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“ブレイク☆スルー”に聞く! アーティストの仕事の魅力とは?

2015.12.02

提供元:マイナビ進学編集部

“ブレイク☆スルー”に聞く! アーティストの仕事の魅力とは?

渋谷、原宿系の女子中高生に絶大な人気を誇る4人組ダンス&ボーカルグループ「ブレイク☆スルー」。日ごろ、ライブやレッスンなどで忙しく過ごす彼らの仕事にフォーカス。ライブでの裏側やアーティストとしての仕事のやりがいを聞いてみました。

この記事をまとめると

  • グループ結成のきっかけって?
  • それぞれのメンバーの高校時代と共通点はアレ
  • アーティスト「ブレイク☆スルー」としてのこれからとメッセージ!

グループ結成のきっかけ

――まずブレイク☆スルーを結成したきっかけを教えてください。

RYOYA(以下R):当時は各自別々で活動していて、僕とYUTOは一緒にイベントをやったりもしていました。そんなときに「2人じゃちょっと少ないけど、ダンスボーカルグループを組みたいね」って話になったんで事務所の方に相談していたんですよ。そしたらTAKANORIとSHUNSUKEを見つけてきてくれて、2人に聞いて「じゃあ一緒にやろうよ!」ってなったのがブレイク☆スルー結成のきっかけですね。

TAKANORI(以下T):来年の1月に結成して2周年になるアニバーサリーライブを品川でやることが決定しています!

――各自ピン活動はどんなことをしていたんですか?

T: SHUNSUKEは舞台やミュージカル、僕はバンドマンだったりといろいろですね。
R:もともと僕とYUTOはイベントとかは一緒に出ていたんで、何か一緒にやりたいねって話はいつもしていました。

――みんな最初は違うことをやっていて面白い! みなさんの年齢を教えてもらってもいいですか?

T:僕が最年長の24歳、SHUNSUKE が23歳、RYOYA が22歳でYUTOが最年少の20歳ですね。


――じゃあYUTOくんは結成当時高校生?

YUTO(以下Y):はい、結成当時はまだ高校生でした。卒業式当日に仕事があったんですけど、悩んだ末、さすがに卒業式を取りましたね(笑)。

一同:そこはちゃんと僕らも行かせるようにしましたよ(笑)。

道はそれぞれ違っても“音楽が好き”という気持ちはみんな一緒だった

――みなさんはどんな高校生活を送っていましたか?

一同:みんな一般的な高校生活は送ってないかもね(笑)。

T:僕は全校生徒が40人くらいしかいない英語系の専門学校の高校科に通っていました。女子が9割くらいだったので女子高みたいな環境でしたね。

Y:僕は友達が一人もいなかったです(苦笑)。大阪の特技コースがある学校で、フィギュアスケートや囲碁、ゴルフ……とにかく特殊なことをやっている人が集まるところに通っていました。ちょっと浮いた存在だったかもしれないですね。

SHUNSUKE(以下S):僕も普通の学校ではなくて、美術の学校に行ってました。16、17歳くらいが転機だったなと思うんですけど、高校入ったばかりのころはやっぱり「美術コースを頑張ろう!」と思ってたんですが、途中で辞めてしまって……。そこからいろんな部活に入部して、とにかく自分のやりたいことを探していました。

R:僕はダンスと音楽の専門学校・高校科に入っていて、授業も大学生と受けたりしていましたね。なので、いかにも高校生って言えるような修学旅行や体育祭もなかったんですよ。でも音楽の専門学校だったので、PAさんとか裏方のスタッフさんの仕事も勉強になったし、なにより1からライブを作り上げる授業は楽しかったです!

――みなさん高校のときからアーティストを目指していたんですか?

R:僕は小学生のころからアーティストに憧れがあったので、個人的にダンス練とかはやっていました。高校時代にいろんな経験もできたし、今に活かせることもたくさん学べたので、そういう面ではしっかり専門学校に行っておいてよかったと思っています。

T:僕は中学から留学していて英語の勉強を集中的にやっていたので、将来は英語に関わる仕事をすると思っていましたね。まさかアーティストになるなんて思ってもいませんでした!

――RYOYAくんは正統派だね! TAKANORIくんは英語ペラペラ?

T:そうですね。ペラペラまではいかないですが3年間留学していたのである程度はしゃべれます! でも、日本に帰ってきてから入った国際学校が日本で一番頭の良いところだったんですよ。知らずに入ったんで勉強が全く追い付かなくて、そのとき、少し挫折を経験しましたね(笑)。ダンスや音楽はもともと好きでした!

