効率の良さで、芸能活動と学業を両立しながら大学に合格! トラウデン直美さんの勉強法とは

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効率の良さで、芸能活動と学業を両立しながら大学に合格! トラウデン直美さんの勉強法とは

2020.01.06

提供:マイナビ進学編集部

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効率の良さで、芸能活動と学業を両立しながら大学に合格! トラウデン直美さんの勉強法とは

モデルやタレントとして活躍する一方、慶應義塾大学に通う才女でもあるトラウデン直美さん。芸能活動で多忙な毎日を送る中で効率よく勉強を行い、学業でも結果を残してきたそうです。
今回は高校時代の勉強方法や学生時代頑張っていたこと、将来の目標について語っていただきました。

この記事をまとめると

  • 暗記系は声に出して覚え、分からないところは解説動画をチェック
  • 勉強の計画表を作る習慣が今にも生きている!?
  • 大学受験はゴールではなく通過点

常に「声に出して覚える」ことを徹底!

―― まずは得意教科を教えてください。

世界史が一番好きだったので得意ですね。先生が物語を話しながら授業をしてくださったので、とても分かりやすくて印象に残っているんです。あと、父が世界史についてかなり詳しいので、いろいろと教えてもらえる環境にあったことも大きいです。


―― 高校生のときはどのように勉強していましたか?

私は、常に声に出して暗記・勉強するようにしていました。特に世界史や地理では「この出来事は〇〇という経緯があり、〇〇になったから〇〇につながっていった」というストーリーを独り言のように延々と喋り続けることで理解が深まるんです。スラスラ説明できないときは言えるようになるまで見直します。基本的に自宅でこれをやっていたので、ちゃんと説明できないところは家族からの質問も飛び交ったりして、何度も復習していました。


―― 勉強するのは基本的に自宅でしたか?

はい、あとは学校。静かに勉強するより周りに家族や友達がいる、にぎやかな状況の方が私は集中できました。試験期間は朝の通学時間に友達と問題を出し合って協力することもありましたね。

―― 勉強する上でマイルールはありますか?

基本的に各科目ノルマを作り、そのノルマを達成したら次の科目に移れるという方式をとっていました。何かの科目でつまづくと次の科目の勉強時間が減るというのがいい意味でプレッシャーになるんです(笑)。あとは試験の前日は、絶対に3時間以上寝ると決めていました。今でも徹夜することはないです。睡眠不足は敵です!


―― 勉強で分からないところが出てきたらどう解決していましたか?

友達や先生に聞くのはもちろんですが、それに加えてYouTubeの解説動画を活用していました。苦手な科目の分からない内容をそのまま検索して、上位に出てくる動画をいくつか見て理解しましたね。最近だと歴史や政治の勉強なら中田敦彦さんのYouTubeは分かりやすくてオススメ。


―― 集中力が切れたときはどう切り替えていますか?

シチュエーションを変えるようにしています。勉強していた科目に飽きたら、違う科目に変えたり、自宅で勉強するのに飽きたらスマホでノートや教科書の写真を撮り、外を散歩しながら暗唱したり。試験直前でなければ、勉強した自分へのご褒美に映画を観に行ってリフレッシュしてからまた勉強、みたいな日もあります。

授業中は一睡もせず、勉強に集中

―― 普段の勉強で心がけていたことはありますか?

授業中の時間をとても大切にしていました。席替えでも前の席を希望して、全身全霊授業に力を注いで必死に勉強していましたね。そして、眠気が襲わないように休み時間は仮眠を取ることが常でした(笑)。


―― 勉強してきたことは今にどう生きていますか?

勉強そのものではないのですが、勉強の計画表は今でもとても生きています。
自分が計画した勉強の時間や内容がその通りにできているか、計画と現実を比較するのですが、そこでギャップがあるととても悔しい思いをするんです。私は完璧主義者なところがあるので、できる限りズレがないようにしたくて(笑)。
このときの経験が、仕事に対して一つ一つきっちりと予習して準備することに生きていますね。


―― 高校時代、勉強以外に頑張っていたことはありましたか?

生徒会活動を頑張っていました。各部活の部費などを主将と夜遅くまで泣きながら話し合って決めていましたね(笑)。予算決めなどが辛かった一方で、フードバンクを学校に持ち込んだことは達成感がありました。貧困と環境の両方に対してアプローチができたし、フードバンクに実際に行き、農作業のお手伝いなども楽しみながらやっていましたね。勉強はもちろん、他のことでもマルチに頑張っていたことが、後に生きてきているなって感じます。


―― 現在は慶應義塾大学の政治学科に通われていますが、その学部に決めた理由を教えてください。

高校のときに「国際政治研究」という選択で取れる授業があって、その授業がすごく面白かったのがきっかけです。高校でこの科目が選択できる方にはぜひ受けてみてほしいです!

自分を表現する専門分野を確立させたい

―― 芸能活動をはじめたきっかけは何ですか?

中学生のときに母の薦めで「ミス・ティーン・ジャパン」という大会に応募したことがきっかけです。そこでグランプリをいただいて、今に至ります。

当初はカメラに写ることが嫌で……。私、写真が嫌いすぎて、小学校3年生より以前の写真がほとんどないんですよ(笑)。
撮られるのが本当に苦手だったんですけど、キラキラ輝いている先輩を見ていくうちに、このお仕事が好きになっていきました。


―― どのような部分にやりがいを感じますか?

たくさんの人に出会い、日々刺激を受けることです。活躍されているさまざまな方と出会うことで、「自分自身がもっと成長できるように何か行動を起こさないといけない」と感じることができます。毎日新しい学びがあるので、飽きずに楽しく仕事ができていると感じます。


―― 今後の目標を教えてください。

自分を表現する専門分野を1つ確立させることです。魅力のある方は必ず何か1つ武器を持っていると思うので、自分もそういった指標を作りたいと考えています。
また、最近はテレビ番組などにも出演させていただく機会が増えたので、キレのあるコメントができるようになりたいと思っています。そのためにはもっといろいろな知識を蓄えていきたいですね。
日々学び続け、さまざまなことに挑戦したいです!

―― 最後に、高校生に向けてメッセージをお願いします。

進路を考える上で、大学受験がゴールにならないように意識してください。大学に入ってからは楽しいこともつらいこともありますが、全てが学びにつながります。常に遠い先を見据えて受験に挑むことで、受験後に空っぽにならず頑張ることができます。

また、「何かにならないといけない」ということもありません。受験勉強が全てではないし、専門学校や、働き始めるといった選択肢もあると思います。自分の夢をしっかり持って突き進んでください。


家族からも感心されるほど仕事と勉強の両立を頑張っていたというトラウデン直美さん。自分なりのルールでストイックに学び続ける彼女だからこそ、いろいろな場面で結果が出せるのだと感じました。勉強に悩む高校生は、今回の記事をきっかけに「トラウデン式勉強法」を実践してみてはいかがでしょうか?


【profile】モデル トラウデン直美

衣装協力
・FLUMOR (03-3463-1011)
・ROOM (03-6825-8508)

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