「高校生らしい恋愛も経験したかった!」堀田茜さんインタビュー【TGC 2019 A/W】

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「高校生らしい恋愛も経験したかった!」堀田茜さんインタビュー【TGC 2019 A/W】

2019.09.05

提供:マイナビ進学編集部

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「高校生らしい恋愛も経験したかった!」堀田茜さんインタビュー【TGC 2019 A/W】

『CanCam』の専属モデルとして活躍する一方で、テレビのバラエティー番組にも数多く出演する堀田茜さん。10月4日(金)には初主演映画『ダウト-嘘つきオトコは誰?-』も公開されるなど、活躍の場を広げています。

9月7日(土)にさいたまスーパーアリーナで開催される「マイナビ presents 第29回 東京ガールズコレクション 2019 AUTUMN/WINTER」に出演する堀田さんに、部活と勉強に打ち込んだ高校時代のお話や高校生へのアドバイス、さらに私服コーディネートのポイントについて伺いました。

この記事をまとめると

  • 秋冬はクリーミーなパステルカラーに注目
  • 部活で学んだ上下関係は今でも役に立っている
  • 勉強することで広がった選択肢

秋冬の注目はジャケットとパンツのセットアップ

公式instagramより。取材当日もクリアサングラスを取り入れたコーディネートでした。

公式instagramより。取材当日もクリアサングラスを取り入れたコーディネートでした。

―― この秋冬注目しているファッションアイテムを教えてください。

セットアップです。昨年からジャケットが結構好きで、今一番気になるのはジャケットとパンツのセットアップです。秋冬にはワインレッドやブラウンなどが着たくなるのですが、今年はちょっとクリーミーなパステルカラーっぽい色味にも注目しています。


―― この秋冬のトレンドキーワード「ブリティッシュエレガント」「たっぷりシルエット」「ダイバーシティ ism」の中で、最も注目しているのは何ですか?

「ブリティッシュエレガント」が気になります。英国調がかわいいですよね。まだ展示会には全然行けていないのですが、もしチェック柄など英国調でクラシックなセットアップを見かけたらゲットしたいと思います。


―― 普段の私服コーディネートのポイントを教えてください。

全体のバランスを意識します。ウエストがキュッとなっているものやハイウエストのデザインが好きです。ゆったりしているデザインのお洋服を着るときにも、ベルトで締めてスタイルが良く見えるように工夫しています。

勉強と部活に没頭した高校時代

2011年「第12回全日本国民的美少女コンテスト」での堀田さん(当時16歳)

2011年「第12回全日本国民的美少女コンテスト」での堀田さん(当時16歳)

―― 高校時代の思い出について教えてください。

高校生のときはなんとなくですが「芸能のお仕事ができたらいいな」と思っていました。だけどそれを口に出すことはできずに、流れるままに勉強をして、流れるままにお仕事を始めた感じです。明確にやりたいことは見つかっていなかったのですが、とりあえず勉強だけはしておこうという意識はありました。


―― 勉強とお仕事だけでなく、部活にも入っていたのですよね?

中高一貫の女子校で、ダンス部に入っていました。思春期ならではの友達との揉めごとや厳しい先輩との関係、ダンスが上達しないといった技術的な悩みは絶えずあり、何度も辞めようと思いました。そのたびに友達や親に相談して「続けることに意味がある」と言われて、続けることができました。卒業公演のときには「最後までやっていてよかったな」としみじみ思いました。もし、途中で辞めていたら、あのときの感情を味わえなかった。そう思うと、自分にとってはとても大きなものだったと今でも思っています。1つのことをずっと続けることの大切さを学びました。


―― そのときの経験はお仕事でも役に立っていますか?

今でも役に立っています。どこにいっても上下関係はあるし、敬語の使い方や先輩への配慮ができていない人を見ると残念な気持ちになります。できないよりは絶対できたほうがいいことだと思っています。厳しいところでそういう経験をするのも悪くないですよ。


―― 進路についてしっかりと考え始めた時期はいつ頃ですか?

