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トップクリエイターとともに制作する世界基準の工房、その名は”ウルトラファクトリー”!

2020.03.01

提供:京都芸術大学

トップクリエイターとともに制作する世界基準の工房、その名は”ウルトラファクトリー”!

ヒーローの名前に使われるなど、古くからなじみのある英単語「ウルトラ」。日本語に訳すと「極度の」「超」といった意味になります。そうした形容がピッタリの工房が京都芸術大学にあります。その名もずばり“ウルトラファクトリー”! 「想像しうるものはすべて実現可能」と宣言し、あらゆる機械や工具、専門の技術スタッフまでそろっています。金属に木材、樹脂の加工からシルクスクリーン、デジタル造形などが自在に行える工房で、実際にどのような活動が行われているのか探ってみましょう!

この記事をまとめると

  • ウルトラファクトリーとは?
  • トップクリエイターとともに、作品をつくりあげる“アーティストプロジェクト”!
  • プロの技術や緊張感を間近で体感できるプロジェクトを多数実施!

すべての学生が自由に使える「共通工房」。

ウルトラファクトリーは、全学科・コースの学生が自由に使うことのできる共通工房です。「想像しうるものはすべて実現可能」というコンセプトのもと、あらゆる機械・工具や専門の技術スタッフをそろえており、二足歩行のロボットから巨大な映画美術セットまで、幅広い制作を自在に行うことができます。2018年にはリニューアルを行い、デジタル造形機材など、これからのものづくりに不可欠な機材が充実!学生たちは最新鋭の機器を自由に使って、金属・木材・樹脂加工やシルクスクリーン、デジタル造形まで、産業レベルのクオリティのものが制作できるようになります。

<導入機材一例>
3Dプリンター│3Dスキャナー│レーザー加工機│大判プリンター│UVプリンター│カッティングプロッター│刺繍ミシン│真空成型機│デジタルシンク製版機│中型・大型CNCミリングマシン│3Dモデリングソフト│ボディスキャナー│塗装ブース│スライドソー│ほか

トップクリエイターが集まり、学生とともに作品をつくる。

世界のトップクリエイターと共同で作品をつくりあげる“アーティストプロジェクト”を多数実施。プロと現場をともにし、授業では決して味わえないアートの世界を体感します。何年生からでも参加でき、制作した作品は芸術祭など国内外で発表されています。

【ヤノベケンジ「SHIP’S CAT」展プロジェクト】
フランス・パリで展示された、現代美術家ヤノベケンジと和紙作家堀木エリ子が共作する作品制作に関わるプロジェクト。京都から日本や海外へ、「旅する芸術作品」として多くの人に愛される「SHIP’S CAT」の作品たちを、ウルトラファクトリーから生み出しています。

【やなぎみわ演劇プロジェクト】
美術作家でありながら、演劇の世界に活躍の場を広げるやなぎみわによるプロジェクト。台湾のデコトラを改造した《移動舞台車》で日本各所を回る野外劇の公演の立会いや、舞台美術や衣装制作、本番の裏方など作品全般に関わりました。

【ULTRA SANDWICH PROJECT】
各分野のクリエイターが集う、名和晃平氏が主宰のプロジェクト「SANDWICH」に参加。東京五輪プロジェクトにおいて、京都二条城での公演に参画しました。

劇団四季「キャッツ」とのコラボレーションが実現!

劇団四季ミュージカル『キャッツ』の専用シアターが東京・大井町に新築されるに伴い、劇場に設置される新たな舞台美術の一部を、京都芸術大学の学生が担当しました。制作にあたったのは、舞台芸術学科はもちろん、美術工芸学科や情報デザイン学科など、学科の垣根を超えた22 名の学生たちです!
『キャッツ』舞台美術の最大の特徴は、劇場内の至るところに飾られたゴミのオブジェです。ブーツやスーツケース、レコードプレーヤー等々、「猫から見た目線」をコンセプトとした通常の約3 倍の大きさのゴミが飾られ、客席に一歩足を踏み入れると、瞬く間に猫の世界が広がります。
学生たちは、舞台裏⾒学が盛り込まれた特別プログラムに参加。ウルトラファクトリーで、劇団四季のスタッフから直接指導を受けながら、半年間かけてゴミのオブジェを完成させました。
『キャッツ』東京公演では、舞台上から客席にまで広がる無数のゴミの中に学⽣が⼿掛けたオブジェも加わり、多くの観客を迎えています。

【広告企画】提供 : 京都芸術大学

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「デザイン」
はこんな学問です

物や空間をデザインするための技法と創造力を養う学問。広告、服飾、雑貨、建築物、環境、空間など、あらゆるところにデザインは必要で、分野としては「ビジュアルデザイン」「プロダクトデザイン」「スペースデザイン」「テキスタイルデザイン」などがある。美しさだけではなく、使いやすさなどの機能性が求められる点で、絵画・彫刻とは異なる。現在では、デジタル時代に対応した制作物も出ており、常に最新の文化とともに変化していく学問といえる。

「デザイン」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「美術」
はこんな学問です

芸術の創作者または評論者としての知識と技能を学ぶ。領域としては、平面、立体といった区分けに加えて、現在ではデジタルメディアも含まれる。平面では油彩画、水彩画、日本画、立体では彫刻、彫塑が主なジャンルとして挙げられるが、伝統的な手法によらず、素材を混合した作品や、観客参加型のパフォーマンスを作品とする場合もあり、表現は広範囲に及ぶ。学校では技能だけでなく、画材の専門知識、美術史も学び、理論と実践の両面で専門性を高める。

「美術」について詳しく見る

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