【JOL*fes 2019~Summer~】注目のダンスボーカルユニット・PRIZMAXにインタビュー!

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【JOL*fes 2019~Summer~】注目のダンスボーカルユニット・PRIZMAXにインタビュー!

2019.09.02

提供:マイナビ進学編集部

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【JOL*fes 2019~Summer~】注目のダンスボーカルユニット・PRIZMAXにインタビュー!

2002年の結成以来、スタイリッシュな楽曲と精力的なライブ活動で、着実に実力を磨き、国内のみならずアジアでの人気も高い7人組ダンスボーカルユニット「PRIZMAX」。今年3月に新メンバー3人が加入し、よりダンスに特化したサウンドとパフォーマンスで勝負をかける彼らに、高校時代の思い出や新体制になった意気込みなどを語ってもらいました!

同じステージに立つ経験を共有することで、7人の仲が深まっていった

――今年3月にケビンさん、森英寿さん、小川史記さんが新メンバーオーディションを経て加入、グループ名も「PrizmaX」から「PRIZMAX」へと改名しました。新体制になって戸惑いはなかったのでしょうか?

島田翼:これまでも理想の音楽像に近付くために、いろいろな試行錯誤を繰り返してきました。自分たちがしっかりと追い求めてきた形が今の7人体制なので、戸惑いはなかったですね。

小川史記:先輩4人の受け入れ態勢がすごく良かったんですよ。「一緒にやっていこう」って気持ちがお互いに強かったし、すぐになじめたと思います……よね?

清水大樹:どうでしょうかねぇ(笑)。とはいえ、加入当時は自然と4対3になることも多かったんです。ただ、リリースイベントで全国をまわるうちになじんでいきましたね。

島田:スタジオにこもるよりも、一緒のステージに立つ経験を共有することで仲が深まったのかなと思います。

――皆さん、高校時代はどんな学生生活を送っていましたか?

清水:学生生活自体は楽しんでいたんですけど、ダンスばかりやっていたので、あまり勉強はしてなかったです。

福本有希:やればできる子だったと思います。勉強でも本気を出せば良い点数を取れたんですけど、良い点数を取っても身にならないなと思って、あえてやらなかったです(笑)。

島田:通っていた高校が国際学科で、男女比率が男子9人に対して女子30人と女の子のほうが圧倒的に多かったんです。しかも、3年間クラス替えなしで、モテるかなと思っていたんですけど、全くモテなかったです(笑)。クラス全体の仲は良かったんですけど、そういう意味では青春できてなかったですね。

森崎ウィン:僕は商業高校に通っていて、簿記などの資格を取ろうと、すごく頑張っていました。あと中学時代は地味な存在だったんですけど、高校2年生で初めてのドラマ出演が決まったんです。後輩たちから「キャー!」って騒がれるようになって、芸能界っていいなと思いました(笑)。高校デビューと言っても過言ではないぐらい調子にのってたかも。

小川:小学生の頃から一貫して、ずっといじられキャラでした。PRIZMAXでもありがたいことにいじられまくってます。

ケビン:常にふざけてましたね。たとえば修学旅行の時に、めちゃくちゃなメイクをして、先生にバレないように全部屋をまわるなんてことをしてました。

森英寿:自分ではそう思わなかったんですけど、“問題児”って言われてました(笑)。小学生の頃からそうだったんですけど、けっこうトラブルメーカーで、みんなの前で謝るみたいなことが多かったです。

大切なのは個性!やりたいこと、気になったことは迷わず追及してほしい

――それぞれ現役高校生にメッセージをお願いします。

小川:僕は高校3年生でダンスを始めたんですけど、それまで夢中になれるものが見つからなかったんです。でも今は、こうしてPRIZMAXの一員として活動ができています。なので、高校生活で一つでも夢中になれるものを見つけて、それを突き詰めていけば、おのずと道は開けると思います。

ケビン:周りへの興味を絶やさないことですね。やりたいことが見つからなくても、いろんな情報が飛び交っている時代なので、常にアンテナを張っていれば自然と好きなことが見えてくるはずです。

森:目立ちたがりやの僕が芸能界に憧れたのは小学5年生の時でした。現在19歳で、夢をかなえるまで時間はかかりましたけど、あきらめずにやったおかげでPRIZMAXに加入できたので、皆さんも夢をあきらめないでほしいですね。

福本:成功するために生きるのではなく、挑戦するために生きてほしいですね。結果を追い求めて失敗すると心が折れるけど、常に挑戦する気持ちでいれば、失敗しても前向きでいられるんです。

清水:学校生活には何かとルールがあって、周りに合わせなきゃいけない局面も多いですけど、大切なのは個性! 自分のやりたいことをしっかり追及するべきですし、気になったことは迷わず追及してほしいですね。

島田:僕はダンスづけの高校生活だったんですけど、当時はダンスをやっていると白い目で見られることも多かったんです。ただ、偏見に負けずに好きなことを深めたことが、今に生かされています。興味のあることを掘り下げながらも、「誰かがこう言ってた」ではなく、自分なりのアイデアを持つことが大切だと思います。

森崎:恵まれていると感じる環境には個人差があると思いますし、いろんな葛藤もあります。たとえば家庭の事情で、お金がない、時間がないなど、うまくいかないことはたくさんあるけど、自分を信じてあきらめずにやってほしいです。そして結果がどうであろうと、生きてきた環境を否定せずに、感謝の気持ちを忘れないでほしいですね。


年齢やキャリアが違いながらも、それぞれが高い志を持って結束し、前進し続けるPRIZMAX。7人のさらなる躍進に期待しましょう!

プロフィール
PRIZMAX
日本のみならず、ミャンマーを中心とした海外への露出を着実に増やし、公式Facebookのフォロワーが30万人を超える超国際派ダンスボーカルユニット。
2019年より新メンバー3人が加入し、7人の新体制としてアジアツアーを目標に、さらに上のステージを目指す。
多様な音楽性を取り入れるそんな彼らは、ストリートで培ったライブこそが真の基盤。

PRIZMAXオフィシャルサイト
http://www.prizmax.tokyo/

≪公演情報≫
PRIZMAX Live Level 9 〜CIRCUS WINTER EDITION〜
★2019年12月29日(日)【東京】豊洲PIT
【第1部】開場 14:00 / 開演 15:00
【第2部】開場 17:30 / 開演 18:30

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