創立111年。専門学校トップの一級建築士合格率を誇る中央工学校の魅力に迫る!

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創立111年。専門学校トップの一級建築士合格率を誇る中央工学校の魅力に迫る!

2020.03.01

提供:中央工学校

創立111年。専門学校トップの一級建築士合格率を誇る中央工学校の魅力に迫る!

私たちの身の回りにはさまざまな建築物があります。その建築作業の中枢を担う一級建築士になりたいけれど、大学に進学するべきか、専門学校がいいのか、迷っている人もいるかもしれません。
一級建築士試験の合格率が、専門学校で10年連続でトップを誇るのが中央工学校です。一級建築士の試験合格を目指しながら、建築技術を習得したい人にとって理想の学校についてご紹介します。

この記事をまとめると

  • 創立111年を迎えた中央工学校。一級建築士の国家試験で、専門学校では10年連続1位の合格率。
  • 新2号館、新3号館の新校舎2棟を建設。各種実習室や学生レストラン、キャンパスプラザなど学生生活をより楽しく送るための施設も充実。
  • 4年間の綿密なカリキュラムによって、一級建築士にふさわしい知識と技術を身につける。

一級建築士試験で専門学校トップの合格率を誇る中央工学校

どのような建物を作るかを考え、設計図を描き、工事の管理などを行うのが建築士。設計事務所のほか、ゼネコンやハウスメーカーなど活躍の舞台はたくさんあります。そんな建築士になるには、国家試験に合格することが必須。4年制大学もしくは専門学校で学んだあと、2~4年の実務経験を積んだのち、その受験資格を得ることができます。
2018年12月8日、「改正建築士法」が参院本会議で可決・成立し、一級建築士の受験の条件が変更となりました。実務経験なしに国家試験を受験できる予定です。これは最短でも2020年からの適用になり、まだ大枠の部分しか決まっていないため、必ずしも「2020年から実務経験が不要」とは言い切れません。皆さんが建築士に興味を持ち、受験を考える頃には改めて調べてみてください。

こうした変化もあり、大学と専門学校のどちらを選べばいいのか、悩む人は多いと思います。大学は、4年制なら4年間、専門の勉強に加え一般的な教養を身に着けることができます。一方専門学校では、在学期間中、目指す職業の専門的な知識を中心にして学び、濃密な学習ができるのです。
1909年創立の中央工学校は、創立111年。専門学校では、10年連続一級建築士の合格率No.1*を誇る伝統と実績があり、スキルも資格も同時に手にすることができます。

*公益財団法人建築技術教育普及センター発表「令和元年一級建築士試験「設計製図の試験」学校別合格者数一覧」より

創立110年を記念して「新2号館」「新3号館」の新校舎2棟が完成!

中央工学校の建築学科は4年制。基礎から応用へ、自分の目指す分野に必要な知識と能力を高めることができます。4年間の学びをバックアップするのが、恵まれた施設と環境です。2019年には創立110年を記念して新2号館と新3号館が誕生しました。スタジオ棟となる新2号館には、建築設備実習室や体験型学習室などがあり、各分野に特化した専用の設備を完備。実際の建築設備を「見て」「触れて」「感じて」「理解する」ことができます。新3号館は、コンクリート打ちっぱなしのおしゃれな6階建て。一般教室のほか学生レストラン、学生同士が交流できるキャンパスプラザがあります。

新2号館と新3号館は実践に役立つ知識・技術を身に着けると同時に、講義以外の時間は友人たちと共にコミュニケーションを取りながら、学園生活を送ることのできる環境が整えられています。
また、地方出身者のために寮も完備。首都圏に在住ではなくても、安心してキャンパスライフを送ることができます。

歴史ある名門校で、一流の建築士を目指す

建築学科の1年次の学習は、「設計・デザイン」の基礎を中心に学びます。設計は、まず手書きからスタートしますが、最終的にはコンピュータを使った設計図を書くことも重要。そのため、最新ソフトを使ったCAD/BIMやCGの基礎を身に着けます。また、12月には軽井沢研修場での合宿研修も行います。2泊3日の合宿で、社会人としてのマナーや各種実習を行います。2年次は、建築のデザイン力・表現力の向上を目指します。職場体験も織り込みつつ、建築の基礎知識と技術を段階的にステップアップします。
いよいよ応用から実践へ移る3年次は、インテリアやエクステリアの設計やユニバーサルデザイン、環境共生学へと学ぶ範囲を広げ、不動産概論では、宅建受験を目指す学生をバックアップします。4年次には、設計・施工・設備の3つの専攻から、各自の目標に合わせて選択。卒業後すぐに役立つ専門力と実務能力の向上に努めます。

充実した4年間のカリキュラム、そして最新の設備が整う施設で学ぶことができます。最初は不得意な分野があったとしても、それを克服し、社会から求められるプロフェッショナルとなる環境が、中央工学校にはあります。

【広告企画】提供 : 中央工学校

この記事のテーマ
建築・土木・インテリア」を解説

建築や土木に関する技術を中心に学ぶ分野と、インテリアコーディネイトなどデザインを中心に学ぶ分野の2つに大きく分かれます。資格取得のために学ぶことは、建築やインテリアの設計やプランニングに必要な専門知識、CADの使い方などが中心です。どちらの分野も依頼主の要望を具体化できる幅広い知識とコミュニケーション能力も求められます。

「建築・土木・インテリア」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「建築士」
はこんな仕事です

戸建て住宅や集合住宅、ビルといった建築物を設計する仕事。建設会社や工務店、設計事務所などが主な活躍の場で、経験を積めば独立開業の道も開ける。依頼主の要望を聞き、その土地に対して決められた面積、高さ、容積などの条件に合うように設計図を作成し、工事が始まれば作業が設計図通りに施工されているかどうかの監理・確認も行う。設計や工事監理は、建築士法の定めにより建築士しか行うことができない。さまざまな条件をクリアしながら、アイデアを形にして実際の建築物として完成させる。

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