キャットフードは、美味しさだけじゃ選ばれない!? 消費者の本当の気持ちをつかみ、商品がたくさん売れるお店のレイアウトをプロデュースしよう!

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

キャットフードは、美味しさだけじゃ選ばれない!?
消費者の本当の気持ちをつかみ、商品がたくさん売れるお店のレイアウトをプロデュースしよう!

2020.03.01

提供:嘉悦大学

メイン
テーマ

キャットフードは、美味しさだけじゃ選ばれない!?
消費者の本当の気持ちをつかみ、商品がたくさん売れるお店のレイアウトをプロデュースしよう!

商品を売るためには、広告やマーケティングはとても重要です。どんなに良いものであっても、うまく宣伝できないと消費者の手には届きません。そこで今回、ホームセンターの売り場づくりに挑戦して、商品の売り上げアップに貢献した学生のプロジェクトをご紹介します。在学中のマーケティングの学びが、将来の就職へと役に立ちます!

この記事をまとめると

  • マーケティングは、消費者が欲しいものをつかむ調査と分析から始まる
  • 宣伝(POP)の書き方や商品の置き方など、レイアウトにはアイデアが必要
  • 嘉悦大学ではマーケティングの実践的な学びを通して、理想の就職を目指すことができる

お客様へのアンケート調査を実施。結果を見極めて商品棚をつくる

街中や電車内、テレビのCMなど、世の中には広告が溢れています。
広告を出すには、まず消費者の気持ちをつかむことが大切です。

嘉悦大学 木幡ゼミでは毎年、「島忠・ホームズ小平店」の協力のもと、マーケティングの方法を用いた売り場づくりを行っています。これまでヘアケア、オーラルケアなどさまざまな商品をPRし、お店の売上アップに貢献しました。今回は、キャットフードの売上アップのためのプロジェクトについて紹介します。

商品の売場づくりのスタートは「分析」から。猫を飼っているお客様にアンケート調査を行い、結果を分析しました。「猫を飼う上でどのような悩みがありますか?」という質問に対し、最も多い回答が「ペットの健康」。続いて「食事・エサの種類」、「毛玉」という意見が寄せられました。

キャットフードの広告やCMは、猫が元気よく食べるシーンを強調するなど、「おいしさ」に特化したものが目につきます。しかし消費者が本当に求めているのは、「猫の健康にいいもの」であることがわかりました。

学生たちは調査結果をふまえ、猫の健康を心配するお客様に向けたキャットフードの商品棚づくりを企画立案し、島忠・ホームズの社員の方々の前でプレゼンテーションを行いました。

お客様のアンケート結果の分析をもとに、商品を売りやすいレイアウトをつくる

社員の方から提案を認めていただき、いよいよ売り場のレイアウトを開始。お客様が何を知りたいかを意識したPOP作成と棚づくりに取りかかりました。

商品を並べる棚の上下に、「ウェットフードでお悩みのお客さまへ」、「子猫~20歳以上まで 年齢に合わせて健康な生活を!!!」というPOPを作成。お客様の目線に入るように、大きさや配置を工夫しました。

キャットフード選びに悩むお客様の解決法の表示も、お客様の目線や動きを意識。「猫にとっての健康とは」、「ウェットフードは健康栄養食である」、「おすすめ商品の特徴」という3ステップで、わかりやすい流れをつくりました。

商品の並べ方は、最も人気のある商品を棚の中央に、コアな商品を端に置きました。売れ行きの良い商品を見やすくするのも、売り上げアップのカギになります。

棚の高さや商品の数、置き方は、店内に行かないとわかりません。学生たちは大学とお店を行き交いながら、作り上げていきました。アンケート結果から、フードのまとめ買いをするお客様が多いことがわかったことから、お得な10袋入りも用意しました。

その結果、商品の売り上げが前年よりも1.4倍アップという、記録的な伸び率を達成しました。店頭担当者の方からもとても高く評価していただき、学生たちは挑戦し続けることの大切さと達成感を味わいました。

理想の就職につながる実践的な学びを、嘉悦大学でたくさん経験しよう

このように嘉悦大学では、マーケティングを知識と事例の研究から実践まで一貫して学ぶことができます。

今回のプロジェクトのように、お客様へのアンケート調査の結果を分析して課題を見極め、実際に売り場のレイアウトをつくるという体験的な学びは、将来の商品開発や営業などマーケティングに深くかかわる職業には大きな強みになります。

「はじめは何をしたらいいのかわかりませんでした」と語っていた学生は、このプロジェクトが成功した後、「たくさんの挑戦と失敗を繰り返したからこそ、マーケティングの実力が身に付きました」と、自らの成長を実感。現場を経験することで、柔軟に対応することの必要性も学べたとのことでした。

木幡ゼミが所属する経営経済学科では、変化する社会と市場に対し、商品やサービスを生みだすための分析力や提案力、商品を売る仕組みづくりを学ぶことができます。観光や航空業界などのホスピタリティ・ビジネスも実践的に学び、理想の職業を目指せます。

あなたも嘉悦大学でマーケティングを学び、自分が進みたい業界でビジネスに挑戦できる人になってみませんか?

【広告企画】提供 : 嘉悦大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

そもそも「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という極めて単純な動機から始まった商取引が、極めて高度に煩雑化してしまいました。だからといって、すでに引き返すことができないのは事実であり、現状を正確に把握して最適な選択をするのが私たちの役割でしょう。しかも、単純に取引価格だけですべてが決まる時代ではありません。国家間の争いや異常気象など、カバーしなければならない要素が目白押しです。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経営学」
はこんな学問です

主に企業の経営管理について研究する学問。企業は、働く人、設備や機械、資金などで構成されているが、さらに人に役割を与えて配置した組織、資金をどういう配分で使うかという戦略、顧客ニーズをどうつかむかという情報なども重要である。また、企業活動を方向付ける経営理念の研究は欠かせない。それぞれの企業が設定した理念が、意思決定の基準となるからである。そして、株主や取引先、地域社会との関係をどう管理していくかも研究の対象となる。

「経営学」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける