オススメ商品のからくり。ビジネスはデータで攻略する時代!

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オススメ商品のからくり。ビジネスはデータで攻略する時代!

2020.04.01

提供:成城大学

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オススメ商品のからくり。ビジネスはデータで攻略する時代!

「おすすめ商品をご紹介します」。ネットショッピングをする方は見たことのあるワードではないでしょうか。そのオススメ商品の一覧には、ずっと気になっていた商品も入っていて、ついつい、一緒に購入した方もいるのでは?こうしたネットショッピングも、何気ないショップの陳列棚も、自動販売機も、売り上げのカギは、実は今話題の「ビッグデータ」にあるのです。

この記事をまとめると

  • さまざまな企業がビッグデータ経営を実践
  • ビッグデータからビジネス拡大のヒントをつかむ、データサイエンティスト
  • 科学×人文学の視点を兼ね備え次世代の社会を担う人材に!

おすすめ商品は「ビッグデータ」の解析から

ネットショッピングの購入時に「おすすめ商品」を紹介されたことはありませんか?これらの商品は、同じ商品を買った人がほかにどんな商品を多く買っているのか?というデータや、閲覧しているサイトが会員制である場合は、似通った年齢や性別、住所などのデータに基づいてピックアップされています。その他にも事例を挙げると、映画やドラマが見放題の動画配信サイトは、会員の視聴データからオススメの精度を上げることでビジネス拡大に成功しています。また、スーパーではお客さまの行動パターンから各商品の陳列を変化させることで、また某自動販売機メーカーでは眼の動きからどこをどのように見たのかがわかるアイトラッキングを分析することで、売り上げを伸ばしています。これらはビッグデータという膨大な情報を解析することによって導き出された商品やサービスです。

デジタル化が進み、ビッグデータには、年齢や性別など、あなたが「誰か?」といった基本情報だけでなく、これまでの購入データやサイト閲覧履歴、オンライン上での問い合わせ内容、スマホの使用状況、位置情報、SNSの投稿など、さまざまな情報が含まれます。

ビッグデータを操る先端ITプロフェッショナル、データサイエンティスト

あらゆる情報を網羅したビッグデータを分析すると、あなたが今どこにいて何がほしいのか、どんなもの・ことが好きなのか、どのタイミングでどのように商品やサービスを受け取りたいのか、を知ることができます。結果、さまざまな企業がビッグデータを活用したビジネスを展開しています。

しかし、ビッグデータそのものは、さまざまな種類が入り混じった、ばらつきのある、膨大な情報のかたまりです。よって、ビッグデータそのままでは何の価値も生み出しません。ビジネスで活用するためには、ビッグデータを分析するプロフェッショナルが必要です。それが、データサイエンティスト。ビジネススキル、数学や統計学、先端IT技術を駆使して、データを分析し、ビジネス課題を解決する専門家です。

しかし、ビッグデータが重要であるという認識があるにもかかわらず、データサイエンティストは世界的に不足していると言われています。経済産業省の発表によると、2020年には4.8万人が不足すると予測され、データサイエンティストの確保・育成が急務課題となっています。

データサイエンスを学び、さまざまな業界で活躍しよう!

人文社会科学系の大学でありながら「理数系教育」にも力をいれている成城大学では、データサイエンスの授業をいち早く取り入れました。2014年に日本IBM東京基礎研究所と研究と教育に関する包括的な連携協定を締結したことを契機にデータサイエンスを学べる科目群を全学生の共通科目として設置。ビッグデータの利用や解析方法について学ぶ入門編から、アプリケーションの作成、ネットワーク分析などの応用編まで、段階的に学べる科目を用意しています。さらに所定の単位を修得した学生には「データサイエンス基礎力ディプロマ」「データサイエンスEMSディプロマ」の認定証が授与されます。
実際に授業を受講した学生からは「授業では知識を学ぶだけではなく、この技術を使ってどうするかという視点を持ち、自分で考える力がついた。」また、「文系の自分ができると思っていなかったプログラミングを体験できたことも大きかった。」といった声がありました。

人文学・社会科学の専門知識に加え、データサイエンスの知識と技術を身につけることで、複合的・多角的な思考力を持つことができます。
あなたも成城大学で学び、これからの社会で自由に活躍する力を身につけてみませんか。

【広告企画】提供 : 成城大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

そもそも「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という極めて単純な動機から始まった商取引が、極めて高度に煩雑化してしまいました。だからといって、すでに引き返すことができないのは事実であり、現状を正確に把握して最適な選択をするのが私たちの役割でしょう。しかも、単純に取引価格だけですべてが決まる時代ではありません。国家間の争いや異常気象など、カバーしなければならない要素が目白押しです。

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