大学に入って、周りが就職活動をし始めたタイミングです。当時仕事が忙しくて、このまま芸能のお仕事を続けてもいいかなとは思っていたのですが、芸能の道に進むのは特殊なことだったので、なかなか親に言えなかったんです。相談して親の希望を聞いたら自分の気持ちが惑わされる気もしていました。当時はアナウンサーになりたいという気持ちもあって、親もそちらに進むと思っていたようです。でも、ちょうど履歴書を出そうと思い立った時期に『CanCam』の専属モデルが決まり、決意しました。

自分から頑張ったというより、巡って来たチャンスに乗ってここまで来ることができたという感じはあります。インテリアが好きなので、そういう会社に就職したいとも思いましたし、洋服も好きなので作る側にも興味がありました。いまだにやりたいことはいっぱいあります(笑)。

とりあえず勉強!も悪くない

―― オフの日はどのように過ごしていますか?

音楽が大好きなので、ライブやフェスに行きます。この夏もいくつかフェスに足を運びました。邦楽ロックが大好きで、普段も頭の中はほとんど音楽という感じです。実は最近、ギターを始めたんです。周りの友達にも音楽好きが多く、勧められて始めたのですが見事にハマりました(笑)。まだ半年くらいなのですが、簡単な曲なら弾けるようにはなってきましたし、プロじゃないのに爪も短めにしていますよ。


―― では、音楽関係のお仕事にも興味が?

自分が演奏するのは趣味だと思っていますが、音楽に携わる仕事がしたいとはずっと思っています。ラジオとか音楽番組のパーソナリティ、好きなアーティストのMVに出るということにとても興味があります。口に出していたらチャンスが巡ってくるかもしれないので、書いておいてください(笑)。


―― 大学生活での経験で、今、役立っていることはありますか?

中学の頃に見たドラマ『オレンジデイズ』で、「私もあんなキラキラしたキャンパスライフを送りたい!」という思いが芽生え、一生懸命勉強しました。高校時代の勉強を頑張れたのは、大学に入るという目標があったからです。ドラマの影響もありますが、もちろんそれだけが大学を目指した理由ではありません(笑)。親からも耳が痛くなるほど「勉強だけはしておいたほうがいい」と言われていました。でも、本当に勉強していてよかったなと思います。目標の高い人や自分の考えを持っている人と出会う場面が増え、いい刺激になるし、その人の魅力や尊敬できる部分に気づけることで、人間関係のステップアップにもつながります。視野が広がることは人生を豊かにしてくれると実感しています。


―― 最後に、現役高校生へ高校生活を楽しむためのアドバイスをお願いします。

高校時代はあっという間に過ぎてしまいます。私は比較的堅い女子校だったので、恋愛も遊びもほとんどしなくて、勉強と部活だけの高校生活でした。高校時代にしかできないことってありますよね。とにかく好きなことを見つけるためにいろんな間口を広げ、好奇心旺盛でいたほうがいいと思います。大人になった今、いろいろな人から「もっと恋愛をしろ!」と言われます。私自身はそういう道を通ってこなかったから、思春期にしかできない「恋愛」をしなかったことはちょっと悔やまれます。高校時代にできなかったことは演技のお仕事で疑似体験できたらいいな、なんて思ったりもしています。恋愛に限らず、感性の引き出しを増やす経験は、積極的にしたほうがいい。将来きっと役立ちますよ。



中学・高校では6年間、厳しい部活を続けながら、勉強もしっかり頑張ったという堀田さん。進路が決まらなくても、悩まなくて大丈夫。選択肢の幅を広げられるようにとりあえず勉強することもひとつの方法と教えてくれました。やりたいことがなかなか一つに決められないという方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

【profile】モデル・女優 堀田茜

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