2021年4月より「メディア表現学部」・「国際文化学部」の2つの新学部を開設。

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2021年4月より「メディア表現学部」・「国際文化学部」の2つの新学部を開設。

2020.03.01

提供:京都精華大学

2021年4月より「メディア表現学部」・「国際文化学部」の2つの新学部を開設。

京都精華大学は、日々変化する現代社会のこれからを予測し、より良い姿にかえていくために、新しい学部を開設します。テクノロジーを駆使して新しい表現を追求する「メディア表現学部」と、グローバル化する世界を見つめ、体験的に学ぶ「国際文化学部」。ふたつの学部の学びについてご紹介します。

この記事をまとめると

  • 「メディア表現学部」新しい価値を創造するクリエイターを育てる
  • 「グローバルスタディーズ学科」(国際文化学部)グローバル化について多様な側面から考察。これからの世界を見通す力を養う
  • 「人文学科」(国際文化学部)日本や京都の文化について理解を深め、世界に向き合う

メディア表現学部

インターネットなどの通信技術を活用し、誰かを笑顔にするサービスやコンテンツを生み出す力を、アイデアを社会に投げかける実践的な授業を通じて身に付けます。

■メディア情報専攻
自分の興味・関心を社会課題の解決に繋げ、プログラミングの技術を応用して発信する力を身につけます。人工知能(AI)やネットワークセキュリティなどこれから必要とされる技術に加え、チームで人を動かす方法も実践的に学びます。

■イメージ表現専攻
「視覚」を中心とした研究やコンテンツ制作に取り組みます。VRやAR、CGやプロジェクションマッピングなど多様な技術をもとに、社会の課題を発見する力、アイデアを生み出す力をみがきながら、幅広いアウトプットの方法を学びます。

■音楽表現専攻
「聴覚」を中心とした研究やコンテンツ制作に取り組みます。多様な音楽・音響制作に関する専門的な技法と、情報テクノロジーを活用した伝達手段の知識を深め、音楽や音の新しい可能性を追求します。

グローバルスタディーズ学科(国際文化学部)

土地の文化や暮らしに大きな影響を与える「グローバル化」について、文化の側面からアプローチし、これからの世界を見通す力を養います。全員が長期の海外研究に取り組み、語学学習や教員との短期の海外調査など事前学習も充実しています。

■グローバル関係
「国」や「地域」という単位で、グローバル化する社会について考えます。「地域」は大陸をまたぐ大きなものから、ひとつの街や身近なエリアなど小さなものまで幅広い範囲を扱います。社会の構造を理解し、国や地域同士の関係性のあり方について深く取り組みます。

■グローバル共生社会
言語や生活が異なる人々が共に生きていくうえで、互いにより良い状態で幸せに暮らせる方法を探ります。現状の課題を理解し、「人間」と「人間をとりまく社会」の事象について学びます。違いを認め合い、ともに学びあえる、多様性のある共生社会をめざして探求します。

■アフリカ・アジア文化専攻
文化や経済発展などさまざまな面で世界から注目を集める「アフリカ・アジア地域」を中心に、グローバル化についての理解を深めます。歴史や文化など幅広い視点から自分に合ったテーマを見つけ、これからのグローバル社会について一歩先を予測する力を身につけます。

人文学科(国際文化学部)

グローバル化する社会のなかで、世界に向き合うため、日本を研究対象とし、体験的な学修を通して日本や京都の文化の理解を深めます。

■文学専攻
古典から小説、詩、エッセイまで日本の文学を幅広くとらえ、自分の興味や関心にあわせて研究を深めていきます。海外との作品比較や、日本と世界各国の関係性から文学作品を読み解くなど、国際的な視野で日本の文学を考察する力も養います。

■歴史専攻
古代から近現代までの日本の歴史を対象に、文献資料の研究や史跡を巡る現地調査を行います。歴史に名を残す英雄だけでなく、当時を生きた民衆の視点からも史料を読みとき、自分の視点で過去の出来事を分析することで、物事を多角的にとらえる力を磨きます。

■社会専攻
家族や教育、労働、ジェンダーなど、身近でありながら世界規模の問題にも発展しているテーマを、フィールドワークなどの手法を用いて研究します。社会現象や人間の行動について、社会学の理論や調査手法を用いて分析し、自分が属する社会を変える力を身につけます。

■日本文化専攻
伝統文化からマンガ・音楽・映画などの大衆文化まで、幅広く日本の文化を学びます。海外との比較や、他国との関係性をふまえて日本文化を考察し、理解することで、文化という側面から日本社会の変遷をとらえなおし、今後の日本文化のありかたを考えます。

【広告企画】提供 : 京都精華大学

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

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この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

国際問題とひと口に言っても、貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、じつにさまざまです。こうした問題を抱えた国際社会で活躍できる人材となるためには、語学力はもちろん、世界各地の文化、経済、政治、法律など、学ばなければならない範囲は多岐にわたります。実際に海外で活動するためには、異文化への理解やデリケートな国際感覚も求められます。留学生との交流や自身の留学も役立つでしょう。

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この記事のテーマ
文学・歴史・地理」を解説

文学は、長い歴史のなかで変遷してきた人間の生活や社会、人々の考え方や感情の変化などを、文章表現をもとに考える学問です。文献を読み解いて比較検討し、過去から現在、さらには未来に至る人間のあり方や社会について研究します。地理学や歴史学は、今日の私たちの生活や文化、経済活動などについて、基盤となった地形や気候、史実やさまざまな事象、最新の研究結果や歴史的な遺構をもとに、その成り立ちから考える分野です。

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