通学ラッシュも解決するかも!? これからのビッグデータ活用時代を生きるキミたちへ。

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通学ラッシュも解決するかも!?
これからのビッグデータ活用時代を生きるキミたちへ。

2020.03.01

提供:多摩大学

通学ラッシュも解決するかも!?
これからのビッグデータ活用時代を生きるキミたちへ。

ビッグデータと聞くと、「なんだか難しそう……」と感じる人が多いかもしれません。実は、ビッグデータはすでに私たちの身近に存在するものです。例えば、あなたが電車通学だとしたら、その利用駅、乗車時間、乗車区間なども、蓄積されるとビッグデータとなります。ビッグデータを活用すれば、駅の混雑予想も分かり、通学ラッシュから解放される日もそう遠くないかもしれません。ここでは、ビッグデータのこれからについて、考えてみましょう。

この記事をまとめると

  • ビッグデータを構成する、5つのV
  • ビッグデータ×AIが織りなす近未来
  • 「経営」×「情報」最先端の学び〜多摩大学 経営情報学部

そもそもビッグデータって何?

ビッグデータは、その名の通り「膨大なデータ量」というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、それだけではありません。ビッグデータとは、ネット上に存在する、さまざまな形・性格・種類のデータを意味します。データの量(Volume)、データの種類(Variety)、データの生成されるスピード(Velocity)、データの正確さ(Veracity)、さらにデータから生み出される価値(Value)で構成され、この5V要素がこれまでのデータと大きく異なる点です。

例えば、オンラインのショッピングサイトで商品を閲覧していると、「あなたへのオススメ」として類似商品が表示されることがあります。これは、あなたの会員情報や購入履歴などのビッグデータからオススメ商品が提供されているのです。動画配信サイトでは次に観たい映画やドラマが表示されたり、音楽配信サイトのプレイリストが細かく分かれていたり。これらもすべてビッグデータの活用例なのです。

そしてビッグデータの分析や整理に欠かせないのがAI(人工知能)。これまでデータを動かす役割は人が担っていましたが、分析できる量に限界がありました。一方、AIは疲れ知らず。24時間働き続け、パターンを学習します。身近なAIは、家電の人気商品であるスマートスピーカーでしょう。2019年には、AIがオンライン対戦ゲームでプロゲーマーを倒したことも話題になりました。こうしたAIの進化によって、ビッグデータのさらなる活用が期待されています。

ビッグデータ×AIで、私たちの生活はこう変わる!

それでは、ビッグデータにはどんな可能性があるでしょう?

例えば、駅の混雑予想サービス。昨年、鉄道会社とIT企業が協力し、鉄道の混雑予測を発信する実証実験を始めました。乗換検索サービスで蓄積されたビッグデータを活用し、AI解析で路線各駅の混雑パターンを推定。駅別・時間帯別の降車人数データを掛け合わせることで、高精度な混雑予測を実現しました。
自動車の自動運転での活用も注目されています。晴れの日や雨の日、昼間や夜間などそれぞれの走行シーンのデータを蓄積し、AIはさまざまなシーンに合わせた走り方を学習。安全走行が可能になり、自動運転が当たり前の時代がやってくるかもしれません。
超高齢化社会の日本には、世界有数の介護ビッグデータが存在するのだそう。このデータを活用し、最適なケアプランの作成を通して介護サービスの質を上げる試みも行われています。

そして、ビッグデータの活用は医療分野にも広がっています。令和2年の今年、電子カルテやCT画像のデータを、病気の早期発見などに役立てる国の取り組みが本格的に始まります。

防災意識が高まる昨今。気象庁は、ビッグデータとAIを用いて地震、津波、火山の観測や予測など防災情報の向上に取り組んでいます。

ビッグデータ×AIが人の暮らしを大きく変える時代がすぐそこにきています。

「経営」×「情報」最先端の学びで、問題解決の最前線に立つ志人材へ。多摩大学 経営情報学部

これからの社会は、いかにビッグデータを活用するかが発展・成長のキーワードといえます。ビジネス拡大を狙う企業だけでなく、国も経済成長の大きな柱としてビッグデータ×AI活用の環境整備に力を入れています。

こうした情報技術ネットワーク革命の時代で活躍するために、「経営」×「情報」の最先端の学びを展開しているのが、多摩大学の経営情報学部。多摩大学では、実社会に起こるさまざまな課題を解決していく人材育成をめざし、産学官民と連携した、少人数のゼミ形式の学びスタイルを貫いています。

経営情報学部は、学生の興味や進路に応じて「ビジネスICT」「地域ビジネス」「グローバルビジネス」の3つの履修モデルを用意。「ビジネスICT」では、ビッグデータ分析やWebプログラミングをはじめ、最新のインターネットの知識や技術に触れる学びが充実しています。2年次から始まるゼミでは、マーケティング、マネジメント、データサイエンス、情報デザインといった、「経営」×「情報」をしっかり学ぶことができます。多摩大学大学院 MBAコースでは、デジタルとデータを使いこなす、世界水準のデータ・ドリブン経営を学び、さらに上をめざすこともできます。

ビッグデータ活用時代を生きる高校生の皆さんへ。
あなたも最新技術を身につけ、より安全で快適な未来をつくっていきませんか。

【広告企画】提供 : 多摩大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

そもそも「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という極めて単純な動機から始まった商取引が、極めて高度に煩雑化してしまいました。だからといって、すでに引き返すことができないのは事実であり、現状を正確に把握して最適な選択をするのが私たちの役割でしょう。しかも、単純に取引価格だけですべてが決まる時代ではありません。国家間の争いや異常気象など、カバーしなければならない要素が目白押しです。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経営学」
はこんな学問です

主に企業の経営管理について研究する学問。企業は、働く人、設備や機械、資金などで構成されているが、さらに人に役割を与えて配置した組織、資金をどういう配分で使うかという戦略、顧客ニーズをどうつかむかという情報なども重要である。また、企業活動を方向付ける経営理念の研究は欠かせない。それぞれの企業が設定した理念が、意思決定の基準となるからである。そして、株主や取引先、地域社会との関係をどう管理していくかも研究の対象となる。

「経営学」について詳しく見る

この記事のテーマ
情報学・通信」を解説

情報通信産業には、通信業、放送業、情報サービス業、インターネット付随サービス業、映像・音声・文字情報制作業の5分野があります。近年は各分野の垣根が取り払われつつありますが、なかでも注目されているのが、インターネットに代表されるコンピュータを介した情報通信工学でしょう。高度に情報化が進んだ現代において、安全保障や経済政策はもちろんのこと、日常生活に至るあらゆるシーンで必要とされる、活躍の場の広い学問です。

「情報学・通信」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「情報学」
はこんな学問です

情報学という学問名で、文系と理系の2種類の学問を表す。文系学問としては、人文・社会科学系の学問と連携し、社会システムのなかでの情報技術の役割や、マスコミュニケーションにおいての情報メディアの役割、国境を越えての情報コミュニケーションを研究テーマとする。理系学問としては、コンピュータのハードウェアやソフトウェア、情報システムが稼働する原理など、情報についての基礎となる分野を数学的手法によって研究する。

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