幼いころにうたった歌や手遊び。実は子供の成長を大きくのばすって知ってた?

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幼いころにうたった歌や手遊び。実は子供の成長を大きくのばすって知ってた?

2020.03.01

提供:東京未来大学福祉保育専門学校

幼いころにうたった歌や手遊び。実は子供の成長を大きくのばすって知ってた?

赤ちゃんのころはお母さんに、幼少時は先生のピアノに合わせて、私たちは小さい頃から音楽を聞いたり歌ったりしてきましたよね。今でも友達とカラオケに行っている人も多いと思います。それくらい私たちにとって音楽は身近なものと言えるでしょう。
音楽は子どもたちの成長を促す力があるとよく聞きますが、いったいどんな効果や影響があるのでしょうか。今回は音楽が子どもたちに与える力に迫ります!

この記事をまとめると

  • わたしたちは音やリズムの効能を生まれる前から知っている!
  • 音楽に合わせて手を動かすと脳の発達は抜群によくなる!
  • 日常的に子どもと触れ合いながら現場に強い保育士・幼稚園教諭に!

歌は子どもたちの成長に、さまざまな効果を与える

音楽は子どもの発達に影響を与えるということで、脳科学的にも今注目されています。しかし、そもそもなぜ音楽や歌が子どもの心や成長に関係するのでしょうか。
その理由としてあげられるのが、生まれたばかりの赤ちゃんの身体の発達。赤ちゃんは視力よりも聴覚のほうが早期に発達するため、お腹の中にいる頃から音を感じ、生後約1年までは視覚より聴覚に頼って生活をしているそうです。このように、私たちの脳は初期の発達段階から、聞こえてくるものに刺激を受けていることになります。
そして、ただの「音」よりリズムや歌詞を持つ「音楽」がよいとされているのは、子どもたちが感じる「安心感」です。胎内にいたころから感じていたお母さんの心臓の音、抱っこをされて背中をトントンたたかれる振動や子守歌など、うっすら感じる定期的なリズムは安心感へつながります。また、記憶力のアップにも音楽は貢献しており、歌うことで脳を刺激し、海馬を活性化させるそうです。リズムやメロディ、歌詞を覚えるために脳をたくさん使うため、いい刺激になるようです。
さらに、言葉の練習、感受性の育成、腹式呼吸での体力向上、ストレスの緩和など、音楽には様々な力が秘められており、子どもの言語能力や想像力、感性を育む上で大きな役割を果たすのです。

歌+手の動作でさらに効果アップ!「手遊び」重要性

歌だけでもこれだけの効果が期待されますが、手の動きや体の動きと組み合わせることで、もっと脳の発達が期待されます。
それは、歌に合わせて手や指、身体を動かす「手遊び」。「トントントントンひげじいさん」や「アルプス一万尺」など、皆さんも子供の頃に遊んだことがあるのではないでしょうか?この遊び、実は子どもの成長に欠かせない要素が詰め込まれているんです。
まず一つ目に、子どもとのコミュニケーションが深まること。お互いに息を合わせながら一緒に楽しめることはもちろん、言葉でのコミュニケーションが難しい0~1歳の子どもたちと遊ぶことで、たくさんスキンシップをとれます。また、歌詞に出てくる物や動物などの真似をすることから想像力が高まり、繰り返し手先や身体を使うことで脳が活性化されます。
さらに、人とのコミュニケーションがとれるようになると、2人で向かい合って遊ぶ手遊びがおすすめです。これは、お互いの左右が異なる動きに対してうまくリズムに合わせて遊ぶことで、協調性がうまれます。
このように脳も体もフルに動かす手遊びは、手先が器用になって、リズム感や反射神経が身につき、さらには協調性も育まれるなど、子どもの影響に大きく貢献するのです。

子どもたちと一緒に音楽を楽しめる先生になるなら!

社会で必要とされる人材を育てていくことで、社会に貢献し、夢を実現することで、日本と世界を明るくしていきたいというモットーを持つ三幸学園。本学園は保育・福祉施設を多数運営し、実習・就職先として各施設と連携しているので、いつでも見学が可能です。校舎内にも保育所や幼児教室「こどもみらい園」があり、グループの福祉施設も近郊にある、非常に恵まれた実習環境となっています。
東京未来大学福祉保育専門学校の保育科では、校舎内の保育施設で現場を体感しながら日常的に子ども達と触れ合うことができます。また、ピアノ初心者でもマンツーマンで基礎から学べるので安心。ピアノ実習室で自主練習もできるので、在学中の2年間で実務に必要なレベルまで力を引き上げることが可能です。
実習先もたくさんの中から自分の希望を選べます。「母園の保育園で実習がしたい!」「少人数の保育園で実習がしたい!」など希望の実習先を選ぶことができるのは大きな特長でしょう。日常的に子どもたちと学びの場を持てるので、現場に強い保育士を目指せます。

【広告企画】提供 : 東京未来大学福祉保育専門学校

この記事のテーマ
保育・こども」を解説

乳幼児から小学生までのこどもの生活を保護し、心身の成長を促すための専門知識を身につけます。こどもの心身の発達や行動、保健・衛生、基本的な読み書きや情操教育、体操といった体力向上教育など、学びの分野は多岐にわたります。保育士の資格取得者の職場は保育園だけでなく、企業内の保育施設などにも広がりつつあります。

「保育・こども」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育士」
はこんな仕事です

仕事などで保育ができない保護者に代わって、乳児から小学校就学前の子どもを預かる仕事。食事、排せつ、睡眠の世話や健康管理の他、遊びや集団生活を通して心身の成長を援助する。保育所や乳児院、児童養護施設に加え、企業内の保育所やベビーシッター業を行う企業でも、大きな役割を果たすなど就職先は多様化。子どもの数は減っているものの共働きの保護者が多くなったため、今後ますますニーズは高まっていくだろう。また、パート勤務など、勤務時間の調整ができる場合も多い。

「保育士」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「幼稚園教諭」
はこんな仕事です

歌や体操、絵本の読み聞かせ、工作などを通じて、子どもたちの心身の発達のための教育を行う仕事。生活の世話やしつけをする保育園と異なり、小学校入学にあたって必要となる集団生活の基本的なルールを教えていく。子どもが興味を持つよう、遊びのなかに知識を盛り込みつつ、文字や数など勉強の基礎を指導する幼稚園も少なくない。発達が目覚ましい子どもたちの成長を間近で感じられるのが、幼稚園教諭のやりがいともいえるだろう。少子化により園児は減少傾向にあるものの、延長保育を行う園も多く、需要は高い。

「幼稚園教諭」について詳しく見る

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