野菜の栄養は色によって違う?食材の知識を磨いて管理栄養士として活躍しよう!

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

野菜の栄養は色によって違う?食材の知識を磨いて管理栄養士として活躍しよう!

2020.03.01

提供:辻学園 栄養専門学校

野菜の栄養は色によって違う?食材の知識を磨いて管理栄養士として活躍しよう!

管理栄養士は、食事や栄養に関する専門的な知識が必要な職業で、食事制限のある方への栄養指導や食事指導、そしてさまざまな施設の給食の管理を行います。勤務先も多岐にわたり、病院や学校、福祉施設などでの栄養指導者、大学や食品会社での研究員、また生活改良普及員としても活躍しているようです。そんな管理栄養士はあらゆる食材の栄養について知識を得ている食のプロ。今回はカラフルな野菜、パプリカを題材に、栄養の話をしてみます。

この記事をまとめると

  • ピーマンとパプリカの違いは色と大きさだけじゃない!
  • 野菜の色に注目して栄養と効能の特徴を知ろう!
  • 知識も技術も身につけられる専門学校で管理栄養士を目指す!

パプリカに含まれるビタミンCは、ピーマンの2~3倍!?

パプリカといえば、赤や黄色、オレンジの色鮮やかな外見が印象的な夏野菜ですよね。この野菜は、ピーマンやトウガラシと同じ「ナス科トウガラシ属」に分類される野菜です。立ち位置的にはピーマンと同じなので、「ピーマンを完熟させた、肉厚でサイズが大きいもの」をパプリカと呼ぶのが一般的です。
ピーマンより苦みが少なく、甘みと酸味のバランスがよいパプリカは、栄養価に優れた野菜ということをご存知でしょうか?そもそもピーマンに含まれるビタミンCは柑橘類と比べてもトップクラス。また、カロテンとビタミンEも多く含むので、美肌やアンチエイジングに最適な食材です。パプリカはさらに緑色のピーマンよりもビタミンCは2倍、ビタミンEは5倍と多く含まれています。ビタミンCは長時間でなければ熱を加えても壊れない上に、カロテンとビタミンEは油と合わせることで吸収率がアップするので、炒め物などに使うのがオススメです。
また、むくみ対策に有効なカリウムも豊富。ただ、カリウムは水溶性なので、むくみが気になるときはサラダなど生で食べるのがおすすめです。さまざまな効能が確認されているパプリカは、女性に嬉しい究極の美容野菜と言ってもいいでしょう。

パプリカが持つ栄養は「色」によって異なる

ビタミンCとE、カロテンはすべてのパプリカに含まれていますが、含有量などは色によって個性があります。そもそも野菜は、色と栄養の関係が深いということを知っていますか?例えばトマトなどの赤い野菜は、リコピンが豊富に含まれていてアンチエイジングに効果的。ニンジンなどのオレンジ色はβ-カロテン、大根などの白い野菜はイソチオシアネート・・・など、野菜の色によって多く含まれる栄養素もそれぞれ異なっています。
パプリカも同様で、色によって成分に差があります。
赤のパプリカはカプサイシンが多く含まれているため、血行促進作用や代謝作用が強く働き、アンチエイジングや新陳代謝と免疫力がアップします。またがん予防や生活習慣病予防に効果的とも言われています。
黄色のパプリカの大きな特徴は、抗酸化作用であるα-カロテンの含有量が他のパプリカよりダントツに多いこと。肌の老化を予防するルテインも多く含まれるので美肌対策にうってつけです。
オレンジパプリカは、赤と黄色両方の栄養成分をバランスよく含んでいます。
このように同じパプリカでも、色によって含んでいる栄養が異なります。特徴を知り、効率よく栄養を摂取すれば、より日々の生活に取り入れやすくなりますよね。

料理の技術も、栄養の知識も兼ね備えた栄養士を目指そう!

辻学園栄養専門学校では、バランスよく栄養を摂取ができる食事を提供できる人材を育成します。
将来の進路や希望する就職先にあわせて、より専門的に学ぶことができる5つのコースを用意。各コース別に分かれて学ぶことで、自身の就職や進路に特化した知識を身につけることができます。
また、辻学園は「料理教育」にも力を入れており、調理実習も充実しています。入学から卒業まで継続的に調理の指導を行うため、基礎的な調理技術や知識を2年間で身につけることが可能です。給食などに対応できる大量調理に関する理論や技術を学んだあとは、学内の給食管理室で実際に挑戦。学内レストランにて、自分がつくった料理を提供できます。校外学習で実際の現場に出る前の練習として、学生も真剣に取り組んでいます。様々な現場を想定した実践授業により進路の幅もひろがり、「調理もできる栄養士」の育成へとつながっています。
また、独自のカリキュラムである、献立作成演習や調理特訓の授業では即戦力を身につけられるため、しっかりと技術と知識の両方を身につけた人材を目指せます。

【広告企画】提供 : 辻学園 栄養専門学校

この記事のテーマ
食・栄養・調理・製菓」を解説

料理や菓子などの調理技術や、栄養や衛生などに関する基礎知識を身につけます。職種に応じた実技を段階的に学ぶほか、栄養士などの職種を希望する場合は、資格取得のための学習も必須です。飲食サービスに関わる仕事を目指す場合は、メニュー開発や盛りつけ、店のコーディネートに関するアイデアやセンス、酒や食材に関する幅広い知識も求められます。

「食・栄養・調理・製菓」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「管理栄養士」
はこんな仕事です

管理栄養士の仕事は、特定の給食施設で栄養指導を行う栄養士の管理・指導をすること。栄養士の上級資格となる国家資格で、定められた数を超える食事が提供される施設には管理栄養士を置くことが法律で定められている。栄養士は健康な人の栄養指導をするのに対し、管理栄養士は一人ひとりの健康状況や体質に合わせた栄養指導を行う。そのため病気を患った人の食事指導の他、フィットネスクラブでダイエットに取り組む人へのアドバイスや、アスリートの食事面のサポートなど活躍の場は多岐にわたる。

「管理栄養士」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける