何事にも全力で体当たりできるのは10代の特権【マイナビ未確認フェスティバル2019 日向坂46 渡邉美穂さんインタビュー】

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何事にも全力で体当たりできるのは10代の特権【マイナビ未確認フェスティバル2019 日向坂46 渡邉美穂さんインタビュー】

2019.10.07

提供:マイナビ進学編集部

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何事にも全力で体当たりできるのは10代の特権【マイナビ未確認フェスティバル2019 日向坂46 渡邉美穂さんインタビュー】

TOKYO FM主催の10代アーティスト限定の音楽フェス『マイナビ未確認フェスティバル2019』が開催されました。本イベント5代目の応援ガールを務めたのが、日向坂46の渡邉美穂さん。開会式では水色のギター片手に登場、「たくさんの人がいて圧倒されたし、緊張するが楽しみたい」と語り、力強く開会を宣言しました。
渡邉さんは現在19歳。大人の女性への階段を上ろうとしている渡邉さんに、『未確認フェスティバル』の感想や10代を振り返って気づいたこと、同世代に向けてのメッセージを伺いました。

この記事をまとめると

  • 全力で体当たりできるのが10代の特権
  • 音楽が好きで、よく新しいバンドを調べている
  • 何よりも「自分が何をしたいか」を重視してほしい

同世代に感化された、マイナビ未確認フェスティバル・ファイナルステージ

―― マイナビ未確認フェスティバル2019ファイナルステージをご覧になった印象を教えてください。

私は予選の段階から、ラジオや『SCHOOL OF LOCK!』で出演者の方々の楽曲をチェックしていたのですが、生で聞くと迫力も印象も全然違いました。8組それぞれ個性的で、全て聞き終わった今、すごく心が幸せです。「今日一日、いいものが見られたなあ」と思っています。それに、同世代の皆さんが全力をぶつけている姿を見ると、やっぱり感化されますね。

―― 今、どのような10代を過ごされていますか?

私は10年間ひたすらバスケに打ち込んできて、高校もバスケ漬けの生活を送っていました。フェスティバルに出場したみなさんが音楽に力を入れているのと同じくらい、私はバスケに力を入れていたんです。学生時代は常に体を動かして全力で過ごしました。

20歳を目前にして、何事にも全力で体当たりできるのって10代ならではだなって実感したんです。もちろん何歳になってもチャレンジできるんですけど、仮に何か挑戦して失敗したとしてもこれからがある。20歳を超えると自分で責任を取らなきゃいけなくなりますが、10代ならまだ大人に守ってもらえるから大胆に行動できる。私自身も、これまで全部親任せや人任せにするところが多かったんですけど、「しっかりしなきゃ」と気を引き締めるようになりました。

とはいえまだギリギリ10代なので、甘えるところはちょっと甘えて、ラストティーンを楽しみたいです。「10代のうちに、制服でお出かけしてみたかったな」と思っていますね。バスケばかりしていたので、そういう経験がなくて……。同世代の子を見ると「いいなあ!」ってうらやましくなります。もちろん私も人生をめいっぱい楽しんでいるんですが、やっぱりそれとは違った友達との関わり方や、10代の今しかできない楽しみ方があると思うので。

―― 今忙しい毎日を送られているかと思いますが、息抜きやリフレッシュ方法はありますか?

音楽が大好きなので、お仕事の合間や入浴中、家にいる時も、基本的にずっと音楽を聞いています。「どんなバンドがあるかな」とよく調べたりしますね。常に音楽と生きている感じがします。
あとは映画鑑賞も趣味の一つ。人と人との関わりを描いた映画が特に好きです。そういう作品って、結構自分に当てはまる部分があったり、逆に当てはまらないところがあったりして、得るものがたくさんあるので刺激にもリフレッシュにもなります。私は表現をするのが仕事なので、いっぱい見るようにしていますね。

日頃からダンスの練習をして、家族もビックリ!?

―― 将来の目標について教えてください。

今、自分の持っている感情や伝えたいことをはっきり伝えられるようになりたいです。今回、『マイナビ未確認フェスティバル2019』でたくさんのアーティストの方を見て、私の取り組んでいる仕事にも通じるものがあると感じました。伝えたいことを伝えられるように、これからも全力でアイドルをやっていきたいです。


―― 将来のために今から続けていること、頑張っていることはありますか?

アイドルの本業は歌って踊ることだと思うので、ダンスの練習をしています。日頃から日向坂46の曲を聞くようにしているんですが、プレイリストをシャッフルで流していて、自分たちの曲が聞こえたら踊ると決めているんです。家の中で全く別のことをしていても日向坂46の曲がかかると踊り出すので、家族から「何してるの!?」とびっくりされます。車の中でも、運転手さんにバレないように手だけずっと踊ったりしています。「バックミラーに映ってたらどうしよう」なんて心配しながら(笑)。

ちょっと恥ずかしいんですが、そうすることによって振り付けが自然に頭の中に入ってくるんです。だから私はダンスを苦に思ったことが一度もありませんし、ライブでもあまり焦らないですね。

―― 10代の子たちに向かってメッセージをお願いします。

私は何がやりたいかずっと分からなくて、高校3年生の時の進路選択で悩みに悩んで「アイドルになろう」と決めました。それまでは自分の人生を親や他人に任せっきりで、あまり私自身の意思で選んだことがなかったんですけど、その時「アイドル」をビシッと選んだんです。

人生はそういう選択の連続だなと心から感じています。これから社会人になっていく皆さんも、現社会人の皆さんも、今後もっともっと選んでいかなきゃいけない。そんな時、周囲の人に頼ることも大切ですが、何よりもまず「自分が何をしたいのか」を常に重視してほしいです。そして、思い立ったら即行動。最終的にどう生きるかは自分次第ですから、どうかこの瞬間をしっかり生きてください。



授賞式では「感動しました」と感極まった様子を見せていた渡邉美穂さん。インタビューでも、まさにお日さまのような笑顔で、未確認フェスティバルで得たものや仕事に対する想いを語ってくれました。そんな彼女の虜になるファンは、今も、きっとこの先も数えきれないくらい多いはず。ひたむきに努力し続ける渡邉さんの今後に、ますます目が離せません。


【profile】日向坂46 渡邉美穂

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