「一日の最後には楽しいことを考えるようにしている」 池田エライザさんインタビュー【TGC 2019 A/W】

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「一日の最後には楽しいことを考えるようにしている」 池田エライザさんインタビュー【TGC 2019 A/W】

2019.09.27

提供:マイナビ進学編集部

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「一日の最後には楽しいことを考えるようにしている」 池田エライザさんインタビュー【TGC 2019 A/W】

女優やモデルとして活躍するだけでなく、最近では映画監督も務めるなどマルチな才能を発揮する池田エライザさんが、「マイナビ presents 第29回 東京ガールズコレクション 2019 AUTUMN/WINTER」(TGC 2019 A/W)に出演。秋冬ファッションや高校時代、初監督作品のことなどを中心に伺いました。多忙を極める池田さんが大切にしているモットーも教えていただきました。

この記事をまとめると

  • ランウェイの衣装は大地や植物をイメージしたアースカラーコーデ
  • 高校時代はクラウドファンディングで雑誌作りも行った
  • 嫌な気持ちで一日を終えたくないので、寝る前は楽しいことを考える

注目のファッションアイテムは下駄!?

―― ランウェイを歩いた感想を教えてください。

長丁場の中でも皆さんが最後まで熱量を持ってたくさん名前を呼んでくださりとてもうれしかったです。今回も女の子のパワーを感じましたね。いつもありがとうございます。


―― 今回のファッションのポイントは?

今回のファッションは「エシカル」。地球に優しい素材がテーマなので、大地や植物をイメージしたアースカラーをふんだんに使ったコーディネートになっています。


―― 最近注目しているファッションアイテムはありますか?

楽な格好が好きなので下駄にハマっているんですけど、さすがにラフすぎるかなと思って最近は小さいショルダーバッグを持ちはじめました。荷物はなるべく少ない方が手軽でいいですよね!

高校時代に雑誌の編集長を経験

―― 高校時代はどんな生活を送っていましたか?

高校生の早い段階で人と接してきました。そのおかげで、知らない人の前では黙ってしまう内弁慶な私でも今この仕事ができているんだと思います。もし芸能の仕事をしていなかったら? 家にいることが好きなので、ゲームをしたり本を読んだりしていたと思います。


―― 2014年には当時高校生にもかかわらず、クラウドファンディングで雑誌の編集長を務めていらっしゃいましたよね。

雑誌を出さないかというお話をいただいたことがきっかけではじめたプロジェクトですね。普通に雑誌を作るのではなく、クラウドファンディングを使わせていただきました。
このプロジェクトで私が一番こだわっていたのは”読者参加型の雑誌”にすること。読者がこの本に載った、携わったという思い出ができたらいいなと思い、読者から自撮りや思い出の写真、大切な写真を送っていただいて雑誌に掲載したんです。反響もすごくてうれしかったですね。

―― 最近では高校3年生をテーマにした映画『夏、至るころ』で初監督も務めていますね。

はい。高校3年生が学校を卒業してどう大人になっていくかという話なのですが、登場人物の一人は将来の安定を求める一方、もう一人は今の時点では自分の将来を決めたくないと考えていて、相反する様子を描いています。映画を撮っていて、やっぱりどちらの考えも美しいと感じたので、どちらが正解という訳ではないと思います。

寝る前は必ず幸せな気持ちになることを考える

―― 日々の生活の中で大切にしていることを教えてください。

嫌な気持ちで一日を終えたくないので、寝る前に幸せな気持ちになってから寝ると決めています。例えば、ちょっとしんどかったなと感じる日でも学生時代の恩師である先生を思い出して、先生のSNSを見ます。「今は結婚して楽しく生活していて幸せなんだな」と人の幸せから元気をもらうんです。そうやって一日の最後に楽しいことを考えるようにすると、次の日の朝も心地よく起きられるんです。


―― SNSといえば、池田さんはブームになる前からSNSで情報を発信していたパイオニア的な存在ですよね。

基本的に新しいものはなんでも毛嫌いせずに挑戦することをモットーにしています。InstagramやTwitterはもちろん、最近だとTikTokもやってみたんですよ(笑)。なんでも「若者がやるものでしょ」と決めつけるのはよくないと思っていて、一度自分自身で試してから合うか合わないかを判断するようにしています。

―― 最後に、高校生に向けてのメッセージをお願いします。

私が言えたことじゃないけど、いっぱい外に出てたくさんのものに触れる機会を作ってください。そのときに感じた気持ちはすぐに忘れちゃうし、もう一回経験しないと分からなくなります。そのぐらい記憶は曖昧なものなので、書き残してもいいから、なるべくそのときの気持ちを覚えていてほしいんです。気持ちを覚えていると大人になったときにすごく楽。嫌な気持ちになったときも、その経験を生かしてやるという気持ちでいればいいと思います。



自身がさまざまな経験をしたからこそ、たくさんの経験が大事だと語る池田エライザさん。進路を決める上でも、たくさんのものに触れてさまざまなことに関心を持つことで、自分の納得がいく進路を決められるようになるかもしれませんね。

【profile】女優・モデル 池田エライザ

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