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幼稚園教諭や保育士の資格に、自分の特技をプラス。理想の就職をかなえましょう!

2020.03.01

提供:東京純心大学

幼稚園教諭や保育士の資格に、自分の特技をプラス。理想の就職をかなえましょう!

幼稚園や保育所は子どもの心身の成長を支えるとともに、人とのかかわりや学びへの積極性など、今後の生き方の基礎を身につける場として重視されつつあります。幼稚園教諭や保育士も専門職として求められる知識や能力が活躍が期待されていますが、音楽や英語など得意なことを身につけると、就職の幅が広がります。そこで幼児教育の将来と就職について目を向けてみましょう。

この記事をまとめると

  • 幼稚園や保育所の役割が社会の変化とともに変わってきています
  • 得意な分野の資格を取得すると、活躍の場がさらに広がります
  • ⼦どもとふれあいながら専⾨性と実践⼒を高めましょう!

幼稚園や保育所の担う役割が、大きく変化しています

今、日本の幼児教育や保育の在り方が少しずつ変わろうとしています。

2017年、国が定めた幼稚園や保育所などのガイドライン(幼稚園教育要領や保育所保育指針など)が改められました。これまで幼稚園は言葉や美術など幼児教育を重視した学びの施設として、保育所は子どもの遊びや食事、お昼寝など長時間保育可能な施設として役割を果たしてきました。しかし今回の改訂により、これらの幼児教育や保育のための施設は、等しく、小学校への入学に向けた幼児教育施設であると位置づけられました。どの施設も子どもたちに対して、人とのかかわり方を教えたり、主体的な学びや遊びを促すなど、子どもの健やかな心身と社会性を育む役割を担うことになります。それが、子どもたちが小学校で存分に学び、成長するための基礎となるのです。

幼稚園教諭と保育資格の養成課程も、2019年度から履修内容の一部が変わりました。地域とのつながりや食育、貧困家庭や外国籍の子どもへの対応など、社会の変化に即した科目が多く含まれ、専門職としての役割がますます大きくなろうとしています。

複数の資格やスキルを持つと、活躍の幅がさらに広がります

このように、幼児教育や保育に求められることが増えて多様化する中、多くの幼稚園や保育所ではすでに独自の教育・保育の指針とプログラムをつくり、子どもたちを受け入れています。

例えば、小学校の英語教育の本格化に伴い、英語プログラムを取り入れている幼稚園が増えてきています。そのほか、子どもの健康とコミュニケーション能力の向上のためにスポーツに力を入れている幼稚園、菜園づくりや料理を通して食育を行う保育所、地域の住民との交流が盛んな保育所など、学びや遊びの特色は施設によって異なります。

これから幼稚園教諭や保育士を目指すみなさんには、好きなことや得意なことを将来の教育・保育の場に活かせる可能性が十分にあります。あなたが音楽が好きなら、リトミックの勉強と資格を取得することで音楽教育に力を入れている施設への就職が有利になるでしょう。英語が好きな人、得意な人なら、TOEIC(R)や英検、海外研修への挑戦で、就職の選択の幅がぐんと広がります。

少⼈数制の豊かな環境で、自分の良さを活かせる保育⼠・幼稚園教諭を⽬指そう

地域に密着し、少⼈数教育を進めている東京純⼼⼤学のこども⽂化学科には、保育⼠・幼稚園教職課程が設置されており、専門職の学びに加えて、自分の得意なことを仕事に活かすための学びが充実しています。

カリキュラムは「こども・からだ・ここ ろ・あそび」の4つのキーワードを基盤に編成されており、保育⼠・幼稚園教職課程では、少人数制のクラスにより、⾼い専⾨性と豊かな⼈間⼒を備えた保育⼠・幼稚園教諭の養成を⽬指しています。理論のみならず実践⼒の向上にも⼒を⼊れ、⼦どもと直接ふれあう機会が多くなるように⼯夫されています。

また、ほかの科⽬群と組み合わせて、幼児教育や保育の現場で活かせる得意分野を伸ばすこともできます。幼稚園教諭や保育士とあわせて目指せる資格は、「認定ベビーシッター資格」や「ピアヘルパー資格」、「リトミック エレメンタリー免許(初級)〈リトミック国際免許〉」「准学校心理士資格」です。英語力を高めたい人は、学内の海外研修などを活用することもできます。

4年間、同じ⽬標を持った仲間と切磋琢磨しながら、保育⼠・幼稚園教諭を⽬指して学んだこと、経験したことは、大きな自信と実力になります。自然にコミュニケーション能力や豊かな⼈間⼒が身につくことも実感できることでしょう。

【広告企画】提供 : 東京純心大学

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

保育所や幼稚園、小中高等学校や大学などで、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を向上させるための教育方法を学び、研究します。教育の歴史や基本概念などの理論のほかに、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるためには、指導技術や保育の実践的な手法などを、実習を通して学びます。このほか、生涯教育や教育に関わる地域活動など、教育と社会の結びつきや意義についても学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育・幼児教育」
はこんな学問です

児童・幼児の発達・発育を促す保育者、教育者としての知識と技能を専門的に学ぶ。主に保育士や幼稚園教諭、小学校教諭の資格取得をめざすことが目的。保育学や心理学、教育学、保健・体育学などの理論と、教育・保育実習を通して身に付けられる実践力のどちらも大切な学問である。教育系の学校のほか、健康・体育系の一部の学校でも学ぶことができる。実習は、学校附属の幼稚園、保育園などで行われるケースが多い。

「保育・幼児教育」について詳しく見る

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