栄養資格の三冠王*ならではの実践的カリキュラムで、実力を備えた食と栄養のスペシャリスト【栄養士・管理栄養士】を養成。

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栄養資格の三冠王*ならではの実践的カリキュラムで、実力を備えた食と栄養のスペシャリスト【栄養士・管理栄養士】を養成。

2019.06.21

提供:大手前栄養製菓学院専門学校 栄養学科

栄養資格の三冠王*ならではの実践的カリキュラムで、実力を備えた食と栄養のスペシャリスト【栄養士・管理栄養士】を養成。

食に関する“専門職”である栄養士・管理栄養士は、都道府県の知事や厚生労働大臣の免許を受けた国家資格です。健康な方、病気を患っている方、高齢で食事が取りづらくなっている方など、一人ひとりの栄養状態に合わせ専門的な知識と技術をもとに、スペシャリストとして食事の管理、栄養指導などを行うことが可能です。活躍の場は、学校や病院、給食会社、企業や福祉施設、スポーツチーム、検査機関、空港検疫所など多岐にわたります。食を通して全ての人の健康を支える…それが栄養士・管理栄養士の使命とも言えます。

この記事をまとめると

  • 「人生100年時代」において栄養士・管理栄養士が果たす役割
  • 多方面で活躍する管理栄養士【医療分野】
  • 多方面で活躍する管理栄養士【スポーツ分野】

食を通して“健康寿命”を伸ばし、健康的な生活を支える栄養士・管理栄養士

「人生100年時代」と言われる昨今、高齢化社会の課題や健康への意識の高まりから、栄養士・管理栄養士という職業が注目されています。

平均寿命の数字が過去最高を更新し続ける中で、注目されているのが“健康寿命”という言葉です。“健康寿命”とは、介護を必要とせず、日常生活を自分だけの力で元気に過ごせる期間のこと。平成22年の厚生労働省の調査(※)によれば平均寿命より健康寿命が、男性で約9年、女性で約12年も短いという結果が出ています。“健康寿命”を支えるため、何よりも大切な要素が「食事」。「食」と「健康」をバランスよくつなぎ、カバーするのが栄養士・管理栄養士の役目と言えるでしょう。

開校60年の伝統と実績を誇る、大手前栄養製菓学院専門学校では、独自のカリキュラムで栄養資格の三冠王(*)を達成。これまで数多くの栄養士・管理栄養士など栄養のスペシャリストを育成してきました。
今では、様々な分野で卒業生が活躍しています。

【栄養資格の三冠王(*)】
(1)管理栄養士合格者数14年連続全国1位(2006〜2019)年
<2019年厚生労働省発表>

(2)栄養士実力認定試験3年連続全国1位
大学・短大・専門学校の受験者10,329名の中で本校学生が3年連続(2016〜2018年)第1位!
更にベスト10に本校学生が5名!
<2018年全国栄養士養成施設協会発表>

(3)家庭料理技能検定個人成績全国1位/準1級全国1位で文部科学大臣賞(2017年)
【団体】2級 文部科学大臣賞3級 成績優秀団体賞(2018年)
<2018年家庭料理技能検定事務局発表>

※出典:厚生労働省「平成22年都道府県別生命表の概況」

医療の分野で活躍する管理栄養士

専門機関において、栄養士課程の履修と修得により栄養士の免許を取得後、3年間の実務経験を経れば国家試験の受験資格が得られ、合格すれば管理栄養士として活動することができます。管理栄養士は、一人ひとりの健康状況や体質に合わせた栄養指導を行うのが主な役割。病気を患った人の食事指導や、フィットネスクラブでダイエットに取り組む人へのアドバイス、アスリートの食事面のサポートなど、多方面で活躍することが可能です。

