「高度専門士」と「学士」のW取得で、 ワンランク上の「大卒エンジニア」を目指せるってホント!?

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

「高度専門士」と「学士」のW取得で、
ワンランク上の「大卒エンジニア」を目指せるってホント!?

2020.03.25

提供:北海道情報専門学校

「高度専門士」と「学士」のW取得で、
ワンランク上の「大卒エンジニア」を目指せるってホント!?

社会に多様性と技術革新をもたらしたグローバル化、AI(人工知能)が人類を超えるシンギュラリティなど、先行きの不透明な現代社会。世間では「個性あふれる人材こそ大切」という意見が高まる一方、現実的には安心できる基準として、既存の価値観やブランドが求められています。教育面でも、より高水準の資格を求める現象が生じています。そんな中、専門学校でも大学でもない、それ以上の確かな資格の取得が目指せることで注目を集めているのが大学併修制度。「高度専門士」&「学士」のW取得で、ワンランク上の「大卒エンジニア」が目指せます。

この記事をまとめると

  • 「専門学校の学び(高度専門士)」と「大学の学び(学士)」を両立する、「大学併修科」
  • 「実務教育」と「学術教育」の融合で、コンテスト上位入賞
  • 「情報系国家資格」とのトリプルライセンスで、ワンランク上の「大卒エンジニア」に!

「専門学校の学び(高度専門士)」と「大学の学び(学士)」を両立する、「大学併修科」

専門学校で行われる「実践教育」、大学で行われる「学術教育」。どちらも学べるなんて不可能だと思っていませんか? 世の中の常識を超える学びの場を実現している学校のひとつが「北海道情報専門学校」です。同校では、専門学校生にしかできないこと(資格取得・技術習得)と大学生にしかできないこと(研究理論・卒業論文)の両立を実現。専門学校でありながら、「高度専門士」と「学士」の双方の資格の取得が目指せるのです。

W取得を目指せるのは、同校に設置する「大学併修科」です。同校への入学と同時に、札幌市に隣接する江別市にある「北海道情報大学」へも入学。北海道情報大学で所属する学科は、通信教育部経営情報学部の「経営ネットワーク学科」と「システム情報学科」です。

学生証も2枚交付され、「専門学校」と「大学」との並行した学びを展開します。専門学校の授業は、北海道情報専門学校の専任講師による実習と座学を実施。大学の授業はインターネット回線を使用し、IPメディア授業や専門学校内で大学の教授が直接授業を行うスクーリング授業、個々のペースで自由な時間に学ぶインターネット授業などを行います。

「実務教育」と「学術教育」の融合で、コンテスト上位入賞

4年間における「実践教育」と「学術教育」の融合は、色んなところで見ることができますが、一番インパクトがあるのはコンテストでの入賞実績です。

コンテストに出場する際には、学生がチームで考えたビジネスプランを持ち寄り、学内コンペで「独自性」「新規性」「実現性」「発展性」「プレゼンテーション力」の観点から評価します。さらに、コンテスト出場に向け、更なるブラッシュアップと学生のモチベーションアップを図り、コンテストの上位入賞を目指します。

その一例をあげると、2019年に大学併修科の学生チームが出場した「ビジネスプロデュースコンペティション」です。このコンテストでは、北海道大会での優勝はもちろんのこと、全国大会への出場も果たしました。そして、見事グランプリ(第1位)を獲得*。これは地元紙の北海道新聞にも大きく取り上げらました。

このコンテストに出場した学生チームのビジネスプランは、「AI(人工知能)」を使い、農作物の鳥獣被害を防ぐセンターのシステムです。このシステムは、農作物の鳥獣被害を受けている箇所(農地)にカメラを設置。AIがカメラに映った動物や人間を識別。カラスなら大きな音を出して追い払います。また、シカやクマなら電気柵の電源を自動で入れ追い払います。追い払う時のみ電源を入れるため、電気代を節約でき、感電事故を防ぐことができます。コンテストの審査では、農業以外の分野でもこの技術が応用できるアイディアであることや、独自性が高く評価されました。

このように、大学併修科は、IT技術を身に付けるだけではなく、どのように社会に活かしていくかという視点を養うことができる学科です。

*「一般社団法人全国専門学校情報教育協会」HP参照
https://www.invite.gr.jp/bpc/15bpc_final

「情報系国家資格」とのトリプルライセンスで、ワンランク上の「大卒エンジニア」に!

