アート&インテリア好き必見のデザインイベント5選!

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アート&インテリア好き必見のデザインイベント5選!

2015.06.01

提供元:マイナビ進学編集部

アート&インテリア好き必見のデザインイベント5選!

みなさんは道端を歩いていて、看板や商品などのデザインに思いがけず目を奪われてしまうことってありませんか? 世の中には、かっこいいな、すてきだなと思うデザインがたくさんありますが、そんな最先端のデザインがいち早く発表される展示会を“デザイン見本市”といいます。今回は、世界中で行われている有名なデザイン見本市をご紹介します。それぞれに違う魅力があるので、ぜひチェックしてみてください。

この記事をまとめると

  • 最先端のデザインが集まる展示会を”デザイン見本市”と呼ぶ
  • 世界最大級の「ミラノサローネ」をはじめ世界各国で見本市が行われている
  • 見本市に足を運んでデザインに触れることで感性を磨くことができる

<1>ミラノサローネ

イタリアのミラノ郊外で毎年4月に行われている“ミラノサローネ”は、世界最大級の国際家具見本市です。ミラノサローネでは、「サローネ国際照明機器見本市」と「サローネ国際キッチン見本市」が隔年で交互に行われています。大手企業のぜいたくな仕様のものから気鋭のデザイナーのユニークなものまで、最新の家具とインテリアが並び、世界中から商品を仕入れるために関係業者や取材陣が集まります。その世界最大級の品ぞろえから、期間いっぱいの6日間をかけても、まだまだ見飽きないほどだといいます。

<2>ユーロショップ

“ユーロショップ”は、ドイツのデュッセルドルフで3年に1度、開催されている見本市です。商業店舗の設計や照明のシステム、外観などの見た目の売り出し方、セキュリティー設備など、店舗の設備や販売促進に必要な機材などが集まる展示会です。商売を行う店舗の環境にまつわる、世界で最先端のデザインが一堂に会します。東京で行われるユーロショップの日本版もあります。

<3>アンビエンテ

ドイツのフランクフルトで毎年行われている“アンビエンテ”は、世界最大規模の消費財(個人や家庭で使用するために購入する製品)見本市です。キッチンウエアやギフト雑貨、インテリアアクセサリーなど、最新の消費財が世界中から集まります。商談が行われる場なので一般の人は入れないのですが、私たちも日常的に使うものの最新のデザインが発表されます。どうにかしてのぞき見てみたい気持ちになりますね。

<4>東京デザイナーズウィーク

東京最大のデザイン見本市である“東京デザイナーズウィーク”は、毎年秋に行われるクリエイティブの祭典です。このイベントはデザインやアート以外にも、ファッションや音楽など幅広い分野の最新情報が得られます。企業だけでなく学校や大使館、アーティストなどさまざまな団体が展示やライブを行うイベントとなっており、高校生のみなさんも参加しやすい見本市だといえます。

<5>瀬戸内国際芸術祭

瀬戸内国際芸術祭は、香川県の瀬戸内海に浮かぶ島々で3年に1度行われている現代アートの祭典です。発表されるアートだけでなく、美しい風景や交流する人々も含めてすべてが芸術的。瀬戸内海の魅力を世界に伝えるイベントとなっています。島々の自然に囲まれながら、芸術をたっぷり堪能できることから、日本のアート好きからは毎年高い注目を浴びています。

これらのデザイン見本市に足を運んで、実際にアートやインテリアなどに触れることは、デザインや美術、インテリアといった芸術にまつわる学問の感性を伸ばすことにつながるでしょう。もしあなたが漠然と芸術に興味があるとして、自分がどんなものが好きなのか、どんな勉強をすればいいのか迷ったら、まずはデザイン見本市をきっかけに、芸術の扉を開いてみるのもいいかもしれませんよ。

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「デザイン」
はこんな学問です

物や空間をデザインするための技法と創造力を養う学問。広告、服飾、雑貨、建築物、環境、空間など、あらゆるところにデザインは必要で、分野としては「ビジュアルデザイン」「プロダクトデザイン」「スペースデザイン」「テキスタイルデザイン」などがある。美しさだけではなく、使いやすさなどの機能性が求められる点で、絵画・彫刻とは異なる。現在ではデジタル時代に対応した制作物も出ており、常に最新の文化とともに変化していく学問といえる。

「デザイン」について詳しく見る