【2019年高校総体】東山高等学校 テニス部

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【2019年高校総体】東山高等学校 テニス部

2019.07.29

提供:マイナビ進学編集部

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【2019年高校総体】東山高等学校 テニス部

3年連続29回目のインターハイ出場を果たす、京都の強豪東山高校。校舎から走って30分のところにある専用テニスコートでは、毎日部員たちの大きな声が響きわたります。今回は1年生からエースを務め、インターハイでは団体・シングルス・ダブルスの全種目に出場する藤原智也君(3年)に、最後のインターハイにかける思いや、今後の目標について聞きました。

この記事をまとめると

  • 常に強い選手、厳しい試合を意識して練習
  • 1年生の頃から団体戦のエース
  • 最後の学年だからこそ、挑戦者という気持ちで戦いたい

ボールを打っている時間は意外と短い

―― 練習がある平日のスケジュールを教えてください。

月曜から金曜まで基本的に全部6時間目まで授業があり、3時に終わります。そこからテニスコートまで走って移動し、4時半から7時半まで練習します。ボールを打っている時間は、1時間から1時間半と短く、練習前のアップ・練習後のクールダウン・トレーニングなどにかける時間が長いです。土日も朝から夕方まで。平日より時間は長く行っています。

―― 普段のトレーニングや練習で意識的行っていることはありますか?

部員の中には高校からテニス部に入る子もいるので、全員が強いわけではありません。その中で強くなるには、どこまで厳しい試合を意識した練習ができるか、ということが大切になってくると思います。そして、レベル関係なくいろいろな部員と意識して話すようにもしています。もちろん学年はありますが、その中でも仲良くやっています。

声と気合いでぶつかっていくところが一番の武器

―― チームの強みやここは他校に負けない!という部分はありますか?

東山高校は伝統があり、過去にもいい成績を収めている学校です。その東山高校のテーマとして、「声と気合いに関しては絶対他校には負けない」というものがあります。自分たちが一番の武器としているところなので、全員で大きな声を出して、取り組む部分では負けないと思います。練習着の背中に書いてある「一球入魂」という気持ちです。
もちろん、試合中でも声と気合でぶつかっていくところは、一番の武器だと思っています。団体戦の挨拶の時にのけ反るくらいまで声を出すのが伝統です。


―― 監督や仲間などからもらって印象に残っている言葉はありますか?

1年生の頃からチームのエースとして試合に出させて頂いているのですが、先輩、後輩からも言われたことが「1本取ってきてくれる安心感がすごく大きい」という言葉です。この1本があるからこそ東山は戦えていると言われた時はうれしかったですね。
先生からも、S1(シングルス1)から入る時、エースとしてチームを勢いづける役目を毎回果たしてくれていると言われて、うれしかったです。

―― 目標としている選手はいますか?

小学校5年生の時に出会って、こういうテニスを目指そうと思った佐野光コーチです。僕のテニスの根源となっています。現在もテニスコーチをされていて一番目標としている、憧れの方です。

高校で成績を出し、大学へ入ったらインカレで優勝したい!

―― 高校卒業後の目標を教えてください。

大学に進学します。大学はテニスの強豪校に行きたいので、まずは高校の大会で成績を出していかないといけません。インターハイも含め、高校でチャンピオンになって、大学に入った後、インカレ(全日本学生テニス選手権大会)で優勝するのが目標です。

―― インターハイに向けた意気込みをお願いします。

テニス部としてチームで戦う団体戦は最後ですし、エースとして出場するので、チームを勢いづける役目として頑張りたいと思います。一昨年と去年も団体戦・個人戦と出場しているのですが、インターハイというものを大きく見すぎて、自分でプレッシャーをかけてしまったところがあるので、今年は最後の学年だからこそ、挑戦者という気持ちで思い切って戦いたいと思っています。
また、伝統校ですので、僕が頑張ることで後輩たちの刺激になるよう、背中を見せたいという思いもあります。



1年生からエースとしてチームを背負ってきた藤原君。テニスの技術も重要だが、部活として戦うことでチームワークを身に付けたと言います。京都特有の暑さの中で育ったので、インターハイの暑さ対策も万全。最後のインターハイに臨みます。

【profile】
東山高校 テニス部
藤原智也選手(3年)


取材=月刊スマッシュ

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