【全日本合唱コンクール 岡山県知事賞・金賞受賞】桜花学園高等学校

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【全日本合唱コンクール 岡山県知事賞・金賞受賞】桜花学園高等学校

2019.11.26

提供:マイナビ進学編集部

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【全日本合唱コンクール 岡山県知事賞・金賞受賞】桜花学園高等学校

岡山県のシンフォニーホールで開催された、第72回全日本合唱コンクール全国大会。高等学校部門 Aグループ(8名以上32名以下の部)で、金賞および岡山県知事賞を受賞したのは、桜花学園高等学校の合唱団の皆さんです。発表から間もない興奮冷めやらぬ会場で、部長の川瀬愛華さん(3年)と副部長の松岡若奈さん(3年)に、金賞を受賞した率直な感想や大会に至るまでの道のりについて伺いました。

この記事をまとめると

  • 合唱の全国大会で桜花学園が、金賞&岡山県知事賞をダブル受賞!
  • 練習にはしっかり時間をかけて、メンバーみんなが一致団結
  • 本番では自信を持って、自分たちならではの合唱を披露

団結力と強い気持ちで見事、金賞を獲得

ーー 金賞を受賞された感想をお聞かせください。

川瀬:とてもうれしいです。NHK全国学校音楽コンクールとの両立で大変でしたが、私たちは合唱で「言葉を伝える」ことを目標にしっかり練習してきたので、こうした結果がついてきたのだと思います。

松岡:ステージ上では、今まで練習してきたことを、メンバーのみんなで発揮することができました。そして金賞と岡山県知事賞、2つの賞をいただけたことを、とてもうれしく思っています。

ーー 受賞できた一番の要因は何だと思いますか?

川瀬:それは気持ちの強さだと思います。先生と曲を作っていく中で、いつも「向かっていく気持ちを忘れないで」と声をかけてくださっていたのですが、そんな先生の言葉が自分たちの心にしっかりと根付いていました。だから本番でも、緊張はしながらも動揺することなく、しっかり歌えたのだと思います。

松岡:もう一つは、団結力だと思います。学年によって人数はバラバラですが、それでも本番の時には歌に集中してみんなで一つになり、同じ目標に向かって取り組めたと思います。

伸び悩んだ時は、みんなでひたすら反復練習!

ーー 今回の選曲はどのように決定されましたか?

川瀬:最初に、部長・副部長・パートリーダーが集まって、先生から曲を聞かせていただきました。いくつかの候補がありましたが、その中から、自分たちの声に合った曲を選びました。

松岡:自由曲に選んだのは、ハンガリーのコチャール・ミクローシュという方が作曲された曲です。曲は違っても毎年、その方が作曲された曲を選んでいるのですが、音楽の作り方やハーモニーが私たちにすごく合っているのではないかと思います。


ーー 大会に向けて、どのような練習をされましたか?

川瀬:大会で歌う曲は、昨年の12月頃に決めていました。そこから4カ月ほど間を空けて1年生が入学してきて、本格的に取り組み始めたのは6月頃からです。平日は朝練・昼練の他、放課後に約1時間半、週末は土曜日のみ午前中または1日を通して練習を行っています。そうやって練習を重ねて、ある程度成長してくると「あともう一歩」というところで、どうしても伸び悩むこともあります。でもそんな時は、ひたすら反復練習を行うことで壁を乗り越えてきました。

「自分たちの歌」が日本一になった喜び

ーー 練習で一番努力したことは何ですか?

松岡:課題曲に選んだ「その木々は緑」という曲は、日本語の歌詞なので、言葉を伝えるということを特に大切にしていました。また木々の緑の初々しさ、瑞々しさ、若々しさなどを表現するために明るい発声を心がけ、木々が成長していく過程を表現できるよう努力しました。

ーー 大会全体を通した感想を教えてください。

川瀬:大会に出場する全ての学校が最高の合唱を披露する中で、「どうすれば自分たちの歌を、審査員の方々の耳にとめて頂けるだろうか」と、夏休みからずっと考えてきました。だから本番では恐れることなく、自信を持って胸を張り「自分たちの歌、日本一の歌が歌えた」と思うことができました。

松岡:練習時間が足りなかったり、成長の過程で伸び悩んだりしたときには、少し自信をなくしかけたこともありました。しかし一つひとつの大会を乗り越えて、全国から出場校が集まるこの大会で、自分たちが一番やりたかった合唱を披露することができました。そのことが、すごく良い経験になったと思います。




課題曲の「その木々は緑」は、大会に出場した14チーム中、6組が披露した曲でした。どのチームも練習の成果を存分に発揮し素晴らしい歌声を披露する中で、桜花学園高校の皆さんはひときわ伸びやかで、生命力にあふれた歌声だったように思います。チーム全員で掴んだW受賞、本当におめでとうございます!

【profile】桜花学園高等学校 合唱団
部長 川瀬愛華 (3年)、副部長 松岡若奈(3年)

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