センター入試受験者必見! この冬、やっておきたいこと!

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センター入試受験者必見! この冬、やっておきたいこと!

2016.01.04

提供元:マイナビ進学編集部

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センター入試受験者必見! この冬、やっておきたいこと!

センター入試を利用して国立大を目指す人、センター入試利用受験を目指す人が取り組んでおきたい受験対策を紹介します。センター入試に向けて、モチベーションを最高潮に高め、心身ともに万全の状態で本番に臨みましょう!

この記事をまとめると

  • 教科書にあるあやふやな項目を再点検
  • まとめノートを活用し、弱点を克服
  • 時間配分や時間内に終えるトレーニングが本番で効果的

教科書で「自信」と「弱点」を再確認

センター入試直前は、新しいことに手を出さないのが鉄則。可能な限り、「基本」に立ち返りましょう。新しく難しいことを覚えようとして焦ったりするよりも、よく理解できていることや、過去に覚えたことなどを再度確認することが大切。そうすることによって「なかなか分かっているじゃないか!」という自信につながるとともに、あやふやな点を再度チェックできます。
例えば、教科書の最後に載っている、索引としてあげられている語句をランダムにピックアップし、思い浮かぶ関連事項をかたっぱしから書き出します。他にも友達と問題を出し合うのもいいですね。

答えられなかった場合は、その場で正しい答えを確認し、あやふやな点はクリアにしておきましょう。
答えが一発で出てこなかった語句などは、一目で分かるように○や×、△など記号を入れたり、付箋を貼り「要注意!」などと書いておきましょう。

「まとめノート」で悪い癖や弱点を克服

年末が近づいてきたら11月も下旬になったら、まとめノートを作成しましょう。まとめノートとは、自分の苦手な問題やなかなか一度に出てこない歴史上の事項や人物、単語、などをまとめたノートをいいます。教科書の索引と同様、自分のあいまいなことや、弱点などを見直すときに役立ちます。
例えば
1.間違えた問題を、間違えた年月日と一緒に書き写します。できれば手書きで行うこと。
2.問題の下に、正しい解答を書き込みます。
3.「どうして間違えたか」を明確にし、間違えたポイントが一目で分かるようにマーカーや赤ペンで線を引いたり、補足コメントを書き入れます。
4.何日かしたら、間違えた問題に再びチャレンジします。

特に重要なのはチェック欄を設けること。ここには、解けたかどうかを記録しておき、ノートを開いたときに一目で分かるようにしておきます。間違いやすいポイントや、気付いたことはそのつど、赤など目立つ色のペンで書き入れましょう。
こうした「まとめノート」は試験当日も持参しましょう。慣れたノートに書き入れられたさまざまな事柄は、「こんなにがんばったから何とかなる!」という自信や落着きにもつながります。もしかしたら、直前に眺めていた重要ポイントから試験に出題される、なんていうラッキーがないとも限りません。

「もうノートを作る時間はない!」という人は、コピーでもOK。よく間違えてしまった過去問題とその解答、つまずきポイントを書き入れるだけでも、意識の持ち方が変わります。
また教科書や参考書に直接書き込むこともお勧めです。自分専用の最強資料になります。

時間の割り振りを意識したトレーニングを

どんな試験でもそうですが、テストには制限時間があります。
必死に試験勉強をしている間は案外忘れているものですが、これはかなり重要な要素です。

本番が迫ってきたら、とにかく時間配分を。なんとなくでもよいので感覚的に身に着けておきたいものです。それには、模試形式の問題集を解くのが一番です。

この時期でしたら、ずばり、センター試験の過去問を本番と同じ制限時間で解いてみてください。
例えば、80分試験の場合、設問ごとの時間の割り振りを決め、最後に見直しの時間を5分とる。即答型の問題を解くときのスピードやリズム感を体感し、分からない問題は飛ばして、いかに熟考型の問題に時間を割くか、など自分のクセや得意・不得意を踏まえた作戦を立てておくとよいでしょう。

この日は、過去問デー、この時間は過去問に充てる、など学習時間の配分を行い、計画的に取り組みましょう。そのように、日ごろから頭の中を整理する習慣が身に付いていると、当日もあれこれ思い浮かべて焦ったりせず平常心で試験に臨めるはずですよ。

■参考URL
http://www.nhk.or.jp/hanamichi/p2013/140111.html
http://www.insightnow.jp/article/7503
http://www.asahi.com/edu/center-exam/TKY201012190140.html