Y:知らずに入るってどんな状況(笑)。僕は小さいころから音楽が好きでそういう仕事はやりたかったんですけど、高校時代はいろんな道を探しながらけっこう迷っていました。そんなときにブレイク☆スルーの話がきて「よし!やろう!」って自分の中で決心しました。

S:僕はもともと俳優やミュージカルで芝居もやっていたんですけど、歌だけは本当に苦手で……芝居1本で頑張ろうと思っていました。でも苦手な分野から逃げるのがすごくカッコ悪いなって思うようになってきたんですよね。そこでブレイク☆スルーの話がきて「このチャンスをきっかけに苦手だった歌やダンスを頑張ろう!」って決めました!

R:最初からアーティスト目指してたの俺だけやん!(笑)

一同:でも一ついえることは、やっぱりみんな音楽が好きだったんだよね!

ブレイク☆スルーのこれからとメッセージ

――グループとしての目標を教えて下さい。

T:直近での目標は2016年1月24日にアニバーサリーライブがあるので、まずそこを満員にすることが第一ですね。そこからステップを踏んでいって武道館、東京ドーム、最終的にハーバード大学でライブをするっていうのが夢です。

R:これからも人が驚くことをどんどんやっていきたいですね。

――進路に悩む高校生が今のうちにやっておいたほうがいいことはありますか?

R:趣味を作ることですね。趣味っていうのは人それぞれあると思うんですけど、そこを伸ばしていけば仕事になったりするじゃないですか。自分の好きなことを大切にして、まだ好きなことが見つかっていない人もいろんなことを体験して突き詰めていけばいいと思います。

S:好きなことを仕事にするっていうのはすごくすてきなことだけど、それをするには好きなことを見つけることが先決。高校生活はあっという間に過ぎ去っていくと思うので、今のうちに友達や先生にいろんなことを相談したり会話をして、その中で好きなことを見つけるのが近道かと思います。

――読者に向けてメッセージがあればお願いします。

T:僕は今24歳なんですけど人生はまだまだこれからって思っているし、とにかく高校のころから本当にいろんなことにチャレンジして悔いのないように過ごしてほしいです。

R:何かしないと始まらないので、とりあえずアクションを起こしたほうがいい! 失敗したらそのときにまた考えればいいし、それが次への成長にもつながるので。一番は行動することです!

Y:僕も一番はまず行動することだと思います。行動すればおのずと結果はついてくるし、何かを頑張って継続していればいろんな景色が見えてきます! 歌手になりたくて歌を勉強していて、その夢が失敗したとしても知識を生かして歌の先生になろうとか。いろんな可能性が見えてくるので、とりあえずなりたい自分をイメージして一生懸命になりましょう!

S:経験は人生の栄養というか、自分の人生が大きな木だったとして、土とか水とか太陽の光とかいろんな経験を吸収することで台風がきても倒れない木にもなるし、心が強くなったときに枝が分かれてきていろんな可能性が見えてくると思うんです。行動したことで自分の人生が豊かになれば一番いいかなって思います。


【Profile:ブレイク☆スルー】
結成2年目! 歌う踊る全力で笑いも取る! 欲張りな4人組コミカルダンス&ボーカルユニット! 昨年、発売した1stシングルはオリコン週間インディーズランキング1位獲得。2014年12月にZepp六本木ブルーシアターで開催された結成1周年のライブでは会場を満員にし多くのファンを魅了した。

公式サイト
http://www.break-through.jp

公式ブログ
http://ameblo.jp/brethrough/

公式Twitter
https://twitter.com/brethrough

この記事のテーマ
音楽・イベント」を解説

エンターテイメントを作り出すため、職種に応じた専門知識や技術を学び、作品制作や企画立案のスキル、表現力を磨きます。音楽制作では、作詞・作曲・編曲などの楽曲づくりのほか、レコーディングやライブでの音響機器の操作を学びます。舞台制作では、演劇やダンスなどの演出のほか、舞台装置の使い方を学びます。楽器の製作・修理もこの分野です。

「音楽・イベント」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ミュージシャン」
はこんな仕事です

作詞・作曲をしたり、楽器を演奏したりして収入を得る職業。単独で演奏するソロかバンドや楽団などのグループがあり、作詞・作曲をすれば後に印税を得られる。テレビなどの番組やコンサート、ライブ会場で演奏をする仕事が一般的。ほかに楽曲のレコーディングに参加するスタジオミュージシャンの仕事や、伴奏をするバックミュージシャンの仕事、楽器メーカーのデモンストレーションを行う仕事などもある。近年は、扱うのが楽器とは限らず、さまざまな音楽電子機器を用いて作曲・演奏するプロもいる。

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