【2019年高校総体】日本体育大学荏原高等学校 器械体操部

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【2019年高校総体】日本体育大学荏原高等学校 器械体操部

2019.07.24

提供:マイナビ進学編集部

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【2019年高校総体】日本体育大学荏原高等学校 器械体操部

鉄棒や跳馬、あん馬などの種目で技の難易度や美しさを競う、体操競技。団体戦では4名が演技を行い、そのうち上位3名の合計得点で順位が決まります。今年男子団体戦に出場する、日本体育大学荏原高等学校 器械体操部・主将の近藤衛くん(3年・写真左上)と副主将の湯元和志くん(3年・写真右上)に、インターハイへの意気込みや練習で意識していることなどを伺いました。

この記事をまとめると

  • 練習中から試合を意識することで、本番でも実力を発揮できる
  • 仲間同士いつも声をかけ合う雰囲気の良さがチームの強み
  • 目標は日本一。チーム全員が一丸となって優勝を目指す

常に試合本番のつもりで練習に取り組む

―― 練習がある日の平日のスケジュールを教えてください。

近藤:授業が終わったあと練習場に到着するのが16時くらい。16時半から18時頃までウォーミングアップやトレーニングを行い、18時からは器具を使った練習をします。練習が終わるのは21時くらいです。

湯元:器具の練習の前には先生が組み立ててくれたメニューに沿ってトレーニングを行っています。朝練や学校での練習は基本的にありません。また、平日のうち1日は練習が休みです。


―― 普段のトレーニングや練習で意識的に行っていることはありますか?

近藤:常に試合本番だと思って練習するようにしています。そうすることで毎日緊張感を持って練習ができますし、いざ試合に臨んだときにも良い演技ができるようになります。

湯元:僕も同じです。日頃から試合のつもりで、自分の中で緊張感を保ちながら練習をするようにしています。練習のときからそうやって意識していないと、試合本番でドキドキしてしまい、本来のパフォーマンスができなくなってしまうんです。


―― チームの強みやここは他校には負けない!という部分はありますか?

近藤:今回のインターハイには3年生3人と2年生1人の4人チームで出場します。僕たちの強みは、仲間を応援しながらムードを盛り上げていける雰囲気の良さ。普段からしっかり声を出し合って、チーム力を高められるように意識しています。誰かがミスをしたり落ち込んだりしたときも、「大丈夫だよ」とお互い励まし合っています。

湯元:僕たちはみんな寮生活で、練習以外の時間も一緒に過ごすことが多いので、それもチーム力を高める要因になっているのかもしれません。励まし合える仲間の存在やチームの雰囲気がすごく自信になっています。

先生や仲間からの励ましが自分の支えに

―― 監督や仲間などからもらって印象に残っている言葉はありますか?

湯元:試合前に緊張していたとき、先生や部の仲間が「いつも通りやれば絶対大丈夫」と声をかけてくれました。気持ちがスッとラクになると同時に、「頑張ろう!」と励みにもなりました。

近藤:試合前はどうしても緊張してしまいます。僕も同じように先生や仲間から声をかけてもらい、気持ちを落ち着けることができました。


―― 目標としている選手は誰ですか?

近藤:日本代表選手としても活躍されていた笠松昭宏先生です。中学まで所属していた地元の体操クラブで教わっていたのですが、笠松先生の体操は動きが本当にきれいで、ずっと目標にしています。

湯元:ロシアのニキータ・ナゴルニー選手です。演技に迫力があって、いつか自分もあんな体操がしたいと思っています。とくに跳馬の跳躍などはすごく迫力があります。

夢は世界で活躍する体操選手

―― 高校卒業後の目標を教えてください。

近藤:卒業後は大学に進学して体操を続け、いずれ日本代表として世界で戦えるような選手になりたいです。僕の長所は本番に強く、緊張していてもしっかり自分のパフォーマンスを発揮できるところだと思っています。一方で演技の美しさに関してはまだまだ克服しなければいけない課題があるので、もっときれいな体操を目指して、良い演技ができるように頑張ります。

湯元:僕も大学で体操を続け、将来は世界で活躍できる選手になりたいと思っています。今よりももっと技の難易度を上げ、同時に完成度も高められるよう、目標に向かって頑張りたいと思います。


―― インターハイへの意気込みを教えてください。

近藤:目指すのは日本一です。僕は1年生のときにもインターハイに出場したことがありますが、高校最後となる今年はやはり思いの強さが違います。チーム一丸となって、優勝できるように全力で頑張ります。

湯元:僕は去年個人戦で出場しましたが、団体戦にはまた違った緊張感があります。チーム全員で協力し合って日本一を目指します。



近藤くんと湯元くんは地元が同じ愛知県。2人とも小さい頃から体操をやっていたため、地元の大会で顔を合わせることも多かったそうです。そんなライバル同士が、今や頼れる仲間に。インターハイでは体操の演技はもちろん「チーム力」にも期待したいですね。

【profile】日本体育大学荏原高等学校 器械体操部
近藤衛(3年)、湯元和志(3年)

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