人は「宇宙」に何を見る?

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人は「宇宙」に何を見る?

2020.04.01

提供:成城大学

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人は「宇宙」に何を見る?

「宇宙」という言葉から何を思い浮かべますか?
地球、月、太陽系、銀河、異星人、ロケット、、。このように挙げてみると、なんだか、宇宙をイメージできる言葉ってロマンチックではありませんか?文学や音楽、芸術といった人間の想像力は、一見遠いように思える「宇宙」という自然科学の分野から多くの影響を受けてきたのです。

この記事をまとめると

  • 文学・芸術は古くから宇宙にモチーフを求めてきました。
  • 新たな知識や常識が加わったときに芸術もまた変遷します。
  • 成城大学文芸学部では、幅広い視点を養う学びを用意。教養を深められます。

宇宙は実は大人気のモチーフ

人間は古くから宇宙に多くのインスピレーションを受けながら物語を創作してきました。例えば、古代に遡ると星座の話は、エジプトやメソポタミアといった、オリエントの時代に由来するそうです。日本でいうと、「竹取物語」はいまでいうSFの先駆けともいえるような内容です。現代における文学では、ブラックホールや相対性理論も組み込んだタイムトラベル要素を絡めたSF小説なども多く見られますし、映像作品も多彩です。また音楽でも、古今東西、月や星、宇宙に言及する歌詞、テーマはよく見られます。このように、宇宙は多くの芸術における人気のモチーフといえます。それでは、この先はどうでしょうか?宇宙開発も科学技術も今より進んで行き、解明される事実もでてくるでしょう。その時に出てくる作品はまた新たな要素が加わっているかもしれませんね。人気のモチーフでも、一つ一つの作品が生まれる背景(社会、文化、知識、思想、歴史)は、作品そのものに大きな影響を与えることになる、という事が伺えます。

1つのテーマを様々な角度から論じる、成城大学文芸学部の「文芸講座」

人間が創造する多くのもの、文学、芸術、社会、文化、思想、歴史といった分野を横断的に学べるのが成城大学の文芸学部。1年次の共通科目として、「文芸講座」を設置しています。この授業では、1つのテーマに対して6学科の教員が週代わりで講義を行い、様々な角度の視点、考え方を養う出発点になっています。前年のテーマでは「旅」が取り上げられました。その中の講義の例を挙げると、国文学科の小林教授によって講義された内容では、生涯をヤマト王朝の拡大に費やし、九州、関東まで日本の多くの地を踏破した、ヤマトタケル伝説を題材に、古代の人々の旅のあり方や空間の捉え方を考察しました。

あなたの「視野」を大きく広げる4年間。

成城大学の文芸学部は、国文学科、英文学科、芸術学科、文化史学科、マスコミュニケーション学科、ヨーロッパ文化学科を設置。文学、言語、芸術、思想、歴史、人類学、民俗学、社会学、マスメディアなど、人類が創造してきた文化全般をカバーする6学科を横断的に学び、深い専門知識と広範な教養を身につけます。さらに自分の所属する学科を主専攻とし、文芸学部の他学科からもう一つの学科を選んで副専攻に指定することができる「主専攻・副専攻制度」も実施。卒業時には副専攻も修了したことが正式に認定されます。あなたの視野を広げ、教養を深める4年間があなたを待っています。

【広告企画】提供 : 成城大学

この記事のテーマ
文学・歴史・地理」を解説

文学は、長い歴史のなかで変遷してきた人間の生活や社会、人々の考え方や感情の変化などを、文章表現をもとに考える学問です。文献を読み解いて比較検討し、過去から現在、さらには未来に至る人間のあり方や社会について研究します。地理学や歴史学は、今日の私たちの生活や文化、経済活動などについて、基盤となった地形や気候、史実やさまざまな事象、最新の研究結果や歴史的な遺構をもとに、その成り立ちから考える分野です。

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