【2019年高校総体】福島県立ふたば未来学園高等学校 バドミントン部

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

【2019年高校総体】福島県立ふたば未来学園高等学校 バドミントン部

2019.07.25

提供:マイナビ進学編集部

メイン
テーマ

【2019年高校総体】福島県立ふたば未来学園高等学校 バドミントン部

全国屈指の強豪、ふたば未来学園高校バドミントン部。全国から集まった選手が志高く、日々練習に励んでいます。2019年春の全国選抜では思うような結果が出ず、インターハイではその悔しさをバネに男女ともに団体優勝を目指します。そんなチームの様子を、男子キャプテンの後藤サン君(3年)と女子キャプテンの染谷菜々美さん(3年)に伺いました。

この記事をまとめると

  • 良い雰囲気を保つために、選手同士のコミュニケーションを重視
  • きつい練習も楽しく取り組める、志の強さが武器
  • 全国選抜での敗退をバネに、インターハイでの雪辱に燃える

常にチームの雰囲気が良くなるように

―― 練習がある平日のスケジュールについて教えてください。 
 
染谷:練習時間は曜日によって違って、放課後から練習する日もあれば、午前や午後の授業時間を使って練習する日もあります。

後藤:火曜日だけ朝練があって、7時半に集合してランニングをしています。


―― 普段のトレーニングや練習で意識して行っていることは何ですか? 

後藤:僕はキャプテンなので、チームの雰囲気が良くなるように意識しています。具体的にはマイナス発言をせず、声を出して盛り上げるようにしています。落ち込んでいる人がいたら、話を聞いたり、励ましたりしています。

染谷:週末に試合をすることが多いので、そこで得た課題を克服できるように意識しています。また、先生方から練習メニューを与えられたら、その意図を考えながら練習するようにしています。

志の強さでは他校に負けない

―― チームの強みやここは他校に負けない!という部分はありますか? 

染谷:全国から強くなりたい選手が集まっているので、普段の練習から意識が高く、きつい練習でもみんな声を出して楽しみながらやっているところです。

後藤:僕もそう思います。みんな中1から親元を離れてやって来ているので、志を高く持って毎日練習している部分が強みです。あと、みんなに応援される選手になりたいと思っているので、挨拶、礼儀、マナーを大切にしている人が多いです。


―― 監督や仲間などからもらった印象的な言葉はありますか? 

染谷:自分の調子が悪くて、キャプテンなのに周りが見えていない時に、先生が「お前がそんなんじゃダメだろう」としっかり叱ってくれたことです。そこでまた意識を変えることができました。

後藤:僕は誰かに言われなくても黙々とやるタイプ。なのでそんなに印象に残る言葉はないのですが、キャプテンとしてチームを引っ張り切れなかった時、染谷さんと同じように「お前がしっかりしなきゃ、後輩もついていけないんだ」と先生に言われたんです。気持ちがシャキッとしました。

悔しさをバネにインターハイ団体優勝へ

―― 目標としている選手はいますか? 

染谷:日本代表の奥原希望選手です。私と一緒で身長が低いんですが、駆け引きや、ラリーなど、海外の背の高い選手にも負けない強さを持っているので、よくプレーを見て参考にしています。

後藤:桃田賢斗選手です。感謝の気持ちを忘れないところや、一つ一つのプレーに力を注ぐ「一球入魂」を実践しているところが、すごく心に響きます。


―― 高校卒業後の目標はありますか? 

染谷:大学に進学するつもりなので、まずは学内で一番になること。それから、全日本総合選手権で結果を残し、日本代表になって、世界で活躍できる選手になれるように頑張りたいです。

後藤:関東の強い大学に進学したいと考えています。まずは大学バドミントン界でトップになり、実業団の選手になって、ゆくゆくは日本代表を目指したいです。


―― インターハイへの意気込みをお願いします。 

染谷:目標は、団体戦で優勝すること。昨年のインターハイは優勝できましたが、3月の全国選抜では決勝で負けてしまって……。自分たちは強豪校なので、初戦から全力で向かってこられると思います。でも、それに負けないくらいの覚悟と意地で、一戦一戦しっかり勝ち切って、最後は優勝してみんなで笑っていたいです。

後藤:男子も団体優勝が目標です。全国選抜では埼玉栄高校に0-3で負けて、ベスト8にも残れませんでした。今回のインターハイでも、3回戦でまた埼玉栄とぶつかるので、そこが一番の山場になると思います。3ゲーム先取制なのですが、「5ゲーム全て取る」くらいの気持ちを持って挑みたいです。


「常に雰囲気よく」という言葉通り、練習風景からは、厳しさの中にも心から楽しんでいる様子がうかがえました。また、「志の高さでは負けない」という言葉がとても印象的でした。春の全国選抜で悔しい思いをした分、並々ならぬ意気込みで臨むインターハイ。きっとまた熱い戦いを繰り広げてくれることでしょう。


【profile】福島県立ふたば未来学園高等学校 バドミントン部
後藤サン(3年)、染谷菜々美(3年)

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける