ますます高まる航空需要。2036年までに世界の航空旅客数は78億人に!?

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ますます高まる航空需要。2036年までに世界の航空旅客数は78億人に!?

2020.03.01

提供:東日本航空専門学校

ますます高まる航空需要。2036年までに世界の航空旅客数は78億人に!?

2036年までに世界の航空旅客数は78億人にも及ぶと、IATA(国際航空運送協会)が予測を発表しました。日本国内でもLCC(格安航空会社)の就航により、国内線、国際線共に旅客者数は増加。今後増え続ける空港、航空機利用者に対応するため、航空業界ではより優秀なスタッフが求められると言われています。仙台国際空港からわずか2.5kmという好立地にある東日本航空専門学校は、航空業界に必要とされる即戦力を備えて活躍できる人材を育成する注目すべき学校の一つです。企業との繋がりが深く、就職率の高さも強みの同校を紐解きます。

この記事をまとめると

  • 世界的に驚異的な成長率を見せる航空旅客数。日本国内でも地方空港の整備や規制緩和などで、さらなる成長が見込まれています。
  • 優秀な人材が求められる航空業界。東日本航空専門学校では、恵まれた環境の下、さまざまな研修・実習を通して即戦力となる人材を育成します。
  • 経験豊富なスタッフによるサポートや、これまでに培った信頼・実績により毎年95%以上*の高い就職率を実現。多くの卒業生が航空業界大手で活躍しています。

高まる航空需要。2036年までに世界の旅客者数は78億人に⁉

2017年、IATA(国際航空運送協会)は、2036年までに世界の航空旅客数は78億人になるという予測データを発表しました。2017年の航空旅客数は40億人で、2036年までの年平均成長率は3.6%としています。

この驚異的な成長率の背景にあるのは、急成長を続ける中国といわれています。現在、世界1位の経済大国であるアメリカに次いで2位の中国ですが、2022年頃にはアメリカを追い抜き、世界1位になるとも予測されています。
観光庁から発表された2017年のインバウンド(訪日外国人旅行者)数の内訳1位でもある中国。今後も中国から世界への観光客数は、増加すると推測されます。

日本国内においては、低価格が売りのLCCの就航により、国内線の旅客者数が増加したことから、新たな航空需要を創出していると国土交通省が発表。さらに、従来からの航空会社の旅客数の大きな減少を招くことなく、特に国際線においては航空旅客者数の増加を牽引しているとしています。(2018年8月時点「国土交通省」データによる集計)

さらに、地方空港における受け入れ体制整備や国際線就航促進、規制の見直し、国際航空運賃の規制緩和など、LCCの持続的成長に向けた取組も進んでいます。

これらのことから、今後も航空需要は高まると考えられます。

また、2020年半ばにANAホールディングスに引き渡し予定のMRJ(三菱リージョナルジェット)の開発も進んでおり、これからの動向にますます注目が集まる分野といえるでしょう。

恵まれた学びの環境で、航空業界のプロフェッショナルをめざせる。

航空需要の拡大により航空業界で働く優秀な人材が求められています。
東日本航空専門学校では、知識と技術はもちろん、豊かな人間性も兼ね備えたスタッフを養成しています。

即戦力として活躍できる優秀な航空機整備士を養成する“航空機整備科”、旅客が安全快適に空港を利用し、空の旅をより楽しめる手伝いをするスタッフを養成する“空港エンジニア科”、多彩な業務に対応できるエアポートスタッフを養成する“エアポートビジネス科”の3つの科で、それぞれのプロフェッショナルを育成しています。

キャンパスは東北の空の表玄関「仙台国際空港」からわずか2.5kmの距離。航空関連企業が密集するエリアでもあり、各企業協力のもと、さまざまな研修を行うなど、恵まれた学習環境を実現しています。

さらに全国でも数少ない国土交通大臣指定「航空従事者養成施設」の指定校でもあるため、整備士をめざす学生は実地試験が免除になります。また、指定校ならではの信頼と実績は、希望の就職を実現するための強い味方にもなるでしょう。

充実のサポート体制で高い就職率を維持しています。

東日本航空専門学校では、独自の情報ネットワークや経験豊かな就職担当のスタッフによる親身なアドバイス、航空業界で活躍してきた教員による実践的な指導で、学生の就職活動を強力にサポートしています。また、1988年の創立以来、蓄積されてきた企業データの活用や、年間を通して行われるさまざまな就職イベントの中で、航空業界が求める人材像や最新の動向などを企業の担当者やOB・OGから直接聞く事ができます。さらに、就職実績がある企業はもちろん、新たな求人開拓を求める事で、毎年95%以上の高い就職実績を達成しています*。

エアポートビジネス科では毎年、東北各地の空港でインターンシップを実施。特に搭乗手続きなどのグランドスタッフ業務の経験を積む事ができる絶好の機会であり、日頃の成果確認もできます。さらにその経験が就職活動へ活かせるなど、重要なプログラムとなっています。

ますます重要が高まる憧れの航空業界への夢の一歩を東日本航空専門学校から踏み出してみてはいかがでしょうか。

*[2019年3月卒業生実績]就職率100%:就職希望者数59名/就職者数59名

【広告企画】提供 : 東日本航空専門学校

この記事のテーマ
自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」を解説

陸・海・空の交通や物流に関わるスキルを学びます。自動車、飛行機、船舶、鉄道車両などの整備・保守や設計・開発、製造ラインや安全の管理、乗客サービスなど、身につけるべき知識や技術は職業によってさまざまで、特定の資格が求められる職業も多数あります。宇宙については、気象観測や通信を支える衛星に関わる仕事の技術などを学びます。

「自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「航空整備士」
はこんな仕事です

航空機が安全に飛行できるように機体を整備する仕事。航空会社や航空機整備会社の他、飛行機を所有する民間会社などが活躍の場となる。空港勤務の整備士であれば航空機の到着後、次のフライトまでの時間を利用し、機体に不具合がないかどうかを確認する。外観だけでなくエンジン音なども聞き分けながら異常がないかをチェックし、不具合があれば原因を突き止めて時間内に解決しなければならない。一瞬の判断ミスが事故につながるのでプレッシャーは大きいが、空の安全を担うというやりがいのある仕事である。

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