2020年4月、成蹊大学が変わる。 新しい経済学部、経営学部、始まる。

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2020年4月、成蹊大学が変わる。
新しい経済学部、経営学部、始まる。

2020.03.01

提供:成蹊大学

2020年4月、成蹊大学が変わる。
新しい経済学部、経営学部、始まる。

東京・吉祥寺の緑豊かな場所に位置する成蹊大学。風格ある建築物とけやきの緑に囲まれたキャンパスに全学部が集まり、少人数教育や学部融合教育、グローバル教育プログラムを通し、切磋琢磨しながら、これからの社会で活躍できる力を養います。2020年4月、経済学部は経済学部経済数理学科と経済学部現代経済学科、経営学部総合経営学科の2学部3学科に再編成。次世代に即した経済、経営のスペシャリストを育成します。

この記事をまとめると

  • データ分析と数理モデル構築のスペシャリストを目指すことができる「経済学部 経済数理学科」
  • 世界と地域社会の経済活動の課題解決に取り組み、企画力と実践力をそなえた専門家を目指すことができる「経済学部 現代経済学科」
  • 実際のビジネス現場での現状を経験的に学び、企業の経営課題に対応するマネジメント能力を養うことができる「経営学部 総合経営学科」

データ解析と数理モデルの構築に長け、新しい価値観を生み出す数理のスペシャリストを育成【経済学部 経済数理学科】

好景気が続いている、失業率が減っているなど、私たちは日頃から国や企業の大きな経済の流れを、国の調査統計や専門家による分析などを通して見聞きしています。また身近な暮らしに目を向けると、例えばプロスポーツが競技会場の入場者数を増やすなどの収益を上げるために、数理アナリストが観客の行動を示す膨大なデータを分析し、ビジネス拡大に貢献しています。

経済学部経済数理学科は、このようなマクロ・ミクロ経済における多様な経済現象と社会問題の本質を理解するために必要な思考方法を身につけるための学科です。データを収集し解析するため必須のプログラミング技能を2年次に学修。また統計的思考に基づく分析力とプレゼンテーション能力を演習を通して修得します。3年次修了時には、大学院初年度向けの英語教科書が理解できるレベルの実践力を身につけます。

グローバルと地域の2視点をもち、現代社会の課題解決に貢献する人材を育成【経済学部 現代経済学科】

グローバル化の著しい今日、さまざまな国や地域での民族紛争やテロ事件が後を絶ちません。紛争やテロによる社会不安は、株式や為替相場に大きな変動を起こし、企業や家庭にマイナスの影響を与えています。また日本国内においても、高齢化社会や地域創生において経済学の知見に基づく政策立案や事業を起こす力が求められています。

経済学部現代経済学科は、このような国内外の経済問題と向き合い、「グローバルの視点」と「地域コミュニティの視点」という2つの視座をもって経済学を学びます。データの収集分析能力、民間企業や地域社会の実際の課題に取り組む演習形式の授業、さらには社会調査の企画・実施・結果分析のプロセスの修得など多彩な科目を履修し、地域・国際社会における問題発見を課題解決に導く実践力を養います。

企業のビジネス現場を経験し、経営課題に対応できる次世代型マネジメント能力を修得【経営学部 総合経営学科】

私たちはインターネットや公共の看板で、世界的に有名な飲料メーカーやスポーツ用品メーカーなどの広告を日頃からよく見かけます。しかし同じ商品でも、日本と海外とでは、起用するモデルや宣伝の内容に大きな違いがあります。またみなさんの中に、コンビニやスーパーで会計を済ませるとき、レジ横に置いてあるお菓子を買ってしまう、という人はいませんか?これは消費者の心理や行動をとらえたマーケティング手法の一つであり、経営学に裏打ちされた戦略です。

経営学部総合経営学科は、経営学を軸として国際文化と情報分析の両面の専門性を高める新しい学科です。社会調査の知識や統計分析の手法を学び、問題解決能力を修得。ビジネス英語の基礎から英語によるプレゼンテーションスキル、国際展開する企業を想定した経営学の専門トピックスなどを英語で学びます。実際の企業が抱える問題を調査・分析し解決策をはかる演習や、企業勤務の講師からビジネスの最前線を学ぶ実践的な授業もあり、卒業後の進路を視野に入れた学びが実現します。

成蹊大学では、2020年に所属学部学科の専門教育に加え、関心や目的に応じて一定系統的なまとまりを持って様々な知識を体系的に学修できる「副専攻制度」や「グローバル教育プログラム(EAGLE)」を導入します。複雑化と多様化が進むこれからの社会を生き抜く力を、成蹊大学で学びませんか?

【広告企画】提供 : 成蹊大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

そもそも「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という極めて単純な動機から始まった商取引が、極めて高度に煩雑化してしまいました。だからといって、すでに引き返すことができないのは事実であり、現状を正確に把握して最適な選択をするのが私たちの役割でしょう。しかも、単純に取引価格だけですべてが決まる時代ではありません。国家間の争いや異常気象など、カバーしなければならない要素が目白押しです。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経済学」
はこんな学問です

人間の生活に必要なものを生産して流通させる経済活動を研究対象とし、その歴史や仕組み、法則性などを明らかにする学問である。まず、経済にはマクロとミクロの視点があり、マクロ経済学では国レベルでの景気動向や経済成長について研究し、ミクロ経済学では、個人消費や企業活動の分析が中心となる。また、市場経済に焦点を当てるマクロ・ミクロの経済学だけでは経済のすべてを学ぶことはできない。たとえば、環境や福祉といった公共性の強い分野を研究する環境経済学、公共経済学などの科目もある。

「経済学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経営学」
はこんな学問です

主に企業の経営管理について研究する学問。企業は、働く人、設備や機械、資金などで構成されているが、さらに人に役割を与えて配置した組織、資金をどういう配分で使うかという戦略、顧客ニーズをどうつかむかという情報なども重要である。また、企業活動を方向付ける経営理念の研究は欠かせない。それぞれの企業が設定した理念が、意思決定の基準となるからである。そして、株主や取引先、地域社会との関係をどう管理していくかも研究の対象となる。

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