これからの学校の先生像とは? 豊かな教養と人間性を備えた教育者が求められる時代に

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これからの学校の先生像とは? 豊かな教養と人間性を備えた教育者が求められる時代に

2020.03.01

提供:和洋女子大学

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これからの学校の先生像とは? 豊かな教養と人間性を備えた教育者が求められる時代に

みなさんは、すでに大学入試制度の変更や英語のスピーキングの授業の増加、小学校での英語教育やコンピュータ教育の開始など、学校教育の変化を身近に感じているかもしれません。
学校教育のあり方や仕組みが大きく見直されている今、これからの子どもたちを支える教育者には、どのような能力や姿勢が求められるのでしょうか。その答えのヒントを大学の専門的な学びの中からみつけてみましょう。

この記事をまとめると

  • 思考力や判断力・表現力を高める教育が小中学校や高校で進められている
  • 子どもの個性や心理・発達を理解できる教育者が求められている
  • 専門性と深い教養、人間性を深めることができる大学・学部で学ぼう

教育現場は知識と技能を生かして、思考力・判断力・表現力を高める場

2021年度から大学入試センター試験に代わって始まる「大学入学共通テスト」では、英語の民間試験の採用や国語と数学の記述式の導入を見送りました。しかし、英語資格・検定の結果を各大学が独自の入試で導入する動きや、小論文や記述式の問題を国立大学が二次試験で採用するなど、高校で学んだ知識や技能にもとづく思考力や判断力、表現力が試される傾向は全体的に強いようです。

学校での英語教育も大きく変わりつつあります。英語の「聞く」「読む」「書く」「話す」の4技能をバランスよく伸ばす教育が小中学校と高等学校で各々、進められています。

例をあげると、2020年度から小学校5~6年で「英語」の教科授業がスタート。中学校では2021年度から、英語を使って行われる「オールイングリッシュ」の授業が本格化し、「聞く」「話す」ことを中心とした授業が格段に増えます。高等学校でも、2022年度の新学習指導要領のスタートと共に英語によるディスカッションなどが、全面的に進められます。このような新しい教育に対応できる専門知識と技能が、今後の教員に求められるようになるでしょう。

子どもの心身を理解し、他者と連携する力が教育者に求められている

社会構造の変化や家庭の多様化を背景に、さまざまな家族構成をもつ子どもの健康と生活面の教育的な援助を行うことも、教育者の役割の一つです。

学校の教育現場では、いじめや不登校の問題、発達障害や児童虐待などによる心身のケアが必要な子どもたちと向き合うことも少なくありません。教員一人では対応が難しいケースもあり、学校カウンセラーや地域の病院、特別支援学校など、さまざまな専門家や医療・教育機関と連携して支援する取り組みが求められています。

このように現代は子どもをめぐる教育の課題が複雑に多様化し、教育のあり方や制度、仕組みも大きく変化しようとしている時代です。学校教員には教科指導の能力と併せて、子どもの気持ちや状況を理解して対応できる能力と豊かな人間性が必要とされています。大きな社会的役割を担う一方、子どもたちの成長を支えることは、教育者という職業の大きな魅力ではないでしょうか?

豊かな教養と専門性を備えた教育者を育成する、和洋女子大学

和洋女子大学では豊かな教養教育と専門教育、キャリア教育、アクティブラーニングの4つを教育の柱として、教育者をはじめ多方面で活躍する人材を育てています。

たとえば国際学部(※)では、英語の4技能をバランスよく伸ばす授業が豊富であり、少人数のクラスでさらに実力を高めることができます。また、異文化を理解する専門科目も多く、英語によるミュージカル上映や英語スピーチコンテストなど、表現の幅を広げて質を高めるための多彩なアクティブラーニングも用意されています。英語科教諭の道をめざすなら、英語コミュニケーション学科を進路に選んでみてはどうでしょうか。

日本文学文化学科の日本文学専攻と書道専攻では、国語科教諭や書道科教諭をめざすことができます。書道専攻は、書道界で活躍する教授陣の指導のもと、全国屈指の書道施設を使用して学ぶことができます。こども発達学科では、豊富な実習を通して専門知識と技能が着実に身につきます。少人数制の「こども発達学ゼミ」の授業では、演習を通じて幼児教育や保育の現場での課題に取り組みます。実践力・専門性を備えた幼稚園教諭や保育士をめざすことができます。

専門教育と体験的学習を通して教養と人間性を深め、学ぶ楽しさと表現する力、コミュニケーション能力を備えた和洋女子大学の卒業生たちは幅広い分野で教育者として活躍しています。

※2020年4月、国際学部(英語コミュニケーション学科・国際学科)を開設。

【広告企画】提供 : 和洋女子大学

この記事のテーマ
教育」を解説

教育機関や子ども向けの施設で、教育指導に関わる仕事を目指します。小・中学校や高等学校の教員を目指す場合、大学や短期大学の教職課程で学ぶ必要がありますが、専門学校の中にも、提携する大学や短期大学の通信教育を受けて、教員免許状を取得できる学校もあります。語学教師や臨床心理士など希望する職種により、必要な資格や免許が異なります。

「教育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「小学校教師」
はこんな仕事です

小学校1年生から6年生の子どもを対象に、勉強や生活全般について指導するのが小学校教師。国語や算数などを含むほぼ全教科を、教師一人で教えるケースがほとんどだ。6年間の小学校生活は子どもの人格形成にもつながる大切な時期なので、一人ひとりの個性を理解して指導しなければならない。優しさと厳しさの両方を備え、常に公平な立場で接することが望まれる。学校の授業以外にも、運動会や遠足といった学校行事やPTA、家庭訪問など仕事の幅は広いため、多忙な職業といえる。

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