生徒が教室の雑巾がけをしなくてもよくなる!? 便利な床拭きロボって?

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生徒が教室の雑巾がけをしなくてもよくなる!? 便利な床拭きロボって?

2015.12.15

提供元:マイナビ進学編集部

生徒が教室の雑巾がけをしなくてもよくなる!? 便利な床拭きロボって?

ゴミを自動で吸い込んでれるお掃除ロボット「ルンバ」は有名ですが、床拭きロボットもあることをご存じですか? その画期的な機能をご紹介します。

この記事をまとめると

  • 楽してきれい! ロボット掃除機が大人気
  • 床をぴかぴかに磨く「ブラーバ」というお掃除ロボがある
  • 家電開発者を目指すなら、機械設計・技術者の道へ

掃除しながら漫画が読める!? ロボット掃除機の魅力

突然ですが、みなさんは掃除が得意ですか? 学校の掃除の時間が退屈だな、と思ったり、家で「片づけなさい」と言われて仕方なくやる、という人もいるかもしれません。大人も同様で、嫌いな家事を聞くアンケートでは、常に掃除が1位を独占しているとか。

掃除が苦手な人や、忙しくなかなか掃除に手が回らないという人に人気なのが、掃除をしてくれるロボットです。その中でも世界中で人気なのが「ルンバ」という掃除機。日本でも販売台数が200万台を突破した、ロボットタイプの掃除機です。なによりも魅力的なのは、掃除しながら別のことができること。部屋をキレイにしてもらう間に漫画を読むことだって可能なのです。

機能アップ、床をぴかぴかに磨く掃除機も登場!

ルンバには、人工知能が備わっています。部屋がどんな形でも、ルンバ自身で判断して、隅々まで丁寧に掃除してくれるのです。しかも仕事が終わると、みずから充電器に帰っていくという、まるでペットのようなかわいらしさ。スイッチは一つだけなので、子どもからお年寄りまで誰でも簡単に使えるように設計されています。

そんなルンバを発明したアメリカのiRobot社が、ルンバを超えるという新しいロボット掃除機を発売し、話題を集めています。その名は「ブラーバ380j」。ルンバがゴミを吸い取るという掃除機だったのに比べ、ブラーバは床をゴシゴシと拭き掃除してくれる「フロアモッピングロボット」というニュータイプ。

ブラーバがルンバを超えるといわれているのには、ほかにも理由があります。モップのようなタオルで拭き上げるので、フィルターもなく、ルンバよりもコンパクト。いままでロボット掃除機が入れなかった机やベッドの下、椅子の下にもスイスイ。狭小住宅に暮らすことが多い日本人の生活でも重宝しそうです。掃除機だけではとれなかった汚れや食べこぼしまですっきり、花粉やハウスダストも除去できるので、アレルギーを持っている人にもうれしいところ。室内でペットを買っている人にも喜ばれているそうです。

まだまだある掃除ロボット、日本も負けじと健闘中

掃除ロボットは、ルンバやブラーバだけではありません。日本メーカーも負けじと、個性的なライバル製品を生み出しています。シャープのお掃除ロボット「COCOROBO」は、音楽再生機能がついていて、掃除しながら好きな音楽を楽しむことができます。

また、三菱電機の「風神」は、ロボットではなく自分で掃除するタイプではあるものの、掃除中の消費カロリーや運動量をスマホでチェックできるという、女性にはうれしい機能がついています。ストレスなく掃除が楽しめる時代になってきたようです。

こんな有能なロボット掃除機を、もしも100年前の人が見たなら、驚くことでしょう。でも、これからの未来、さらに機能がアップした家電が登場することは間違いありません。家電開発に興味がある人は、電気機器などの開発・研究を行う機械設計・技術者の道を目指してみてはいかがでしょうか。全く新しい未来の掃除機を発明するのは、あなたかもしれませんよ。

この記事のテーマ
機械・電気・化学」を解説

製品を効率よく大量に生産する機械の製造・操作・保守に関わったり、電気、石油やガスなどのエネルギーを安定かつ安全に供給する設備を運営・管理したりするための知識や技術を身につけます。機械や電気、化学物質を取り扱う資格取得を目指すカリキュラムが中心。危険物を扱うことも多いため、仕事への注意力や慎重さも身につける必要があります。

「機械・電気・化学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「電子・電気系研究・技術者」
はこんな仕事です

日常生活をより便利にする電子機器・電気製品は、電気が供給されなければ稼働できないものが多数ある。そんな電子・電気機器を企業や一般家庭などに分配し、供給するシステムを構築するのがこの仕事。研究を続けながら新製品の開発も行う。品質の高さはもちろんのこと、耐久性やエコなど、時代のニーズにあった製品を次々と開発していかなければならない。電子・電機メーカーに在籍することが多いが、大学や公的機関で研究をする人もいる。

「電子・電気系研究・技術者」について詳しく見る