【第28回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 優勝】藤枝順心高等学校

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【第28回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 優勝】藤枝順心高等学校

2020.01.31

提供:マイナビ進学編集部

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【第28回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 優勝】藤枝順心高等学校

今年で28回目を迎える「全日本高等学校女子サッカー選手権大会」の決勝大会が、1月12日にノエビアスタジアム神戸で行われました。決勝のカードは藤枝順心高等学校(静岡)vs神村学園高等学校(鹿児島)。1-0で見事優勝したのは、藤枝順心高校でした。今回は3年生にとっては高校最後の大会。“負けられない熱い戦い”について、レポートします。

この記事をまとめると

  • 第28回大会の優勝者は2大会ぶり4度目の優勝となった、藤枝順心高校
  • 前回大会・夏のインターハイでの負けをバネに優勝
  • サッカー面でも、人間面でも成長できた高校生活

インターハイでの雪辱を果たす! 藤枝順心高校

今大会優勝した藤枝順心高校・サッカー部。しかし彼女たちのここまでの道のりは簡単ではありませんでした。1年前に行われた前回大会ではPK戦の末に1回戦負け。夏に行われたインターハイでも1回戦で逆転負けと、苦しい期間を過ごしました。

選手権の決勝戦では開始から目まぐるしい攻防が繰り広げられ、前半は神村学園高校に強烈なボレーを放たれるなど、危険な一幕も。藤枝順心高校も攻め込むものの、神村学園高校の身体を張ったディフェンスにより、なかなかチャンスを作ることができずにいました。

前半を0-0で折り返し、迎えた後半15分。右サイドからクロスを入れた藤枝順心高校・FW池口選手(3年)のボールがそのままゴールに。そのままボールはゴールネットを揺らし、先制に成功します。

得点後、さらに動きを良くした藤枝順心高校がその後のピンチもしのぎ、1-0のまま試合終了を迎え、2大会ぶり4度目の選手権優勝を果たしました。

優勝は自分一人の力ではない。みんなに感謝を

試合直後、藤枝順心高校の監督・キャプテンの長江選手にフラッシュインタビューに答えていただきました。

【多々良和之監督インタビュー】

優勝できて本当にうれしいです。前半は相手の勢いに苦労しましたが、選手たちが本当によく耐えてくれました。2018年度の選手権・夏のインターハイでの敗戦があったからこそ、今日があったのかなと思います。本当に選手たちがよく頑張りました。

【キャプテン・DF長江伊吹選手インタビュー】

だいぶ苦しみましたが、優勝できてうれしいです。決して自分一人で勝てたわけではないので、みんなに感謝したいです。また、今日全校応援に来てくれた学校の皆さん、先生方、父兄の方々にも感謝の気持ちを伝えたいです。この3年間はとても濃くて人間的にも、サッカー面でも成長できた3年間でした。

プロチームであるINAC神戸に内定しているキャプテン・長江選手がコメントした通り、チームだけでなく支えてくれた全員で勝ち取った優勝。今大会は男子も同県の静岡学園高等学校が優勝を飾り、サッカー王国である静岡県が大いに盛り上がりました。


第28回全日本高等学校女子サッカー選手権大会
大会期間:2020年1月3日(金)~2020年1月12日(日)
大会会場:三木総合防災公園(兵庫県三木市)、五色台運動公園(兵庫県洲本市)、いぶきの森球技場(兵庫県神戸市)、ノエビアスタジアム神戸(兵庫県神戸市)

記事提供:サッカーダイジェストWeb

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