見るだけじゃない、体感する!? 映画の「4D」を体験してみた!

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

見るだけじゃない、体感する!? 映画の「4D」を体験してみた!

2015.12.16

提供元:マイナビ進学編集部

メイン
テーマ

見るだけじゃない、体感する!? 映画の「4D」を体験してみた!

最近の映画館がかなり進歩していること、みなさんはご存じでしたか? 3Dのさらに上をいく、まるでテーマパークのアトラクションさながらの、「4D」なるものが存在するのです。

そこで今回は、現在上映中の『ジュラシックワールド』をTOHOシネマズ六本木まで4D映画を観に行ってきました! 感想とともに、4Dの魅力をご紹介します。

この記事をまとめると

  • 映画館の4Dシアターで『ジュラシックワールド』を見てきた
  • アトラクションのような臨場感たっぷりの演出に大興奮!
  • 日々進歩する演出や映像制作の技術に思わず感激!

気になる料金は? 必要なものってある?

4D映画には、映画館によって違いがあり、TOHOシネマズの上映は「MediaMation MX4D」というシステムによるもの。

この「MX4D」の気になる料金は、今回の『ジュラシックワールド』(3D)の場合、高校生の学割料金の1,000円に、プラス1,500円(MX4D追加料金1,200円+3D料金300円)。また、視聴の際には3Dメガネが必要です。100円で購入できますが、以前3D映画を見た際に買ったものがあれば、お家から持参したほうがお得です。トータルで2,500円~2,600円ほど。いつもと比べるとちょっと高く感じるかもしれませんが、でも、この価格で「3D映画を超える『アトラクション型4Dシアター』」といわれるMX4Dを楽しめると考えると……テーマパークと映画鑑賞が一度に楽しめるようで一石二鳥にも感じられます。せっかくなので、初デートなどとっておきのときに利用したいものです。

座席の仕掛けに思にわず「どきっ!」

緊張しながら座席に座って上映開始を待っていると……? 普通の映画を見るときには流れない、MX4D用の注意事項ムービーが!「ドリンクがこぼれないようにご注意ください」という言葉に、だんだんドキドキしてきました。そして、映画がはじまってびっくり。スクリーンの映像に合わせて、座席がガタガタ動きます。それだけでなく、背もたれや足元からドンドンという刺激も! たくさんの恐竜が襲いかかる『ジュラシックワールド』では、恐竜に追いかけられるシーンなど臨場感たっぷりで、文字通り手に汗握る瞬間ばかりです。

不意打ちの水しぶきに「おお~!」の歓声!

びっくりしたのはこれだけではありません。水が出てくるシーンでは、なんと顔にミスト状の水が「シュー」っと吹きかけられる演出まで。これには不意打ちで、周りのお客さんからも「ひゃー!」という声が上がっていました。ここまでくると本当にアトラクションレベルです。シアターに入る前に、どんな演出がされるのかが簡単なイラストで説明されているのですが、映画のストーリーに夢中になっているとついそのことを忘れてしまいますね。

初めての4D体験でしたが、まるで自分が映画の登場人物になったかのような臨場感を味わうことができ、いままでの映画に対するイメージがガラリと変わりました。何より、演出技術の進歩に感激。映画の制作も、ただ映像を見せるだけでなく、3Dや4Dなど、これからよりいっそう、さまざまな演出を考えた映像づくりが行われているのかもしれません。美術系の大学や専門学校などで映像に関する専門的な知識を学べば、あなたもいつかたくさんの人を驚かせる映画をつくることができるかもしれませんよ。

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「映像」
はこんな学問です

映像制作に必要な知識と技術を身に付ける学問。映像は、監督、カメラマン、脚本家、音声、美術など複数の技術と知識を合わせて完成するもので、自分がどの役割を担当したいかを考えながら学ぶ必要があるだろう。また、映像のジャンルによって使われる技術も異なる。具体的には、映画、テレビ、プロモーション、TVCM、報道、アニメーションなどが挙げられ、学校では各ジャンルを網羅して概要を学ぶケースが多い。

「映像」について詳しく見る