受験本番! あわてず当日を迎えるための事前準備とは

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受験本番! あわてず当日を迎えるための事前準備とは

2016.01.05

提供元:マイナビ進学編集部

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受験本番! あわてず当日を迎えるための事前準備とは

願書提出を終え、本番間近。受験会場のルート確認、電車の時刻表確認、受験票などの持ち物チェックなど、やらなきゃいけないことは分かっていても混乱しがち。受験当日にあわてないよう、前日までに準備しておきたいことをまとめて紹介します。

この記事をまとめると

  • 受験1カ月前までには持ち物リストの作成や風邪対策を
  • 受験1週間前までには受験票や筆記用具などの確認を
  • 受験当日に必要なものとは? 試験会場の下見なども入念に

受験1カ月前までに準備したいこと

受験1カ月前ころには、持ち物チェックリストを作りましょう。願書提出から受験日までを書いたスケジュール表と共に管理しておけば、事前に確認できて便利です。チェックリストはインターネット上にもあるので、使いやすそうなものを利用しても良さそうです。Excelなどで自作する場合は、思いついたときに書き込めるように余白も用意。受験案内などの書類なども確認して、必要なものをリストアップしましょう。

風邪対策などの体調管理も大切です。まずは、家族全員でインフルエンザワクチンの予防接種を受けることから始めましょう。1度より2度受けたほうが発症リスクを減らせます。また注意したいのは、はしか、水ぼうそう、風しん、おたふく風邪などの子どもがかかる病気。ワクチン接種を受けていたり1度かかっていたりすれば、完全に予防できると言われていますが、念のために予防接種と罹患の有無を確認しておくと安心です。意外にも予防接種の効果が薄れて大人がかかる場合もあるので、家族にも忘れずに確認しましょう。他にも、部屋の加湿やマスクの着用を心がけて喉を痛めないようにする、受験1週間前には早寝早起きを心がけるなど、風邪を引かないように体調管理に気をつけることも大切です。こまめにうがい手洗いを心がけ、ガムやのど飴を常備しておくことも忘れずに。

受験1週間前までに準備したいこと

1番に用意したいのは「受験票」。これを忘れてしまっては試験を受けられなくなります。記載事項に間違いがないか、証明写真は添付してあるかなども念入りに確認を。また、受験案内や募集要項などの書類も一緒に入れておきましょう。受験票は先にかばんの中に入れたとしても安心せず、準備するたびに必ず入っていることを確認するクセをつけておきましょう。また、念のため前もってコピーを最低2部はとっておくことを忘れずに。コピーの1部は受験票とは別の場所に入れておき、もう1部は家族に渡しておきましょう。最悪の場合、受験票を紛失したとしても再発行できるのであわてずに。ただし、発行には学生証や身分証明書、証明写真(センター試験の場合は3枚)などが必要になるので、万が一に備えて用意しておくと万全です。なお、試験中にメガネを使用する人はメガネ着用の上で撮影を。

鉛筆や消しゴムなどの筆記用具は、こだわりのものを用意しましょう。鉛筆は、受験生を応援するゲン担ぎ鉛筆「uni=運いい」(三菱鉛筆)など、机の上から転がり落ちにくく、滑らかで書きやすいものを選んで。芯が折れにくいようにキャップがあると便利です。また、鉛筆削りも必須アイテム。ラチェッタ(ソニック)など、スムーズに削れて削りカスを収納できるタイプを選びましょう。消しゴムは、消しやすさと消しカスのまとまりやすさを基準にセレクト。MONO(トンボ)やフォームイレイザー(パイロット)など、いくつか試してみると良さそうです。試験中に落としてもあわてないように2個あると便利ですよ。また、マークシートにも筆記試験にも対応できるよう、鉛筆と使い慣れたシャープペンシルの両方を備えておくと安心です。シャープペンシルの芯もお忘れなく。机上に置く際には、輪ゴムでまとめておくとバラバラにならずに済みます。

鉛筆や消しゴムなどの筆記用具は使い慣れたものを用意しましょう。マークシートには、鉛筆のほうが素早く塗れるのでおすすめです。普段使い慣れたシャープペンシルだけでなく、鉛筆も何本か用意しておくと安心ですよ。机の上にペンケースを置くことが禁止されている場合、筆記用具を輪ゴムなどでまとめておくとバラバラにならずにすみます。また、試験中に落としてもあわてないよう、消しゴムは2個あると安心です。鉛筆削りは、スムーズに削れて削りカスを収納できるタイプを選びましょう。

受験前日~当日までに準備すること

試験を受けるのに必ず必要なものを一通りそろえても、まだ安心はできません。試験は午後まで続くのでお昼ご飯の準備も大切です。自宅からお弁当を持参できない場合、会場付近のコンビニエンスストアなどでは混むことを考えて、交通機関に乗る前に購入しましょう。
意外と忘れがちなのは、試験当日のランチ。会場付近のコンビニなどは混むことが予想されるので、自宅付近や地方からの受験生であればホテル周辺で購入しましょう。水筒に温かいお茶などを用意しておくと、ホッと一息つけますよ。それから、受験する上で忘れてならないのは腕時計。時刻補正付きの時計であっても、時間がしっかり合っているかどうか確認しておきましょう。時刻は、パソコンやスマートフォン内蔵の時計でも確認できます。ただし、誤差が生じている場合もあるので、正確に合わせたい場合は、117(時報)で確認するのも一つの手です。そのほか、寒さ対策に使い捨てカイロやマスク、ポケットティッシュも多目に準備しましょう。のど飴やガム、チョコレートなどもかばんに忍ばせておくと、リフレッシュに役立ちます。眠気を催しにくい整腸剤や痛み止めなどの薬類も、必要であれば持参しましょう。

試験会場までのルート確認なども、入念に行う必要があります。受験日の前に必ず済ませておきたいのは、交通機関の確認や試験会場の下見。遠方から訪れる受験生であれば、早めに宿泊場所を確保しておくことも大切です。ホテルは、駅から徒歩圏内にあるなど、利便性の高い場所を選びましょう。また、受験の2日前までに現地に入ると、環境にも慣れるので良いとされています。時間に余裕があれば、試験会場までのルートや所要時間、試験会場の下見もできます。会場の近くに、いざというときに必要なものを購入できるコンビニがあるか、早めに到着したときに過ごせるカフェなどがあるかなども確認しておくのもいいでしょう。受験シーズンは雪によって交通機関が乱れるなど天候に左右されることもあるので、早めに会場付近まで向かうことも考えましょう。SuicaなどのICカードに交通費をチャージしておくことも忘れずに。女性の場合は、髪が邪魔にならないように、髪ゴムやピンも持参しましょう。

全て準備が整ったら、後はお守りを手に、自分自身の力を信じて試験に臨むだけ。きっと受験も突破できるはずですよ。