訪日外国人数の国別ランキングを発表!これから伸びるのは東南アジア!?

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訪日外国人数の国別ランキングを発表!これから伸びるのは東南アジア!?

2020.03.01

提供:神田外語学院

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訪日外国人数の国別ランキングを発表!これから伸びるのは東南アジア!?

将来は海外で働いてみたい、もしくは、日本に来る外国のお客様をおもてなしできるような仕事がしたい、そんな風に考えている方へ、実は東南アジアが注目を集めていることをご存知ですか?日本企業の進出や逆に訪日観光客数国別ランキングで上位に入っているのが東南アジアの国々です。これから更なる経済成長を遂げる東南アジアって実際どんなところなのでしょうか?少しだけご紹介したいと思います。

この記事をまとめると

  • 2018年の訪日外国人数の国別ランキングをご紹介!
  • 東南アジアの国々はいま、急成長中!今後もっとつながりが強くなっていく地域です!
  • 神田外語学院では約6カ月間の現地留学制度で各国の言語や文化はもちろん、英語も含めて国際的に活躍できる人材を育成しています!

2018年訪日外国人数の国別ランキングをご紹介!

日本に観光やビジネスで訪れる外国人の数や国籍、皆さんはどの程度イメージできますか?中国?アメリカ?韓国?以下にトップ15をご紹介します!

1位 中国 8,380,034人
2位 韓国 7,538,952人
3位 台湾 4,757,258人
4位 香港 2,207,804人
5位 アメリカ合衆国 1,526,407人
6位 タイ 1,132,160人
7位 オーストラリア 552,440人
8位 フィリピン 503,976人
9位 マレーシア 468,360人
10位 シンガポール 437,280人
11位 インドネシア 396,852人
12位 ベトナム 389,005人
13位 イギリス 333,979人
14位 カナダ 330,600人
15位 フランス 304,896人
(日本政府観光局 2018年調査より)

この様に、上位の国はイメージできたかもしれませんが、6位以降へ目を向けると東南アジアの国々が多い事に気づきますね。東南アジアの国々からの訪日旅行者数は近年増え続けています。東南アジアは熱帯気候地域が多い事から四季や独特な歴史や文化を体験しに、昨今世界的にブームになっている日本食やお酒を求めて、また映画やドラマの舞台となった場所への訪問やプロスポーツチームの自国の選手の応援などで、日本を行き先に選択することが多くなっているようです。ただ、日本を旅行するのって結構お金がかかるのでは?と思う方も多いのではないでしょうか?なぜ東南アジアからの訪日外国人数が増えているのか、見てみましょう。

東南アジアは急成長中!今後もっとつながりが強くなっていく地域です!

今、東南アジアは経済が急速に成長している地域で、世界中の企業から注目されています。理由としては、人口がこれから増えていく地域であること、つまりは働くことのできる人が増えていく地域だからです。また、まだ労働にかかる人件費が低く、低コストでモノを作ることに適しているため、多くの海外企業が進出しており、そこで働いてお金を稼ぐ人が増えているのです。
経済指標をはかるGDP(国内総生産)でいうと、ASEAN諸国(※1)はこれから高い成長率を維持し、2030年頃までには1.5倍もの経済規模になると予測されています。また、2030年時点では日本のGDPの方が多いという予測ではありますが、生活の豊かさを計るPPP(※2)という計算方式ですと、ASEAN諸国は日本の2倍程度の数字になるという予測もあります。そう遠くない未来に大きな市場を形成する見込みが立っていることから、今後ますます東南アジアの存在感が大きくなっていくと言えそうです。
また、日本は東南アジアへの経済・技術支援(ODA)も積極的に行っており、各国と良好な関係を築いています。このような今後更なる発展を迎える地域で活躍してみたい!そう思った方もいらっしゃるかもしれません。では、現地との懸け橋になれる人材になるにはどうすればよいでしょうか?簡単なことではありませんが現地の言葉を話せることが当然ながら求められます。さらには現地の文化や価値観を知ることが大切です。特に、東南アジアは宗教や民族が入り乱れている地域も多く、それらについて学び理解することが重要です。
(※1)ASEAN諸国はインドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオスの10カ国)
(※2)PPP・・・Purchasing Power Parity(購買力平価)の略。インフレや為替変動等を排除して算出された為替レートに基づき、その国の実質的な購買力を計算する方法。異なる通貨(各国)間でも生活水準を横並びで比較することが可能になるといわれている。

神田外語学院では約6カ月間の留学制度で現地の言語や文化はもちろん、英語も含めて国際的に活躍できる人材を育成します!

神田外語学院のアジア/ヨーロッパ言語科では、インドネシア語、ベトナム語、タイ語を英語とともに学ぶことができます。普段耳なじみのない言語かもしれませんが、ネイティブの先生から少人数で学ぶことで、読む・書く・話す・聞くの4技能を基礎からじっくりと身につけることができます。また、アジア/ヨーロッパ言語科の一番の特徴は、「トライリンガル」(3カ国語が喋れる人)を育てることにあります。専攻言語に加え、英語を専攻言語と同僚、必修科目として学びます。グローバルビジネスにおける共通語である英語が話せれば、どんな場面にも対応できるからです。さらに各国の文化や価値観を学び語学力を向上させるために、約6カ月間、提携している現地の大学へ留学(文化・語学実地研修)をします。現地の学生、また他国からの留学生とともに学ぶことで、まさにダイバーシティ(多様性)を体感することができます。インドネシア語・ベトナム語・タイ語を話せる日本人はまだ少ないです。英語と共にこれらの言語を身につけることで「希少人材」として世界で活躍したい!と思いませんか!?そんな気持ちが芽生えた皆さん、神田外語学院でお待ちしています!

【広告企画】提供 : 神田外語学院

この記事のテーマ
語学・国際」を解説

外国語を自在に使い、コミュニケーションを図る表現力を実践的に学びます。国際情勢などの知識、情報を収集する好奇心、語学力向上の努力が常に求められます。資格取得を目指すカリキュラムもあります。将来の仕事としては、日本語と外国語を翻訳・通訳することで双方の意志疎通の手伝いをするなど、海外との橋渡しをする職業が考えられます。

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