食と栄養のエキスパート、管理栄養士の仕事に迫る!

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食と栄養のエキスパート、管理栄養士の仕事に迫る!

2020.03.01

提供:和洋女子大学

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食と栄養のエキスパート、管理栄養士の仕事に迫る!

管理栄養士という仕事を知っていますか? 栄養士とどのように違うのでしょうか。
どちらも国家資格ではありますが、都道府県知事の免許を受けた資格が栄養士。管理栄養士は、厚生労働大臣の免許を受けた国家資格です。最近では、学校や医療福祉の現場だけではなく、スポーツの世界にも活躍の舞台が広がっている管理栄養士。その具体的な仕事内容と、資格を取得するにはどうしたら良いのか、探ってみましょう。

この記事をまとめると

  • 管理栄養士は栄養バランスを考えるだけではなく、相手から信頼を得て二人三脚で健康な身体をめざす
  • スポーツの世界でも、選手の健康が万全の状態で競技に打ち込めるように、管理栄養士の果たす役割が大きくなっている
  • 健康と栄養のエキスパートをめざすには豊かな知識を身につけ、それをもとに実践を積み重ねていくことが重要

栄養バランス+αを考える、管理栄養士

毎日を健康に過ごすために疎かにしてはいけない、食事。でも、ハンバーガーは食べたいし、美味しいスイーツも魅力的。ヘルシーじゃないと分かっていても、ついつい食べ過ぎてしまうこともありますよね。特に、高校生の皆さんのような育ち盛りな時期、食べすぎが健康を害する問題になることも。

そんな事態を防ぐために、学校や病院などで栄養の管理に携わったり、食品メーカーなどで商品・メニュー開発に携わったりするのが管理栄養士です。病院で患者さんに合った栄養指導を行う場面では、その人の体調や病気の症状をしっかりと考える必要があります。たとえば「糖尿病の患者さんが、こんな食事を食べたいという要望がある」「噛みにくいので食事を変えて欲しいといわれている」「もっと献立のレパートリーを増やしてほしい」といった相談を、看護師から受ける場合もあります。そんなとき、栄養バランスを考えているだけでは、本当に患者さんが求めている食事を提供することはできません。糖尿病についてや噛みやすい材料の切り方、献立を考える引き出しなど、さまざまな知識が必要です。また、患者さんと直接コミュニケーションを取る中で、本当に患者さんが求めているものは何かを考え、管理栄養士の立場として提案することもあります。医師には話しにくいけれども、食事という場面を通じて管理栄養士になら話せる……。そうして生まれた信頼関係を深めることで、二人三脚で健康な毎日を送ることができるようになるのかもしれません。

スポーツ選手の目的に合わせ、体づくりを支える管理栄養士

管理栄養士は、病院や学校、在宅ケアの場面だけではなく、スポーツの世界でも重要な役割を担います。試合で良い成績を残すために日々トレーニングを重ねるスポーツ選手。そんな選手たちを支える仕事はいろいろあります。たとえば、選手の個性を活かし、練習メニューを決めて指導する監督やコーチ。選手の怪我の予防やケア、トレーニングの指導を行うスポーツトレーナー。医学的な立場から選手の健康管理に携わるメディカルトレーナーなど……。そして、管理栄養士は、体の内側から選手を支えています。

スポーツの世界で働く管理栄養士は、スポーツチームやクラブ、アスリートの競技内容に合わせた栄養面のサポートを行います。たとえば、選手が増量を考えている場合、筋肉や血液を作るたんぱく質の摂取がポイントになります。「どのくらい」を「どのタイミング」で取り入れるかを考えます。また、選手が怪我をした時は練習量が減るため、体脂肪を増やさないよう、脂質や炭水化物の量を減らす必要があります。このように、選手の目的に合わせて食事メニューを作ったり、選手に栄養指導をしたりするのがスポーツの世界の管理栄養士の仕事です。

健康と栄養のエキスパートになる健康栄養学科の学び

学校や医療、福祉の現場では人々の栄養の管理、メーカーでは商品・メニューの開発、そしてスポーツの世界では選手の体づくりを担う重要な仕事、管理栄養士になるにはどうしたらいいのでしょうか?

和洋女子大学の健康栄養学科では、実践力のある管理栄養士の育成をめざし、さまざまなカリキュラムを展開しています。1年次で学んだ健康・栄養分野の基礎知識をもとに、2~4年次では、それを応用してより実践的な力を磨き、実地研修なども行いながら、知識をきちんと身につけられるように考えられています。
1人の先生に対して、学生は8名程度。少人数制なので1人1人に合ったきめ細やかな指導を受けることができます。この学びを通して、栄養士資格と栄養教諭の免許も取得可能。また、最近注目の「スポーツ栄養学」については、専門教員によるカリキュラムも充実。卒業生にはスポーツ選手たちの管理栄養士として活躍している人もいます。

健康栄養学科で健康と栄養に関する知識と技術の両方を身につけて、管理栄養士の仕事をめざしてみませんか?

【広告企画】提供 : 和洋女子大学

この記事のテーマ
栄養・食物」を解説

食べることから健康な生活にアプローチすることを目的としています。ただ生きるために食べるのではなく、より良く生きるために食べるという考え方です。栄養学は食物に含まれる栄養素について学び、生理学の知識を踏まえ、適切な栄養指導を行います。そのためには栄養学や病理学などの広範な知識も必要です。食物学では人によっては摂取しにくい食材を食べやすくしたり、よりおいしく食べるための調理方法の研究なども行います。

「栄養・食物」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「栄養学」
はこんな学問です

栄養と健康との関わりや調理・加工方法などについて研究する学問。食を通じて人々の健康維持や医療分野に役立てることを主な目的としている。学ぶ分野には、解剖学や病理学を用いて研究を行う「医学・科学分野」、医療現場での栄養指導など臨床的な視点から栄養を学ぶ「臨床栄養学分野」、公衆衛生学など社会と栄養との関わりを学ぶ「社会環境分野」、材料化学や調理学、加工学などを学ぶ「食品品質分野」などがある。

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