どんな時も、自分らしくあれ【マイナビ未確認フェスティバル2019 SULLIVAN's FUN CLUBインタビュー】

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どんな時も、自分らしくあれ【マイナビ未確認フェスティバル2019 SULLIVAN's FUN CLUBインタビュー】

2019.10.08

提供:マイナビ進学編集部

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どんな時も、自分らしくあれ【マイナビ未確認フェスティバル2019 SULLIVAN's FUN CLUBインタビュー】

『SCHOOL OF LOCK!』が贈る10代アーティスト限定の音楽フェス『マイナビ未確認フェスティバル2019』が開催。ファイナルステージに進出した8組のアーティストが熱い演奏を披露しました。グランプリを受賞し3101組の頂点に立ったのは、北海道のSULLIVAN's FUN CLUB。舞台上を縦横無尽に駆け回る圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了したメンバーのヨシダレオさん(Vo,Gt)、タダカズキさん(Dr)、ヤダニイナさん(Ba)、ヨシダカズマさん(Gt)に、優勝した感想や今後の目標などを伺いました。

この記事をまとめると

  • いつも通りを心掛けて挑んだファイナルステージ
  • 「自分らしくありたい」と思う4人で組んだバンド
  • 賞金は地元ライブハウスでのワンマンに

初めての大きなステージ

―― グランプリに選ばれたお気持ちを教えてください。

ヨシダ(レ):受賞した時は本当に信じられませんでした。今でもタダ以外のメンバーは実感がないです。

タダ:僕のいいところでもあり悪いところでもあるんですけど、すぐ実感できてしまうんですよね。でも、だからこそ自分に甘くしてはいけないなと思っていて、グランプリとして名前を呼ばれた瞬間に「これはハードルを課せられたな」と感じました。日々続けている鍛錬を、これからも欠かさずにいたいです。

ヨシダ(レ):実際にステージに立った時は、すごく新鮮な感覚でしたね。事前にとても大きいライブハウスだということは聞いていたんですが、いざ立ってみると、後ろの方までお客さんに演奏がきちんと伝わっているかどうかが見えて……。地元の札幌にはないものです。

タダ:会場はとにかく音響が素晴らしかったです。お客さんがよく見えるし、視野が広がっていく感じがして僕も新鮮な気持ちになりました。

―― グランプリを獲るために一番努力されたことはありますか?

ヨシダ(レ):これ、今日一日で多分5回くらい言ったと思うんですけど、「いつも通りやる」ことを心がけていました。そうだよね?

全員:うん。

ヨシダ(レ):お客さんが2人だろうと1万人だろうと僕らのやることを変えてしまう必要はないだろうと思っていて、そこは絶対にブレないようにしていました。実際にファイナルステージに進出してからは、他の7組の演奏を見て緊張しないようにしていましたね。僕、あがり症なんで。

タダ:僕もあがり症(笑)。ただ、ファイナルに来てから他の出場者の方も覚悟が変わってきていると思っていたので、他の組の演奏は「生半可な気持ちで臨んではいけない」という戒めになりました。

ヨシダ(カ):僕にとっては今日、とても刺激的な一日でした。同世代の10代のバンドが地方から集まってやるライブがそもそもないので、他のバンドのいいところを見つけながら普通に演奏を楽しんでいましたね。

ヤダ:私はすぐ影響を受けちゃうので、ネット審査の段階で他のバンドの音源はほとんど聞いていないんです。なんだか悔しいですし、それによって自信がなくなるのも目に見えていて嫌なので、今日は極力「ライブをする」ということだけに集中してステージに臨みました。

ラストティーンでのチャレンジ

―― グランプリに選ばれた要因は何だったと思われますか?

ヨシダ(レ):さっきの「自分らしくあれ」ということにつながるんですけど、「自分らしくありたい」と思っている人間が4人いて、バンドを組んでいるっていう事実が大事なんじゃないかなと思います。「自分らしくありたい」という願望が大切というか。

―― マイナビ未確認フェスティバル2019に出場されたきっかけを教えてください。

ヨシダ(レ):僕が1999年生まれの学年で、ラストティーンなんですね。未確認フェスティバルに参加できるのも最後で、いわば重大な夏だったんです。ですから、「記念に」とかそんなぬるい気持ちでは決してないんですけど、せっかくなのでチャレンジできるうちにチャレンジしたいなと思って応募しました。

野外フェスに出るために来年の夏も挑戦を続ける

―― 賞金の使い道はどのように考えられていますか?

ヨシダ(レ):札幌に「カウンターアクション」という有名なライブハウスがあるんですが、そこでワンマンライブをやってみたいなとメンバー同士で話をしています。あまりお金を取らない方向で、「ありがとうワンマンライブ」というようなコンセプトでやりたいです。


―― 今後の目標を教えてください。

ヨシダ(カ):ヘリコプターに乗ったり、バンジージャンプをしたりしてみたいです。

全員:(笑)

ヤダ:私はもっと大きいステージで演奏できる機会がほしいです。

ヨシダ(レ):野外フェスに挑戦するとか。本州でいえばやっぱりFUJI ROCK FESTIVALで、北海道だとRISING SUN ROCK FESTIVALに参加してみたいですね。地元で一番大きいフェスでライブをやりたいというのは、僕らの目標の一つです。さっきお話した通り、ワンマンライブを開催して野外フェスでライブをやりたい。来年の夏も頑張ります。



10代最後の挑戦で、グランプリという栄冠を手に入れたSULLIVAN's FUN CLUB。審査員のみならず同世代の心を鷲掴みにしたその強烈な個性と魅力は、「自分らしさ」を貫き通したからこそ生まれたものでしょう。どんな状況だろうと、自分らしく。そんな勇気をもらえる気がしました。

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