味蕾は小学校高学年をピークに増えていき、大人になる頃には半減するとされており、鍛えないとどんどん鈍くなってしまいます。
そして、重要なのは小学生の内に様々な味を知ることで脳が刺激され、感性が育まれるという事実です。五感の発達にも大きく影響を与え、想像力や気付く力を育てます。人を思いやる気持ち、思慮深い人、感謝する心を持つことなど、人格に影響すると言っても過言ではないのです。
味覚を知り鍛えることは、そんなに難しいことではありません。日本人は昔から5種類の味覚を感じる食生活を営んできているのです。

専門知識を備え、未来の食を担った栄養士に

そんな食事のスペシャリストとして栄養士が注目されているのは、もう最近の話ではありません。スポーツの分野からも、健康の分野からも学問として認知され広がっています。
本学では、食育の他にも食物アレルギーの子どもを守るための取り組みを続けており、「食物アレルギーの子どもを守る大学」へ向け、幅広い視点で学んでいます。「乳幼児食物アレルギー演習」では、食物アレルギーの基礎知識や給食時の誤食事故の防止、他職種間連携の大切さなどを学ぶほか、食物アレルギーを持つ子どもと持たない子どもが一緒に食べられるアレルギー対応食の調理も実際に行い、食物アレルギーへの理解をさらに深めます。毎年12月には「みんないっしょのクリスマス」を開催し、実際に子どもたちと触れ合いながら、アレルギーを持つ子どもやその保護者を支援できる保育者としての実践力を習得します。
これらの取り組みから、本学では栄養士を「食を通じて人を幸せにできる」専門職ととらえ育成しています。

【広告企画】提供 : 愛知文教女子短期大学

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

保育所や幼稚園、小中高等学校や大学などで、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を向上させるための教育方法を学び、研究します。教育の歴史や基本概念などの理論のほかに、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるためには、指導技術や保育の実践的な手法などを、実習を通して学びます。このほか、生涯教育や教育に関わる地域活動など、教育と社会の結びつきや意義についても学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育・幼児教育」
はこんな学問です

児童・幼児の発達・発育を促す保育者、教育者としての知識と技能を専門的に学ぶ。主に保育士や幼稚園教諭、小学校教諭の資格取得をめざすことが目的。保育学や心理学、教育学、保健・体育学などの理論と、教育・保育実習を通して身に付けられる実践力のどちらも大切な学問である。教育系の学校のほか、健康・体育系の一部の学校でも学ぶことができる。実習は、学校附属の幼稚園、保育園などで行われるケースが多い。

「保育・幼児教育」について詳しく見る

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