【ジュニア料理選手権・高校生部門グランプリ】沖縄県立普天間高等学校

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【ジュニア料理選手権・高校生部門グランプリ】沖縄県立普天間高等学校

2019.11.18

提供:マイナビ進学編集部

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【ジュニア料理選手権・高校生部門グランプリ】沖縄県立普天間高等学校

全国の中学生・高校生が参加する、「ジュニア料理選手権」。その表彰式が11月10日に行われました。合計7,932もの応募作品の中から高校生部門のグランプリを勝ち取ったのは、沖縄県立普天間高等学校の中曽根彩雪さん(1年)。昨年の中学生部門でのグランプリに次いで、2連続でのグランプリ受賞となった中曽根さんに、受賞した感想や料理に対する思いなどを伺いました。

この記事をまとめると

  • 沖縄と山形の良さを生かしたレシピ
  • 2連続でのグランプリ受賞は“まさか”の出来事
  • 家族に喜んでもらえる料理を作ることがうれしい

暑いときでも食欲が湧くようにと考えた水餃子のレシピ

「食の大切さを感じて未来につなげていってほしい」というコンセプトで実施されている「ジュニア料理選手権」。大会では1次選考の書類審査・2次選考の調理審査を経て、グランプリが決定します。審査においてはレシピのアイデアだけでなく、実際に家でも作ることができる点にポイントが置かれていました。

撮影/柿崎真子

撮影/柿崎真子

第8回大会・高校生部門でグランプリを獲得した中曽根さんが作ったのは、『「だし」でたべる!うちなー水餃子』。水餃子は皮から作り、具には沖縄の油みそ・もずくなどを使用しました。そしてたれは2種類を用意。一つ目はかけて食べる山形の「だし」。そしてもう一つはポン酢にシークワーサーを絞ったつけだれです。
山形に住んでいるおじいさん・おばあさんのために、暑いときでも食欲が湧く水餃子を作ろうと考えられたそうです。

2年連続でのグランプリ受賞に、ビックリ!

―― グランプリを受賞された感想をお聞かせください。

まさか2年連続で名前を呼ばれるとは思っていなかったので、びっくりしました。書類選考を通った時点でうれしかったし、授賞式まで来られただけでもうれしかったので、驚きました。

今回のテーマ「がんばる人のチカラになるごはん」を知ったとき、まずおじいちゃんとおばあちゃんに作ってあげたいなと思いました。水餃子にしたのはおじいちゃんが好きな料理だから。どういう料理を作りたいかを考えたのは大体1週間で、材料や作り方などは2~3週間くらいかかって決めました。

表彰式の様子

表彰式の様子

―― 優勝できた一番の要因は何だと思いますか?

餃子の皮作りを工夫したことがポイントだったかなと思います。破れないこと、見栄えが良いこと、手際よく作れることを目標にレシピを考えました。

あと自分が住んでいる沖縄とおじいちゃんおばあちゃんが住んでいる山形の料理を合わせたところも良かったのかなと思います。山形に住んでいるおじいちゃん・おばあちゃんに教えてもらった「だし」のレシピと、自分が住んでいる沖縄の食材などを組み合わせました。

撮影/柿崎真子

撮影/柿崎真子

―― 審査に向けて努力されたこと、準備されたことはありますか?

二次選考では実際に調理をする必要がありました。決められた制限時間内で上手に手際よく作れるよう、何回も練習しました。

去年も中学生部門で2次選考を経験していたので、その分選考のイメージはしやすく、準備しやすかったかなと思います。

「おいしい」と言ってもらえることがうれしくて、毎日家族が好きな料理を作っている

―― 料理の楽しさはどのようなところにあると思いますか?

作ってあげた人に「おいしい」と言ってもらえるとうれしくて、作りがいがあるなと思います。毎日家族に夜ご飯を作っているんですが、弟は丼ものが好きで、作ると喜んでくれます。いつも家族に何を食べたいかを聞いて、その料理を作ったりしています。

撮影/柿崎真子

撮影/柿崎真子

―― 現在考えられている将来の夢や目標などはありますか?

料理関係の仕事に就きたいです。今は料理研究家など、レシピを作ったりするようなお仕事が面白そうだなと思っています。そのためにも管理栄養士の資格を取りたいです。



昨年はお母さんのために作った、“野菜をたっぷり使ったナンサンド”のレシピでグランプリを獲得した中曽根さん。家族への愛情がたっぷり詰まったご飯が、2年連続グランプリという快挙につながったのでしょう。これからもオリジナリティあふれるレシピを作って、たくさんの人に喜びと幸せを与えてほしいですね。

【profile】沖縄県立普天間高等学校 中曽根彩雪(1年)

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