あの有名YouTuberもやっている! マイク1本でいろんな楽器の音を出す方法がある?

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あの有名YouTuberもやっている! マイク1本でいろんな楽器の音を出す方法がある?

2015.12.10

提供元:マイナビ進学編集部

あの有名YouTuberもやっている! マイク1本でいろんな楽器の音を出す方法がある?

人間の声で楽器の音を再現する方法があることをご存じですか? YouTuberやミュージシャンも多く使うその方法についてご紹介します。

この記事をまとめると

  • 楽器がなくても楽器の音を出せる、「ヒューマンビートボックス」が人気
  • 女性でもライブで活躍しているアーティストがいる
  • とても難易だが、誰もができる原始的な演奏方法に挑戦してみよう

あなたの口が楽器になる!?「ヒューマンビートボックス」って?

みなさんは、「ヒューマンビートボックス」や「ボイスパーカッション」という言葉を聞いたことはありますか? ヒップホップが好きな人はもしかしたら知っているかもしれませんね。

ヒューマンビートボックスとは、文字通り、機械を使わずに人間の声だけで打楽器の音を出したり、リズムマシンのようなビートを出したりすることをいいます。上級者は、舌を打つ音やマイクを口元に近づけてこもった音を出すなど、さまざまな工夫をしてDJのスクラッチ(レコードをこする音)やベースの低音を、自分の口とマイクだけで再現することもできます。

今回は、マイク1本あればでき、今やライブでも使われることもある「ヒューマンビートボックス」や「ボイスパーカッション」についてご紹介します。

あのYouTuberや、女性の有名なヒューマンビートボクサーもいる!?

みなさんもよくご存じの、YouTuberとして有名なヒカキン。現在まで、動画の総アクセス数は18億回、チャンネル登録者数540万人以上という驚異のYouTuberですが、じつはヒューマンビートボックスをガラケーで撮影したものを投稿したことが、YouTuberになった最初のきっかけでした。

彼が影響を受けたことを公言しているのが、ヒューマンビートボクサー・AFRA(アフラ)です。AFRAは日本にヒューマンビートボックスを広めた先駆者であり、「フジロック」や「サマーソニック」といった大型ロックフェスからお笑い芸人のライブにまで、さまざまな場所で活躍しています。

現在は女性の演奏者も出てきており、例えばCYBORG KAORI(サイボーグかおり)は地上波のテレビ番組に出演して、その個性的なキャラクターでも話題になりました。また、ライブハウスで行われるイベントではロックバンドやアイドルと共演し、ライブイベントの合間にはDJに代わりパフォーマンスを披露するなど、オリジナリティ溢れる活動で人気を得ています。

パフォーマンスの一つとしても注目されている、シンプルで難しい演奏方法

現代の音楽シーンにおいて「ミュージシャン」や「歌手」の活動スタイルは、大きく形を変えてきています。以前ならば歌手がいて演奏するプレイヤーがいるだけでしたが、テクノロジーの進化により、楽器ができなくてもライブパフォーマンスはできますし、歌が歌えなくてもボーカロイドに歌わせることで自分の表現を発表することができます。

そんな時代の中で生まれたヒューマンビートボックスは、本来はラップやヒップホップから派生した技術であったものの、とても魅力的なパフォーマンスの一つとして、現在ではたくさんの人の人気を集めています。ヒューマンビートボックスを習得するには相当な練習が必要ですが、その反面で誰もがチャレンジすることができるという、とても夢のある演奏方法でもあります。

ミュージシャン、歌手を目指している人は、一度楽器もマイクも置いて、ヒューマンビートボックスに挑戦してみるのも面白いのではないでしょうか。もしかしたら、新しい表現方法と出会えるかもしれないですよ。

この記事のテーマ
音楽・イベント」を解説

エンターテイメントを作り出すため、職種に応じた専門知識や技術を学び、作品制作や企画立案のスキル、表現力を磨きます。音楽制作では、作詞・作曲・編曲などの楽曲づくりのほか、レコーディングやライブでの音響機器の操作を学びます。舞台制作では、演劇やダンスなどの演出のほか、舞台装置の使い方を学びます。楽器の製作・修理もこの分野です。

「音楽・イベント」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「コーラス・アーティスト」
はこんな仕事です

主にライブやコンサート、楽曲レコーディングの際に、別のアーティストのためにバックコーラスを担当するボーカリスト。メインボーカルを引き立たせるコーラスのための歌唱法ができることが重要だが、メインにも劣らないボーカルテクニックも必要だ。姿勢、口の開け方、呼吸法、高音の発声法といった歌うことの基本技術は必須。得意とする音域やジャンルによってコーラスを担当するミュージシャンが決まるので、豊かな表現力と幅広い対応力の有無でほかとの差がつく。ミュージシャンとの相性も重要。個性と協調性のバランスが問われる。

「コーラス・アーティスト」について詳しく見る