リハビリテーションには「手芸」が効果的!? 創作活動×リハビリテーションで人を支える仕事って?

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リハビリテーションには「手芸」が効果的!?
創作活動×リハビリテーションで人を支える仕事って?

2020.03.01

提供:東京医療学院大学

リハビリテーションには「手芸」が効果的!?
創作活動×リハビリテーションで人を支える仕事って?

作業療法士とは、けがや病気で困っている患者さんの心と身体を、入浴や食事、日常生活などの動作を通してサポートする仕事です。実は、この作業療法の中に、手芸などの創作が効果的な活動として含まれていることをご存知でしょうか?
意外に知られていない作業療法士の仕事に迫ります!

この記事をまとめると

  • リハビリに手芸が効果的なわけ
  • 創作活動で生まれるコミュニケーションも重要
  • 患者さんの心を支える作業療法士になるなら 東京医療学院大学で実践を通した学びを

どうして手芸がリハビリテーションに効果的なの?

リハビリテーションと創作活動。一見、この2つには、なんの繋がりもないように思えます。しかし、手芸や陶芸などの創作活動は、医療現場で、リハビリテーションの手段のひとつとして、重要視されているのです。
たとえば編み物は、一定時間姿勢を保持する力、編み目を間違えないようにする注意力、さらに手や指を動かす運動力といった、人が持つさまざまな機能の向上に役立ちます。そして、一定のリズムで同じ作業を繰り返すことが、不安やストレスの軽減につながります。さらに編み物を完成させた際には、達成感を得ることで自分に自信を持つことができます。
編み物以外にも、力の弱い人でもできる織物や絵画、レザークラフト。あるいは筋力をつけるのにも役立つ木工や陶芸などといった、リハビリテーションに役立つ創作活動を指導・サポートするのも、作業療法士の重要な仕事のひとつです。

運動機能の回復だけではない 創作活動の中で生まれる「コミュニケーション」も大切な要素

創作活動を通したリハビリテーションには、患者さんの身体的な機能の回復という効果のほかにも重要な目的があります。それは、「活動を通して患者さんとコミュニケーションを図る」ということ。身体に不自由がある患者さんにとって創作活動は、思うようにいかないことも多く、最初から楽しいものではありません。時には落ち込んだり、できないことで将来への不安を感じたりすることもあります。作業療法士は、そうした患者さんの心に寄り添い、患者さんが何を望み、どんなことを楽しいと感じるのかといった気持ちを読み取る能力も求められます。そして、最終的には、患者さんが、毎日の生活に楽しみや満足を感じる活動を行い、その人にとってより意味のある生活を自主的に送ることができるようにすることが目標です。そのためにも、創作活動を通したコミュニケーションは、リハビリテーションをする上でとても重要になってくるのです。そこで生まれた信頼関係は、その後の治療にも大きな影響を与えます。

心を支える作業療法士を目指すなら 東京医療学院大学の実践を通した学びを

作業療法士は、創作活動以外にもさまざまな活動を通してリハビリテーションを行います。患者さんとしっかり向き合い、良質なコミュニケーションを育むことは作業療法士にとって大切な資質となります。東京医療学院大学では、豊富な実習を通して学生のうちから患者さんと密接なコミュニケーションをとることができます。
1年次では幅広い教養を身につけるほか、専門科目の基礎を学びます。2年次では、臨床見学体験実習で障がいを理解するとともに、医学全般の知識を修得します。さらに3年次になると、合計6週間の実習を通して、患者さんの障がいがどの程度のもので、どのような療法をどのように行っていくかを評価するかといった具体的な手法を学びます。それと同時に地域保健医療への知識を深めていきます。そして最終学年の4年次では、16週間の総合臨床実習に参加して、学びの総仕上げをしながら、国家試験への準備をします。また、少人数教育で、学生と教員の距離も近く、安心して学ぶことができるのも、この学科の特徴です。こうした実際の医療現場に近い密度の濃い学びが、国家資格への合格へと繋がり、また即戦力になる人材を育成しています。

【広告企画】提供 : 東京医療学院大学

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「作業療法士」
はこんな仕事です

作業療法士は、病気やけが、高齢化などで身体に障がいがある人の社会復帰をサポートする仕事。工芸・手芸・玩具操作などの作業を通して、機能回復を目指す。医師の指示の下に、患者に適したプログラムを作成し、治療を進める。作業療法士がサポートする患者には、障がいが治りきらない人もいる。そのため、心理面や精神面での社会復帰のサポートも重要である。活躍する場は、総合病院やリハビリテーション施設、高齢者や障がい者向けの福祉施設などが多い。

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