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アーティストの楽曲やテレビ・ラジオの番組を陰で支える「音づくりのプロ」を目指そう!

2019.12.01

提供:音響芸術専門学校

アーティストの楽曲やテレビ・ラジオの番組を陰で支える「音づくりのプロ」を目指そう!

皆さんは、ミュージシャンが音楽スタジオで録音する風景をテレビやインターネットで見たことはありませんか? その中には、演奏を真剣に聴きながら、ミキサーと言われるたくさんのツマミやボタンのついた大型機器を操り、魅力的な音に整えるレコーディングエンジニアがいます。このような音づくりに関わる技術者はコンサート会場や放送局などでも活躍していて、広くサウンドエンジニアとも呼ばれています。
今回は、業界で認められた一流のサウンドエンジニアを多数輩出している、音響芸術専門学校(音芸)の録音・PA技術科を紹介します。

この記事をまとめると

  • 少人数制の授業と最新鋭の機器・設備で、音づくりのプロを一から目指せる。
  • 「企業研究」や「会社訪問」など、就活をサポートする授業が充実。
  • 音づくりでアーティストを支え、ファンに喜ばれるサウンドエンジニアになろう。

音楽業界で使われている最新鋭の機器や設備を使って、少人数制の実習グループで学べます

同校の録音・PA技術科(2年制)は、1983年の開設以来、優秀なサウンドエンジニアを育てており、音楽・放送業界から厚い信頼を得ています。

授業で使用する音響機器や設備も高水準のものであり、例えば、業界標準のミキシングコンソール「SSL‐4040G+」と「ProTools」を備えた「レコーディングスタジオ」、ProToolsの'ICON'システムを装備した「5.1chサラウンドミックス・スタジオ」、ハイスペックな未来型「ライブスタジオ」などは業界で実際に使われているものと同等です。しかし、入学前に技術的な予備知識を問われることはありません。始めは内容の特殊さに驚くかもしれませんが、少人数制のグループで一からしっかり学ぶことができます。

このような高性能の機器や設備は授業以外でも使うことができるので、自分のペースで復習することも可能です。また校内にライブハウスもあり、在学中に音楽作品づくりにも挑戦できます。授業で学んだことを放課後すぐに生かせるのも、音芸の録音・PA技術科の魅力の一つです。

音楽業界のトップクラスの会社に1年次から全員訪問できます

学科の卒業生の多くは、ソニー・ミュージックやキングレコード、ビクターを始めとする大手レコード会社のスタジオ、HIBINO、TWOMIX、ミックスゾーンなどの音響技術会社のほか、音響機器メーカーや音響制作会社、音楽イベント会社など、業界の第一線で活躍しています。卒業生が築いてきた業界での厚い信頼が、当学科の高い就職実績につながっています。

学科生の就職への第一歩となるのが、1年次に全員経験できる会社訪問です。「TEAMS(テイチク・マスタリングスタジオ)」、「ソニー・ミュージックスタジオ」、エイベックスのレコーディングスタジオ「ブライム・サウンドスタジオフォーム」など、卒業生の活躍する多くの企業を見学します。学科生たちは、実際に働いている先輩から話を聞いたり、将来の職場を体感したりすることにより就業意識が高まり、夢の実現に向けて努力を積み重ねています。

また音芸のキャンパスのある港区周辺には日本の音楽・放送業界のトップ企業が集まっています。学生生活の中で音楽やメディアの流行の最先端を身近に感じることができ、インターンシップやアルバイトを通して、授業で学んだことをすぐに実践できます。在学中にたくさんの現場にふれるチャンスもつかめます。

アーティストを支え、感動にあふれる音づくりのプロを目指そう

録音・PA技術科で目指せるサウンドエンジニアは、音づくりを通してアーティストを支え、ファンに喜ばれる仕事に日々携わっています。

レコーディングエンジニアとして活躍中のある卒業生は、「自分が制作に携わった楽曲を改めて聴いた時、アーティストの迫力や歌の力に涙が止まらなくなるほど感動した。録音した音声や楽曲を整えることは、その作品の質や売り上げを左右するため、作品づくりの重要な一部を担っており、大きなやりがいを感じている」と語っています。

ほかにも、テレビやラジオの現場やコンサート会場で活躍するエンジニアは、視聴者や観客の心をつかむ音づくりをリアルタイムで経験しています。サウンドエンジニアはさまざまな音づくりの場面で大きな役割を果たしています。

卒業生は学校で身につけた専門知識や技術に、現場でのスキルやキャリアを積み重ねながら、プロフェッショナルな音づくりに打ち込んでいます。音響を熱心に学ぶ学生が理想の働き方が実現できるように、これからも音芸はきめ細やかな指導と就職支援で学生をバックアップしていきます。

【広告企画】提供 : 音響芸術専門学校

この記事のテーマ
音楽・イベント」を解説

エンターテイメントを作り出すため、職種に応じた専門知識や技術を学び、作品制作や企画立案のスキル、表現力を磨きます。音楽制作では、作詞・作曲・編曲などの楽曲づくりのほか、レコーディングやライブでの音響機器の操作を学びます。舞台制作では、演劇やダンスなどの演出のほか、舞台装置の使い方を学びます。楽器の製作・修理もこの分野です。

「音楽・イベント」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「PAミキサー・PAエンジニア(音響)」
はこんな仕事です

PAエンジニアの仕事は大きく3つに分けられる。会場に流れる音を担当するPAミキサー(ハウスエンジニア)、舞台でミュージシャンが聞く音を担当するモニターエンジニア、会場の音響特性を考えるシステムエンジニアだ。会場の音と臨場感を高める、いわば音の魔術師ともいえる仕事。この職に就くには、音楽専門学校を卒業し、コンサート運営会社、PA会社に就職するのが一般的。大学生の頃から休暇を利用し、こうした音楽業界の会社でPA関係のアルバイト経験を積んで、音響の勉強をしておくと役立つことも多い。

「PAミキサー・PAエンジニア(音響)」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「レコーディングエンジニア(レコーディングミキサー)」
はこんな仕事です

録音スタジオのコントロールルームのエンジニアとして、スタジオで作られる全ての音に責任を持つ。そしてプロデューサー、ディレクター、ミュージシャンの意見を聞き、その通りの音へと味付けする。特に録音したいくつもの音源を一つの楽曲にミックスダウンして、イメージ通りに仕上げる仕事が腕の見せどころである。まずは音楽大学、音楽専門学校で音楽や録音についての専門知識を身に付け、レコード会社、音楽スタジオに就職して、現場での経験を積むことでステップアップしていく。

「レコーディングエンジニア(レコーディングミキサー)」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「MA(マルチオーディオ)ミキサー」
はこんな仕事です

マルチオーディオ、つまり映画、テレビ、PV、CMなどの映像に対して、音楽はもちろん、せりふ、ナレーション、効果音など、あらゆる音を合わせていく。音響効果とも呼ばれる。基本的に映像と音源がそろっている状態で仕事をするため、その映像作品の最後の仕上げを担うことになる。それだけに、音のちょっとしたズレにも敏感に反応できることが求められる。この仕事に就くには、音響・映像関連の大学や専門学校で知識と技術を学び、テレビ局、番組制作会社、音響技術会社、MAスタジオなどに就職して、経験を積んでいく。

「MA(マルチオーディオ)ミキサー」について詳しく見る

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