【JPIC YOUTH×マイナビ進学】高校生対象特別授業「高校生から思い描く“幸せ”のカタチ」開催レポート

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【JPIC YOUTH×マイナビ進学】高校生対象特別授業「高校生から思い描く“幸せ”のカタチ」開催レポート

2019.07.01

提供:マイナビ進学編集部

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【JPIC YOUTH×マイナビ進学】高校生対象特別授業「高校生から思い描く“幸せ”のカタチ」開催レポート

JPIC YOUTHとマイナビ進学がタッグを組んだ高校生限定のイベントが、2019年6月15日(土)に東京・秋葉原で行われました。ゲストは脳科学者・茂木健一郎先生。将来に迷い、進路に悩む高校生に向けた茂木先生らしい愛のあふれる「講演」と、高校生からの質問に真剣に答える「質疑応答」の2部構成で行われたこのイベント。その様子と参加した高校生たちの声をご紹介します。

この記事をまとめると

  • 茂木先生の講義では「自分の個性を受け入れて、前に進もう」とエールが送られた
  • 参加した高校生たちは、同年代の考え方に刺激を受けた人が多かった
  • 「短所も個性だと思えた」「自分の個性を探したい」と前向きな気持ちに変化した人も

JPIC YOUTH×マイナビ進学 高校生対象特別授業「高校生から思い描く“幸せ”のカタチ」とは?

JPIC YOUTHとは、出版文化産業振興財団(JPIC)が主催する10〜20代向けのプロジェクト。現代を生きる若者に、知性と教養を身につけてもらう機会を積極的に提供しています。今回はマイナビ進学と共同で茂木先生をお迎えし、「夢がない」「やりたいことが見つからない」と悩んでいたり、大学受験を控えて焦る高校生に向けて、勇気をもらえる特別授業「高校生から思い描く“幸せのカタチ”」を開催しました。

素敵な自分もダメな自分もすべて個性。それを受け入れて前へ進め!

茂木先生の講演前半では、「得意なことがある自分もダメな自分も、それはみんな個性。人生において“個性”は一番大事にすべきことです。欠点だと思っていることが、長所に結びつくこともある。まずは自分を肯定して受け入れ、そこを安全基地にして前に進むしかない」と心強い茂木先生の言葉が語られました。

そして後半は、会場の高校生からの質問や悩み相談に茂木先生が答える形式へ。「アメリカの大学に留学するためにアルバイトでお金を貯めている」「将来入りたい会社が決まっているが、そこに落ちたらどうしたらいいのか」「今通っている高校の教育スタイルが自分に合わない」「有名になってちやほやされたいが、どうしたらいいか」など、多様かつユニークな質問やコメントが飛び交いました。

それに対し「いいよ、頑張れよ!」「担当者に手紙を書いてみたら」「参考書を買って自力で勉強してごらん」と、それぞれの悩みの本質を聞き出し、的確かつ丁寧にアドバイスをしていた茂木先生。その言葉に勇気をもらい、背中を押してもらえた高校生も多かったはずです。

会場にいた高校生たちに、特別授業の感想を聞いてみました。

ダメな自分が一転して「個性」に。茂木さんの言葉でポジティブにスイッチ!

―― 今日の講演で印象に残ったこと、感じたことはありましたか?

高校1年生・男子:自分はまだ1年生なのですが、高校2〜3年生になると、今日参加されていた高校生のように将来に向けた意識が高くなるのかなと思いました。茂木先生は「個性を大事に」という話をしてくれましたが、僕はまだ自分の個性が分かっていないので、早く見つけて大事にしていきたいです。

高校2年生・女子:欠点だと思っていたことも、それは個性なんだと教えてもらえてよかったです。日々悩んでいることや、短所だと思っていたことをプラスに捉えられるようになり、明日から前向きになれそうな気がします。

高校2年生・女子:そろそろ進路を考えなければいけない時期なのに、私自身まだ何をやりたいか、はっきり決まっていません。会場には同世代の高校生が集まっていて、みなさん自分の夢を持っているようで、とても刺激になりました。「私も頑張ろう」と思えた1日でした。

高校2年生・男子: 会場の高校生たちが将来に向けて真剣に考えていて、努力をしていることが分かり刺激を受けました。また大学の進路は国内だけでなく海外にも選択肢があるんだと、今日来てみてよくわかりました。自分にとっても選択肢が広がってよかったです。

高校1年生・男子:今日、茂木先生から個性という言葉を聞いたとき、最初は輝かしい個性的な人たちを思い浮かべました。でも話を聞いているうちに、今ここにいる普通の人たちにも、もちろん僕にも個性がある。世界中の人それぞれが個性を持っていることが理解できました。自分を受け入れて、認めて生きていこう。自分なりにできることから始めてみようと思いました。

高校3年生・女子:将来何になりたいとか、具体的な職業はまったく決まっていませんが、「今現在どうありたいか」をしっかり考え、それを軸に進学を考えたいと思いました。私はつい日常生活で、できないことばかりに目がついてネガティブに考えがちでした。今日のお話を聞いて、それを個性としてどう生かすか、というポジティブな考え方に変われるような気がします。


講演の冒頭に、茂木先生から「一番大事なのはみんなの個性。短所も含めて、みんな個性だよ」という言葉が発せられた途端、会場の緊張感がフッと解け、やわらかな雰囲気に変化しました。会場からのスケールの大きな悩みにも、個人的な悩みにも「いいじゃん!」「すごいな」とポジティブかつ真摯に答える茂木先生の姿を見て、勇気づけられた高校生も多かったようです。また同じ年代の高校生の考えに触れ、刺激を受けた高校生もいた様子。たくさんの気づきがある有意義な特別講義を受け、一歩前に踏み出せたのではないでしょうか。

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