「専門学校」と「大学」の魅力を体感しながら、4年後には同時卒業を目指すことのできる北海道情報専門学校の「大学併修科」。さらに同校では、業界が認める「情報系国家資格」の取得を目指すカリキュラムも徹底しています。

「高度専門士(高度な専門知識・技術習得の証明)」と「学士(大卒の学歴)」のW取得に加え、「情報系国家資格」の取得による“トリプルライセンス”は、どんなに手強いライバルにも大きく差をつけることができます。就職活動でも、資格を持っている方が有利なことは言うまでもありません。この3つがあれば、自己アピールは万全。実践力を身に付けた大卒エンジニアとしての社会人デビューを可能にします。

このように、「北海道情報専門学校」の「大学併修科」であれば、目指せる仕事、資格ともに幅広く、思いどおりのフィールドでの活躍が目指せます。また、最新のトレンド技術も特別授業として学べるので、最先端企業に就職後も即戦力としてスキルを発揮することができます。

同校の教育は、これだけではありません。在学中は、先ほど一例をあげましたが、数多くのコンテストへ積極的に参加。入学したばかりの学生たちは、全国大会へ進出して輝かしい賞を受賞する先輩たちの姿に刺激を受けるなど、学びのモチベーションが向上。また、さまざまなサークルも設置しているので、より充実したキャンパスライフをエンジョイしています。

万全の学びの環境が整う北海道情報専門学校からワンランク上の「大卒エンジニア」を目指してみてはいかがでしょうか。

【広告企画】提供 : 北海道情報専門学校

この記事のテーマ
コンピュータ・Web・ゲーム」を解説

デジタル情報をつなぐシステム構築をはじめ、webやゲーム、アニメーション、映画など、メディアやコンテンツを創り出します。コンピュータの設計・開発などを学ぶ情報処理系と、アニメ・ゲームなどの制作を学ぶコンテンツ系があります。また、ビジネスの現場で広く使われているアプリケーションを使いこなすスキルを身につける授業もあります。

「コンピュータ・Web・ゲーム」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「システムエンジニア(SE)」
はこんな仕事です

コンピューターを使ったシステムを設計する仕事。交通管制システム、銀行のATM、放送システムなど内容は多岐にわたり、規模も大小さまざまである。利用者(顧客)の要望をヒアリングし、内容を分析した上でシステム設計書を作成。それを基にプログラマーがプログラムを設計する。プログラマーへの指示などプロジェクト全体の進行管理を行い、プログラムが導入された後の点検やメンテナンスも行う。常にパソコンに向かっていると思われがちだが、実際は顧客やプログラマーなど人と接することが多い。

「システムエンジニア(SE)」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「システムコンサルタント」
はこんな仕事です

顧客が抱える課題を、情報システムを導入することで解決に導く仕事。顧客の事業内容と問題点を把握した上でシステムを提案する。システムを設計するシステムエンジニアや、設計書に沿ってプログラミングを行うプログラマーとプロジェクトチームを組み、システムを構築。テストから納品まで全工程に携わる。システム開発に関する高度な知識と技術が求められるため、プログラマーやシステムエンジニアとして経験を積んだ後になるケースがほとんどだ。また、企業により抱える課題はさまざまで、ヒアリング能力も大切になる。

「システムコンサルタント」について詳しく見る

この記事のテーマ
教育」を解説

教育機関や子ども向けの施設で、教育指導に関わる仕事を目指します。小・中学校や高等学校の教員を目指す場合、大学や短期大学の教職課程で学ぶ必要がありますが、専門学校の中にも、提携する大学や短期大学の通信教育を受けて、教員免許状を取得できる学校もあります。語学教師や臨床心理士など希望する職種により、必要な資格や免許が異なります。

「教育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「高校教師」
はこんな仕事です

高校教師は、中学校教師同様に専門科目ごとに授業を受け持つ。ただ高校は科目が中学校よりさらに細かくなるため、授業内容はより専門的になる。常に勉強することを心がけ、専門知識を高めていかなければならない。また、大学受験を控えた生徒たちへの進路指導も高校教師の仕事。それぞれの生徒の興味・関心事をヒアリングしながら適性を見極め、的確にアドバイスしなければならない。将来についての意識付けを行いながら、生徒のモチベーションを高めることも役目だ。

「高校教師」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける