演奏を目の前で楽しめる! ライブハウスがどんな場所か、行って確かめてみた!

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演奏を目の前で楽しめる! ライブハウスがどんな場所か、行って確かめてみた!

2015.12.15

提供元:マイナビ進学編集部

演奏を目の前で楽しめる! ライブハウスがどんな場所か、行って確かめてみた!

クリスマスやお正月など、冬休みは楽しみがたくさんありますが、音楽好きの人は、音楽フェスに行くことを一番の楽しみにしている人もいるかもしれません。大好きなバンドやアーティストの演奏を生で聞くことは、特別な楽しみですよね。

でも、ライブを見られるのはフェスだけではなく、街中にあるライブハウスでも、熱い演奏が繰り広げられています。でも、「ライブハウスって、なんだか怖そう……」といったイメージを持っている人もいるでしょう。そこで今回は、実際にライブハウスに訪問し、一体どんな場所なのか確かめてきました!

この記事をまとめると

  • ライブハウスによって、雰囲気や構造などはさざまざま
  • 生の演奏や歌を目の前で楽しめるのが大きな魅力
  • その日にしか聞くことや見ることができない演奏や歌、光景がある

ライブハウスって、どんな雰囲気の場所?

今回訪れたのは、東京・恵比寿にあるライブハウス。駅から3分ほど歩くと、大通り沿いの地上に、まるでおしゃれなショップや飲食店のような風貌のお店が現れました。ライブハウスというと、「地下深くにあって、暗くて、怖そうな人がたくさんいそう……」と考える人も多いかもしれませんが、このお店は入口が地上にあり、しかも入口の壁がガラス張りになっているため、明るい照明が点いた店内のにぎやかな様子が外からよく見えます。多くの人にとって、ライブハウスのイメージが変わる外観かもしれません。

もちろん、ライブハウスの雰囲気や構造はお店によってそれぞれで、騒音対策を踏まえて地下にあるお店のほうが多いですし、照明がそこまで明るくなかったりするお店もたくさんあります。中には一見怖そうな人が集まっているように見えることもあるかもしれませんが、愛情を持って音楽を演奏している人、音楽を聞きに来ている人が集まる場所なのです。

ライブハウスでは、どんなふうに音楽を楽しめる?

ライブハウスは、お店によって収用できる人数はさまざま。100人ほどでいっぱいになる場所もあれば、1,000人以上が入る大きさの場所もあります。バンドやアーティストは、自分たちの実力や集客力(お客さんを集める力)を伸ばしながら、より大きい会場で演奏をすることを目指す場合が多いようです。

今回訪れたお店は、150人ほど入りそうな大きさで、店内は1階と2階に分かれており、明るいリラックスした雰囲気の1階ではDJが、ステージや演奏・音響・照明機器が揃った2階ではライブが中心に行われているようです(空間の設け方もライブハウスによってさまざまです)。

2階は、照明が落ちた暗い空間で、まさにライブハウスという雰囲気! ステージを中心に、楽器機材、スピーカー、そしてPA(音響拡声装置)と呼ばれる設備があり、バンドやアーティストが万全の状態でライブを行うための環境が揃っています。ライブがはじまる前には、バンドの登場を心待ちしているファンが多くいました。

そして、待ちに待ったライブが開演! BGMとともにバンドが登場し、ファンは歓声を上げます。演奏の準備を終えたメンバーは、精神統一したり、目を合わせてお互いのテンションを確認しているかのよう。いよいよライブがはじまると、スピーカーから大迫力の音量でバンドの演奏が! ビリビリと強烈なギター、お腹にズンズンと響くベース、思わず体を揺らしてしまうパワフルなドラム、そしてバンドの演奏に合わせて心地よく歌うボーカル、どれも「生」のエネルギッシュな響きが鮮烈です! 部屋のスピーカーやイヤフォンでは味わえない臨場感と、すさまじい気迫を感じることができます。

ライブハウスは、バンドやアーティストを身近に感じることができるのも特徴です。あなたの目の前で、憧れのバンドが演奏している姿も見られるかもしれないのです。

その日にしか見ることができない演奏もある!?

また、自分が大好きな曲や、まだ発売されていない新曲を、目の前で、生で聞くことができるのがライブハウスのも大きな魅力です。その日だけのアレンジ(演奏の工夫)が加えられたり、その日しか演奏しない曲もあったりするので、ライブハウスに熱心に通うファンにとっては、かけがえのない楽しみでしょう。その場で演奏しているので、もちろんバンドの演奏がうまくいかないこともありますが、そういった「人間らしさ」を楽しむことができるという意味でも、ライブハウスは「生」を堪能できる場所だといえます。この日も、ほかのアーティストとのスペシャルなコラボ演奏が行われていました。

ほかにも、ライブハウスは、ファン同士で熱く語り合ったり、ドリンクカウンターで飲み物を頼んだり、物販(バンドやアーティストのグッズを売る場所)でTシャツや限定CDを購入したり、フライヤーと呼ばれるライブやCD発売の告知チラシを集めたり、楽しみがたくさんあります。場合によっては、バンドやアーティストに店内でばったり出会うなんてことも……!?

私たちがライブハウスで素晴らしい演奏を聞くことができるのは、バンドやアーティストのステージ上の演奏を、音響設備を通して整頓し、スピーカーから聞きやすく出力するPAミキサー・PAエンジニアの努力が影にあります。PAミキサー・PAエンジニアは、ライブハウスの後方にあることが多いPA卓と呼ばれる設備で、ライブハウスの音響を上手に調整し、バンドやアーティストの演奏をよりいっそう引き立てているのです。

ライブハウスに行く機会がある人は、ぜひPAミキサー・PAエンジニアの仕事ぶりを観察してみると、ライブハウスに関わる人たちの努力を感じることができるはずですよ。

この記事のテーマ
広告・出版・マスコミ」を解説

情報を収集・編集し、おもにマスメディアを通じて発信する業界です。放送や新聞は情報を伝達する仕組みの管理・運営も行います。権力を監視したり、社会の不正を明らかにしたりするジャーナリズムとしての機能を担ったり、エンターテインメントを広く提供したりするなど、メディアにより役割はさまざま。一般の人が触れられない情報に接し、社会への影響力も大きいため、高い倫理観が求められます。

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この記事で取り上げた
「芸能・エンタテインメント」
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