AI(人工知能)も人間と同じように学習している⁉ 今注目の技術「ディープラーニング(深層学習)」に迫る!!

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AI(人工知能)も人間と同じように学習している⁉
今注目の技術「ディープラーニング(深層学習)」に迫る!!

2020.03.01

提供:福井工業大学

AI(人工知能)も人間と同じように学習している⁉
今注目の技術「ディープラーニング(深層学習)」に迫る!!

たとえばスマホ画面ロックのセキュリティ解除について、その主流はパスワードなどのキーから指紋認証、顔認証へ変化するなど、現代のテクノロジーは目めざましく発展しています。こうした進化を実現しているのがAI(artificial intelligence:人工知能)です。近年ますます暮らしに身近な存在となりながら、きちんと理解している人は意外に少ないのではないでしょうか。近い将来、人間の知性を超えるとも言われるAIについて、「ディープラーニングと機械学習の違い」「学ばせ方」などをキーワードに紐解いていきます。

この記事をまとめると

  • 機械学習とディープラーニングの違いとは!?
  • AIはツール、未来を切り拓くのはエンジニアの研究活動
  • 持続可能な社会を支える先進的な技術者を養成

複数の層に重なり合い、人間のように学ぶディープラーニング

あらゆる製品にAIが搭載されている現代社会、こうしたムーブメントが生み出された理由として「機械学習」を指摘する声が少なくありません。機械学習では、ある画像を認識させるうえで、人間によるルールの記述が不要です。人がその画像から特徴を抽出してインプットすれば、機械学習により自動的に画像を分類するモデルが構築されるからです。

さらに注目すべきは、ディープラーニングという新技術です。ディープラーニングは機械学習の一つとも言えますが、明らかな違いもあります。機械学習は人間が特徴を定義づける必要がありましたが、ディープラーニングでは人工知能が学習データから特徴を抽出します。ビッグデータ技術の進展で無数のデータが蓄積された今、ディープラーニングの精度も急速に向上しているのです。

また、ディープラーニングの技術を用いることで、モノを階層的に学ばせることが可能になります。複数の層に重なり合いながら、単純なものから複雑なものへと階層的に学習を重ねていきます。これは人間の学習プロセスと同様であり、AIが人工知能と呼ばれている理由でもあります。

最新トレンドを進化させる、さまざまな研究活動

AIは加速度的に社会のあり方を変化させています。しかし、AIはあくまでツールに過ぎないのも事実です。未知の領域を明らかにしようとするエンジニアたちのたゆまぬ研究活動こそが、最先端トレンドをさらに進化させていく原動力です。

注目すべき研究活動の一つに「電気工学と熱工学の融合研究」があります。太陽電池や小水力発電などのスマートエネルギーシステムにおける電力収支や熱運用の最適化、熱的信頼性におけるサーマルマネジメントを対象としています。また、「人と環境にやさしい組込みシステム」として、家電製品のように使えるロボットや考えていることを伝えるための文字入力など、生活を豊かにする研究活動も注目を集めています。

「ニューラルネットと人の知見の融合」も興味深い研究です。人の知見(単語意味ベクトル辞書)を用いて、ニューラルネットワークやディープラーニングにより獲得される特微量の解釈性が高い学習手法を研究することによって、小規模データの他領域で獲得された特微量を掛け合わせた分析を実現。Twitterや映画レビューなどのSNSデータから消費者の潜在ニーズの発掘を行えるなど、新たな価値の創出を目指すことができます。

このほかには、「新たなレーザー光源の開発」「医療・農業における制御技術の活用」なども、輝かしい未来の創造に貢献する研究であると期待されています。

このようなさまざまな研究を在学中から行うことで、学生の好奇心を高めながら高度な知識・技術を身につけることのできる大学があります。

担任制によるきめ細かな指導でプロフェッショナルを育成する学びの場

多くの研究活動を行うことで、在学中から高度な知識と技術を習得できるとして注目すべき大学が「福井工業大学」です。同学は「工学部 電気電子工学科」を設置。さらに、「電気システムコース」と「電子情報コース」の2つのコースに分かれた専門教育で、持続可能な社会を支える先進的な技術者の養成しています。また、学科担任制による、きめ細かな指導体制を実現するとともに、独自のプロジェクトによって現場力も磨いていきます。

「電気システムコース」では、電気システムについて基礎から応用まで社会の基盤を支える知識を学び、電力・電機機器分野のニーズに応えられる人材を育成します。

「電子情報コース」では、情報技術のソフト・ハード両方についての知識を学び、情報・通信・宇宙分野の企業で活躍できる技術者の養成が目標です。

また、目指せる資格の取得に向けたカリキュラムやサポートも万全。目指せる職種も多く、将来の選択肢が広がります。今後も社会のニーズに応え、シンカする大学から、自分の鮮明な将来像を探し出してみてはいかがでしょうか。

|目指せる資格|
電気工事士、電気主任技術者、基本情報技術者、ネットワークスペシャリスト、高等学校教諭一種(工業)…など

|目指せる職種|
電気設計技術者、電気機器生産技術者、電気工事技術者、電子設計技術者、システム設計技術者、電子機器生産技術者、電気通信技術者、電気通信機器生産技術者、ソフトウェア開発技術者、通信ネットワーク技術者、プログラマー…など

【広告企画】提供 : 福井工業大学

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を画期的に快適で安全なものに変えてきました。先人たちの生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、その進歩はいまも日々、進んでいます。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械や高い知能を持ったロボットの開発など、工学や建築に求められるものはますます増えるでしょう。自然との共生も大きなテーマです。理系の中でもより実地的な分野だと言えます。

「工学・建築」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「電気工学」
はこんな学問です

電気をエネルギーとして捉え、発生などの性質を研究して応用に結び付ける学問。電磁界や電気回路、電気システムの理論を学び、これらの応用について研究を進める。電気エネルギーの発生や変換を研究して活用方法を考える領域や、超電導応用の領域、制御・計測についての領域もある。石炭、石油に代わる新しいエネルギー資源として、地球環境に関することなども学習、研究し、これからの社会を支える学問でもある。

「電気工学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「電子工学」
はこんな学問です

情報の伝達処理における電気や電子の流れについて学び、研究する学問。電気の性質を解明して、スピーディーな情報伝達手段に活用することが目的である。基礎として、計測制御技術、電子回路、デジタル回路の知識と技術を学び、半導体による電子回路技術や電子デバイスシステムなどの応用研究を行う。ハイテク産業への応用研究には、情報通信技術、光デバイス、ロボット開発などがあり、現代社会に欠かせない技術開発を担っている学問といえる。

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