長期間の留学はちょっと不安。でも、だからと言って1ヶ月程度の海外研修って、そんなに意味ある?

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

長期間の留学はちょっと不安。でも、だからと言って1ヶ月程度の海外研修って、そんなに意味ある?

2020.03.01

提供:北星学園大学

長期間の留学はちょっと不安。でも、だからと言って1ヶ月程度の海外研修って、そんなに意味ある?

日本を飛び出して海外で生活し、自分の視野や知見を広めることはとても意義のあることです。しかし、なかなか一歩踏み出せない大学生が多いことも事実。そもそも1年間レベルの留学ならともかく、1ヶ月程度の短期間の海外研修にそんなに意味があるの…?という疑問を持つ人も多いかもしれません。しかし海外研修は中身の濃さがポイント。短い期間でもそれを充実したものにしようとする意志が、海外での体験を実り多いものにします。自ら主体的に海外研修を企画・運営し、その魅力を発信している北海道の学生たちの活動をご紹介します。

この記事をまとめると

  • 短期間の留学でも学生のやる気次第で、長期留学に負けない充実したものにできる。
  • 学生たちが海外研修を自主的にプロデュース。
  • 北星学園大学は国際交流が活発。大学選びの条件に「海外研修」を入れてみては?

充実した海外生活を。「体験」することの楽しさを発信。

限られた学生生活のなかで一定期間、海外での生活を経験してみたいと考える人も多いかと思います。しかし文部科学省が2018年5月に発表した調査によると、在学中に留学経験をした大学生の数は、全体の約3%にすぎません。資金面や就職活動のスケジュールへの影響に対する不安から、長期間の留学はまだまだ学生にとってハードルが高いということでしょうか。しかし、短期間の海外研修ならばもっと気軽に参加することが可能です。語学の習得はもちろん、ホストファミリーとの交流、企業訪問など、限られた期間で密度の高い時間を過ごせる海外研修。その魅力を、インターネットで発信している学生たちがいます。

北星学園大学の授業科目「海外事情(英語)」を受講する学生チームが、2013年度より始動させたプロジェクト「LINK」は、もともとイギリス・ロンドンにあるリージェンツ大学での海外研修体験を、冊子のかたちで発行したのがそのはじまりです。現在はウェブサイトを通して海外研修の活動内容を発信することで、海外に出ていくことをためらう人にその楽しさ・素晴らしさを伝えています。

渡航前に学生たちが体験したいことを自主的に企画。

北星学園大学の授業「海外事情」は大学共通科目。シドニーでの交流プロジェクトを学生たちが主体的に企画するのが特徴です。2019年度は24日間のプログラムの中で、現地の大学教員とのQ&Aセッションや学生ディスカッション、現地企業人との交流会などを企画しました。

シドニー大学との交流では、渡航前にそれぞれの学生が興味分野の研究をしている教員を探し、メールにてコンタクトをはかり、論文をお送り頂くよう要請するなど、事前に準備。実現したセッションのテーマは、「インクルーシブ教育※1」や「アイデンティティ」と多様かつタイムリーなものばかりで、将来の社会について国際的な視野で考える機会となりました。学生ディスカッションでは、日豪間の社会制度の違いや、将来のキャリア像を話し合い、同じ学生として大きなインスピレーションを受けました。

現地企業人交流会の開催にあたり、事前に興味分野の企業人をリサーチ。リストアップしたシドニーの企業人は100人を超え、最終的に会うことが叶った方々も多分野に渡りました。日豪プレスのエディター、プロサッカーチームの営業ディレクター、国際弁護士、カンタス航空のCAやJPモルガンのアナリストなど、世界を相手にグローバル企業で働く方々の話は刺激的で、交流を通して将来の目標を見つけた学生の姿も多く見られました。

また、世界最大級のLGBTQパレード「マルディグラ」では、参加者にインタビューを行いました。オーストラリアの、日本とは比較にならない少数者への寛容さに圧倒され、多様性について改めて考える貴重な機会に。更に、ムスリム居住地のモスクを訪問、そこでの交流は共生における複雑さについて考えさせられました。

このように、様々な出会いを通し、多様な価値観や考え方に触れることにより、気持ち次第で未来は無限に広がることを学びました。帰国後に学生チームが作ったウェブサイト『LINK2019シドニーレポート※2』には、「まずは一歩、日本の外に出てみよう」というポジティブなメッセージが込められています。

※1:「インクルーシブ教育」とは、障がいのある者と障がいのない者が共に学ぶことを追求する教育のこと。
※2:『LINK2019シドニーレポート』は、受験生Web(https://www.hokusei.ac.jp/international/link/)でお読みいただくことができます。

北海道屈指の文系総合大学で、国際的視野と豊かな教養を育む。

北星学園大学は、北海道の私立文系大学では屈指の規模を誇る、3学部8学科体制の総合大学。短期大学部と大学院も併設し、約4,300人の学生が学んでいます。大学の交換留学制度は全ての学科の学生に開かれた制度で、毎年20名ほどの学生が、アメリカ・カナダ・ヨーロッパの提携校12校と、アジアの提携校4校のいずれかに留学しています。留学先大学の授業料免除はもちろん、留学及び帰国後の費用を補助する制度のほか、単位認定制度も整備されており、留学期間を含めて4年間で卒業することができます。一方、提携校からは毎年60名ほどの留学生を受け入れており、これまでの交換留学生数は、約2,000名にものぼります。また、1ヵ月以内の短期で実施される海外事情や専門教育科目において、年間100名以上の学生が海外に渡航し、現地で学んでいます。そのような中、「海外事情(英語)」の受講生チームは自らの海外生活体験を「LINK」を通じて発信中。海外経験は自分の視野を広げるばかりか、行動力や積極性を高めてくれる成長のチャンス。大学生活で自分の可能性を広げたいと考える方は、「留学・海外研修」をテーマに学校選びをしてみるのはいかがでしょうか。

【広告企画】提供 : 北星学園大学

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「コミュニケーション学」
はこんな学問です

コミュニケーションはさまざまな学問と関連する学際的な分野である。たとえば、語学、心理学、社会学、教育学、経営学などの文系分野から、情報工学や通信工学などの理系分野まで多岐にわたる。共通しているのは、どうすれば正確で円滑なコミュニケーションを図ることができるかということである。コミュニケーション学では、そこに焦点を当てて研究を進める。

「コミュニケーション学」について詳しく見る

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

国際問題とひと口に言っても、貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、じつにさまざまです。こうした問題を抱えた国際社会で活躍できる人材となるためには、語学力はもちろん、世界各地の文化、経済、政治、法律など、学ばなければならない範囲は多岐にわたります。実際に海外で活動するためには、異文化への理解やデリケートな国際感覚も求められます。留学生との交流や自身の留学も役立つでしょう。

「国際・国際関係」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「国際関係学」
はこんな学問です

世界各地と日本、または研究対象に選んだ地域の問題を、歴史学・社会学・経済学・政治学など幅広い学術的な視点から理解・分析する学問。国際社会のさまざまな問題を把握し、国際的な政治、経済、法律も活用して、異文化地域や利害関係を持つ国家・地域同士が共存を図る方法を見出していくために大切な学問である。外資系企業、旅行業界、海外取引のあるメーカーのほか、公務員や教員など学びを生かせる仕事の幅は広い。

「国際関係学」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける