現役不合格からの大逆転! 超コスパ勉強法で難関の東大理三に合格!!

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現役不合格からの大逆転! 超コスパ勉強法で難関の東大理三に合格!!

2020.01.23

提供:マイナビ進学編集部

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現役不合格からの大逆転! 超コスパ勉強法で難関の東大理三に合格!!

正しい勉強法を追求したら、「超コスパの勉強法」にたどり着いた!
現在、東京大学医学部に通う佐々木京聖さんは受験生時代、試行錯誤を繰り返しながら独自の勉強法を確立。その内容を一冊の本『現役東大生が教える超コスパ勉強法』にまとめました。そこで、今回は執筆した本について佐々木さんにインタビュー。超コスパ勉強法を確立した経緯や、本を執筆した理由、受験勉強の思い出など、たっぷり伺ってきました!

この記事をまとめると

  • 独自の勉強法で東大理三に合格。その方法を本に書いた佐々木さん
  • 受験勉強は、コスパ追求が有効。最後までモチベーションを維持する
  • 正しい方法で頑張ることの大切さを実感。目標は整形外科医になること!

一度目のチャレンジで東大不合格。失意の中で見出した独自の勉強法

―― 佐々木さんが本を出版した理由を教えてください。

『現役東大生が教える超コスパ勉強法』は、僕が受験生の頃に確立した勉強法について紹介した本です。東大医学部に進学後、野球部のOBに「独自の勉強メソッドを持っているのに、みんなに伝えないなんてもったいないよ」と言われたことが、本を出版するきっかけになりました。でも僕は本を出した実績がありません。「内容で出版社を納得させるしかない」と思い、2カ月かけて本を書き上げて、複数の出版社に持ち込みました。


――「超コスパ勉強法」を、どうやって確立したのですか?

「超コスパ勉強法」は、その名の通り、コスパを徹底的に追求した勉強法です。僕は東京大学医学部への進学を目指していて、高校時代はあらゆる問題集を手当たり次第に解いていました。もともと量をこなすのが得意なので、当時はひたすらいろいろな問題を解く方法が自分に合っていると思っていたんです。

でも、この勉強法では効果が出ませんでした。現役時代の結果は惨敗。すごく落ち込んだし、1カ月くらい何もできずダラダラと過ごしていました。

―― どうやって立ち直ったのですか?

何もしないで過ごしていた1カ月間、いろいろなことが頭に浮かんでは消えていきました。なぜ合格できなかったのだろうと自問自答を続けていく中で、ふと気づいたんです。「僕の勉強法には、ムダが多すぎた!」って。


―― ムダを見直すことで、超コスパ勉強法を確立したのですね。

現役時代は「がむしゃらに勉強に取り組めば成績が上がる」と信じていました。でも、現実はそんなに甘くありません。受験勉強できる時間は限られていますし、目標をしっかり定めて、その目標を達成するための近道を考えることが何よりも大切だと思いました。

それで、これまでの勉強法を改めて見直し、東京大学理科三類に合格するための勉強法を追求。その結果、「超コスパ勉強法」が出来上がったのです。

ムダを省いてコスパを追求すれば、超難関大学合格だって叶えられる!

―― 「超コスパ勉強法」について詳しく教えてください。

たとえば、現役時代に解いた過去問を改めて解き直してみると、自分に何が足りなかったか分かりました。僕に足りなかったのは、基礎力。基礎力がないのに応用問題ばかりがむしゃらに解いていたから、問題を解く力がいつまで経っても身につかなかったのです。

一見、遠回りのように感じられるかもしれませんが、まずは基礎をしっかり身につける方が結果としてムダがないことを、身をもって知ったんです。

基礎が足りないことに気づいた僕は、科目ごとに効率の良い勉強法を組み立てていきました。たとえば英語。現役時代は「一問でも多く長文問題を解くこと」を重視していましたが、超コスパ勉強法を確立してからは「一問一問にじっくり向き合い、文章の構造を詳細に理解すること」に力を入れました。


―― 当時、どのくらい勉強していましたか?

現役合格はできなかったけれど、次は絶対に合格する。そう決意して、ひたすら勉強に打ち込みました。1日10時間は受験勉強に割いていたと思います。食事とトイレとお風呂と寝るとき以外は、全て勉強に費やしました。


―― どのようにして、勉強のモチベーションを保っていたのですか?

現役合格できなかったときにとことん落ち込んだせいか、立ち直ってからはモチベーションを高く持ち続けられたと思います。東京大学理科三類は超難関で、しかも定員はわずか100名です。狭き門なので、模試でA判定が出た人でも、不合格になる可能性があります。それでも僕は、受験校を変更しませんでした。親に「今回が最後のチャンス」と言われていたので、「絶対に合格してみせる」という気持ちでいました。

頑張れば、きっと良い方向に進む。超コスパ勉強法を通じて、分かったこと

―― 超コスパ勉強法を身につけたことで、佐々木さんの考えに変化がありましたか?

勉強に限らず、ものごとをいろいろな視点で見る力が身についたように思います。自分で目標を掲げて、自分で考えた勉強法でひたすら受験勉強に打ち込んできた結果、第一志望の東京大学理科三類に合格できたので、自分の心に大きな自信が育まれました。「これから先の人生も、頑張ればきっと良い方向に進む」と思っています。


――これから先の目標を教えてください。

うれしいことに、本を出版したことで、たくさんの反響をいただいています。他の出版社からも声をかけていただきました。本を書くのがすごく楽しいので、2冊目、3冊目の本を出していけたらうれしいです。もちろん、一番の目標は医師になることです。僕は野球をやっているので、整形外科に興味があります。肩や腰の痛みなどに苦しむ患者さんを、治していけたらと思っています。


―― 大学受験を控えている高校生にメッセージをお願いします。

本のサブタイトルにも書いたのですが、僕は地方の県立高校の出身です。「地方出身でも、頑張れば東大に合格できる」ということを伝えたくて、このサブタイトルをつけました。だから「地方出身だし、難関大合格なんて自分には無理」と思っている全ての高校生に僕の本を読んでほしいし、「諦めずにがんばれ!」とエールを送りたいです。そして、高校生活は一度きりなので、勉強だけでなく、部活や文化祭など、夢中になれることをめいっぱい楽しんでください!



ただがむしゃらに勉強を続けるのではなく、「超難関大学に合格するためには、どんな方法が必要か」を考え、独自の勉強法を確立した佐々木さん。インタビューを通じて、高校生を応援する気持ちが伝わってきました。「こんなことがしたい」「こんな職業に就きたい」と願う気持ちが、前に向かう原動力になります。ぜひ、佐々木さんの本を参考にして、皆さんも大学合格を勝ち取ってください!


【profile】佐々木 京聖さん
福島県郡山市出身。福島県立安積高校を卒業後、東京大学理科三類に入学。現在、東京大学医学部医学科4年生。

【書籍】
『地方県立高校から東大理科三類に合格した 現役東大生が教える超コスパ勉強法』https://www.saiz.co.jp/saizhtml/bookisbn.php?i=4-8013-0411-6

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