世界中のサンタさんが集まる国際会議があるのを知ってる?

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世界中のサンタさんが集まる国際会議があるのを知ってる?

2015.12.18

提供元:マイナビ進学編集部

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世界中のサンタさんが集まる国際会議があるのを知ってる?

デンマークでは、サンタさんの国際会議が開かれていのだとか。子どもを笑顔にするサンタさんの活動をご紹介します。

この記事をまとめると

  • デンマークには本物のサンタクロースがいる?
  • モデルになったのは、3世紀から4世紀にトルコで実在した、聖ニコラスという司教
  • 毎年ある国際会議には、世界中からサンタが集まる

デンマークでサンタクロース会議が開かれている!?

もうすぐクリスマスです。街にはイルミネーションが輝き、歩いているだけでウキウキしてきますね。クリスマスに欠かせないのが、世界中の子どもたちにプレゼントを届けるサンタクロースです。

みなさんの中には、サンタクロースの存在を信じている人もいるでしょう。実は、サンタクロースの「本場」であるデンマークには、本物のサンタクロースが集まる「グリーンランド国際サンタクロース協会」があることをご存じですか? そこでは、サンタクロース同士の会議も開かれているのだとか。

では、本物のサンタクロースってどんな人なんでしょうか? 今回はサンタクロースの活動についてご紹介します。

サンタのモデルは、心優しい司教だった!

そもそもサンタクロースはどのように生まれたのでしょうか。モデルになったのは、3世紀から4世紀にトルコで実在した、聖ニコラスという司教(キリスト教会に使える人)です。あるときニコラスは、貧しい家で娘が売られそうになっているのを知り、窓にぶらさがっていた靴下に金貨を投げ入れて助けたそうです。これが靴下にプレゼントを入れる風習につながったといわれています。

名前は「セント・ニコラス」のオランダ読みである「ジンタークラース」がなまって、サンタクロースになったのだとか。また、サンタクロースの衣装が赤いのも、ニコラスが着ていた司祭服が赤だったことに由来しています。

「グリーンランド国際サンタクロース協会」では、公認サンタクロースと称する仲間を育成しています。北極の近くに住む長老サンタクロースが、一人ではプレゼントを配りきれないので、手伝ってくれるサンタを必要としているのだそうです。

公認サンタになるには、いくつかの条件があります。まずは結婚して子どもがいること。そして、サンタとして何らかの活動経験があること。最後はかなり難関な条件、120kg以上の体型であること(衣装などの装備込みで、体重120kg以上)。これらをクリアできれば、書類審査は通過できるそうです。確かに、映画や漫画で見るサンタさんは、とっても太っているので、納得の条件かもしれません。

国際会議には世界中からサンタが集まる

公認サンタの試験会場は、デンマークのコペンハーゲンにある遊園地。自分の家から現地までサンタクロースの衣装で向かうことが必須です。試験内容はいたって真面目。はしごで煙突に登って、暖炉から出てくるスピードを計ったりするそうです。想像しただけでも、なんだかほほえましい光景ですね。この試験を突破できるのはたった上位2名で、その後、長老サンタクロースとの面接、身だしなみ・装備品の審査、宣誓文の朗読などを経て、ようやく公認サンタクロースとして認められることになります。


毎年7月に開かれているサンタクロースの国際会議には、世界中から認定サンタが集まります。各国で人気のプレゼントが何かを報告し合ったり、病気の子どもたちへプレゼントを届ける準備をしたりします。とても夢のある仕事で憧れますね。日本でも毎年、公認サンタクロースがいくつかのイベントに参加しているそうです。

将来、保育士さんや幼稚園の先生などを目指している人は、いつかサンタクロースの格好をして、子どもと遊んだりすることがあるかもしれません。世界中の子どもに愛されるサンタクロースの歴史を知ることで、子どもに海の向こうのサンタクロースの話を聞かせてあげたり、たくさんの子どもに愛される保育士さんや幼稚園の先生になることができるかもしれませんよ。

この記事のテーマ
保育・こども」を解説

乳幼児から小学生までのこどもの生活を保護し、心身の成長を促すための専門知識を身につけます。こどもの心身の発達や行動、保健・衛生、基本的な読み書きや情操教育、体操といった体力向上教育など、学びの分野は多岐にわたります。保育士の資格取得者の職場は保育園だけでなく、企業内の保育施設などにも広がりつつあります。

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この記事で取り上げた
「保育士」
はこんな仕事です

保育ができない保護者に代わって、乳児から小学校就学前の子どもを預かる仕事。食事、排せつ、睡眠の世話や健康管理のほか、遊びや集団生活を通して心身の成長を援助する。保育所や乳児院、児童養護施設に加え、企業内の保育所やベビーシッター業を行う企業でも、大きな役割を果たすなど就職先は多様化。子どもの数は減っているものの共働きの保護者が多くなったため、今後ますますニーズは高まっていくだろう。また、パート勤務など、勤務時間の調整ができる場合も多い。

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