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コーヒー豆にも「鮮度」があるってほんと?カフェのすべてを担うバリスタを目指そう!

2020.03.01

提供:大宮スイーツ&カフェ専門学校

コーヒー豆にも「鮮度」があるってほんと?カフェのすべてを担うバリスタを目指そう!

疲れたときにほっと一息したい。そんなときにコーヒーを飲む方もいらっしゃるのではないでしょうか。こだわりを持っている方だと、もしかしたらお気に入りのカフェや豆のブランドがあるかもしれませんね。味わい深いコーヒーを生み出すためには、豆の鮮度が大きく関わっていることを知っていますか?今回は、より新鮮に豆を保つ方法と、コーヒーを知り尽くすスペシャリスト、バリスタについてご紹介します!

この記事をまとめると

  • コーヒー豆を扱う基本の基。まずは鮮度を保つ方法を知っておこう!
  • 美味しいコーヒーを淹れるだけじゃない!バリスタはカフェ全体を担う大事な存在
  • 就職してすぐに即戦力になれる専門学校を選んで、カフェのプロをめざそう!

コーヒー豆は意外にデリケート?鮮度を保つにはとにかく酸化を防ぐことが大切!

スーパーやコンビニでも手軽に手に入るコーヒー豆ですが、実は酸化しやすくデリケートな生鮮食品のひとつということを知っていましたか?豆が新鮮なほど美味しくいただけるコーヒーですが、どんなに高級な豆でも、焙煎後、時間が経つと劣化が始まってしまいます。では、どのようにコーヒー豆の鮮度を保てばいいのでしょうか。
コーヒー豆は、空気に触れると酸化が進んでしまいます。そのため、鮮度を保つために気を付けなくてはならないのが「湿気」と「温度」です。コーヒー豆は水分を吸収しやすく、さらに常温のまま置いておくと化学変化が早く起き、劣化が進みやすくなっていまします。保管場所は涼しく、風通しがよい15度以下の場所がおすすめです。さらに、紫外線や酸素に触れないよう気を配る必要もあります。豆を購入したら、1回分ずつ小分けにし、密封できる袋に入れ替えて冷蔵庫や冷凍庫に保存すれば、鮮度を長く保つことができます。ただし、コーヒー豆は匂いも吸収しやすいので、匂い移りには要注意。または、買った袋ごと密封容器に入れておくのもよいでしょう。その場合は、光を通さない容器がおすすめです。
ちなみに新鮮なコーヒー豆は、ドリップした時にぷっくり膨らむそうですので、ぜひ確認してみてくださいね。

コーヒーの魅力を最大に引き出すために、バリスタは多くの知識を持っている!

コーヒーを美味しく入れるためには、保存方法の他にも、さまざまな知識が必要です。特に、お客さまに最高のコーヒーを提供するバリスタは、コーヒーに関する多くの知識を持っていなければなりません。
そもそもバリスタとは、イタリア語が語源で、エスプレッソを淹れる人、コーヒーのスペシャリストのことをさします。つまり、数ある種類のコーヒーを美味しく淹れるスキルだけでなく、多くの専門的な知識が必要なのです。
バリスタは、豊富にある種類の豆の産地や特徴、それぞれに合ったドリップ方法、ブレンドのベストな割合などを把握し、その豆の旨味を最大限に引き出せなければなりません。また、その専門知識でお客さまの好みに合ったコーヒーを提供することも大切な仕事です。
豆が5割、マシン3割、残りはバリスタの腕で決まると言われるコーヒーの世界。毎年開催されている「ワールドバリスタチャンピオンシップ」という世界大会では、いま日本代表のバリスタも好成績を収めているようで、その技術は世界的にも認められるようになっています。
日本でも確実に定着してきたバリスタという存在は、店舗に仕入れるコーヒー豆の種類から提供方法、それに合わせる料理など、カフェの中心的存在となれる、やりがいある職業なのです。

カフェづくりのプロセスを学んで、コーヒーのスペシャリスト・バリスタを目指す!

社会で必要とされる人材を育てていくことで社会に貢献し、夢を実現することで、日本と世界を明るくしていきたいというモットーを持つ三幸学園。同校のスイーツ&カフェ専門学校では、スイーツ・パン・カフェ・ドリンクをトータルに学び、幅広いスキルと高い実践力が身につけられます。
なかでも、バリスタを目指せる「カフェ&ドリンクコース」では、カフェ運営に必要な知識の習得だけでなく、接客サービス・カフェプロデュース・ディスプレイや洋食の調理技術まで、お客さまに本当に喜んでもらえるカフェづくりのプロセスを学べます。
大きな3つのポイントとして、「授業の95%が実習メインのカリキュラムで実践的に学べること」「総合プロデュース力をつけ、即戦力として活躍できる技術と知識の習得ができること」、そして「自分たちのオリジナルカフェを考案し、店舗運営で実践力を身につけられること」があげられます。
主な授業は、1年次に習得したカフェメニューに加え、各国料理や製菓やパンまでより幅広く学ぶ「カフェ・ビバリッジ実習」や、おもてなしの心を学ぶ「接客・サービス演習」、コーヒーから、スムージー・ラッシー・カクテル・ワインまで幅広く学べる「ドリンク実習」など、バリスタはもちろん、シェフ、カフェオーナー、バーテンダーなど、即戦力として働けるような力を身につけられます。
在学中からカフェ業界に関する様々な知識・技術が身につく本校で、プロを目指してみませんか?

【広告企画】提供 : 大宮スイーツ&カフェ専門学校

この記事のテーマ
食・栄養・調理・製菓」を解説

料理や菓子などの調理技術や、栄養や衛生などに関する基礎知識を身につけます。職種に応じた実技を段階的に学ぶほか、栄養士などの職種を希望する場合は、資格取得のための学習も必須です。飲食サービスに関わる仕事を目指す場合は、メニュー開発や盛りつけ、店のコーディネートに関するアイデアやセンス、酒や食材に関する幅広い知識も求められます。

「食・栄養・調理・製菓」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「カフェオーナー」
はこんな仕事です

カフェを経営するのがカフェオーナーの仕事。資金集めや店舗探し、マーケティング、スタッフの雇用や育成など、カフェに関わる全ての責任を負う。オーナー自らが接客から料理提供まで行う店もあれば、シェフやパティシエを雇って経営のみを担当する場合もある。近年、街中でも多くの店舗を見かけるカフェ業界だが、競争が激しいのも事実。安定した集客のためには来店者のニーズをしっかりくみ取り、リピートしてもらえるサービスやメニューを常に追求・考案することが不可欠だ。

「カフェオーナー」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「コーヒー焙煎の職人」
はこんな仕事です

コーヒー豆を焙煎(ロースト)する仕事。コーヒー独特の味と香りの決め手となるのが、生豆を焙煎する工程とされる。したがって、産地、種類、特徴など豆の専門知識と、品質を選別し、用途(レギュラー、エスプレッソなど)によって異なるいり具合(浅いり、深いりなど)で仕上げる技術を身に付ける必要がある。職場はコーヒーの製造会社やコーヒー豆専門店などがあり、後者の方がより職人的な熟練の技が求められる。実務経験を積んで技術を磨いてから、専門店や喫茶店を開業して自家焙煎を行う人もいる。

「コーヒー焙煎の職人」について詳しく見る

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