現在、医療の現場では、医師、看護師、薬剤師、管理栄養士がチームとなって患者ひとり一人の症状にあわせた治療を行う“チーム医療”のケースが増えており、管理栄養士の数が不足していると言われています。管理栄養士が担うのは、病気の治癒や再発防止、合併症などの予防のための栄養指導です。
病気やケガの症状にあわせて、必要な栄養の量を計算し、実際の摂取量や不足している栄養素、栄養状態の評価をして、患者への食事提供や栄養の指導を行い体調管理や回復に貢献します。
患者にとって最善な方法は何なのか、ということを多職種とコミュニケーションをはかりながら探って行く大切なポジションであり、医療における栄養の専門職としての高度な知識や技術が必要です。

本校の栄養学科では、特に様々な疾患や病態の原因・治癒に栄養学がどのように関わっているかについて学ぶ「臨床栄養学」に力を入れており、〈実習授業〉〈実験授業〉〈臨地校外実習〉の3つをシンクロさせた独自のカリキュラムで学ぶことができます。座学に加え、グループワークでの実習も圧倒的に多いのが特徴。
例えば「臨床栄養学実習」では食事療法に焦点をあて、症状ごとの治療食の献立の作成や調理を行ったり、チーム医療の一員としての栄養に関する指導方法を学ぶなど、確かな知識と同時に、ワンランク上の実践力を養うことができます。

勝つための食事術“スポーツ栄養”

管理栄養士は、スポーツ選手の最高のパフォーマンスを支える“スポーツ栄養”の分野でも活躍しています。
近年、多くのプロスポーツ選手やアスリート達が取り入れるようになったことで注目を集めている“スポーツ栄養”。

“スポーツ栄養”とは、試合において最大限の能力を発揮できたり、怪我を予防し質の高いトレーニングを行い、競技を長く続けられるようにするための栄養管理のことです。毎日の食事できちんと栄養補給をすることは、強靭な身体づくりと、コンディションを保つ上で重要なポイントであり、競技において成功をおさめるためには必要不可欠な要素です。2020年の東京五輪・パラリンピックを控え、トップアスリートからジュニア層、一般のスポーツ愛好家に至る幅広い層で、そのニーズが高まっています。

本校では、栄養士課程の履修と修得により、卒業時には栄養士の免許を取得。3年間の実務経験を経れば、管理栄養士国家試験の受験資格の取得が可能となります。管理栄養士になった後、必要となる講習を受け認定試験に合格すればスポーツ栄養の専門家である“スポーツ栄養士”として、プロのスポーツ団体や中学や高校・大学のスポーツチーム、フィットネスクラブなどで活躍することもできます。

栄養学科では、実習授業や臨地校外実習を数多く行っています。スポーツの現場において、チームの指導者や医学・科学などの各専門分野のサポートスタッフと連携し、栄養面からのサポートを行うために必要な学びやノウハウを得ることができます。その他、生きた知識を身につけるため、給食提供事業所や病院、大規模な福祉施設での大量調理の実務など、様々な現場での体験を通し、座学で学んだ栄養学や食品学、解剖学などの理解を深めます。

皆さんも、大手前栄養製菓学院専門学校 栄養学科で、「教育」「医療」「福祉」「スポーツ」・・・と、色々な分野で活躍する栄養士・管理栄養士になるために学んでみませんか。

【広告企画】提供 : 大手前栄養製菓学院専門学校 栄養学科

この記事のテーマ
食・栄養・調理・製菓」を解説

料理や菓子などの調理技術や、栄養や衛生などに関する基礎知識を身につけます。職種に応じた実技を段階的に学ぶほか、栄養士などの職種を希望する場合は、資格取得のための学習も必須です。飲食サービスに関わる仕事を目指す場合は、メニュー開発や盛りつけ、店のコーディネートに関するアイデアやセンス、酒や食材に関する幅広い知識も求められます。

「食・栄養・調理・製菓」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「管理栄養士」
はこんな仕事です

管理栄養士の仕事は、特定の給食施設で栄養指導を行う栄養士の管理・指導をすること。栄養士の上級資格となる国家資格で、定められた数を超える食事が提供される施設には管理栄養士を置くことが法律で定められている。栄養士は健康な人の栄養指導をするのに対し、管理栄養士は一人ひとりの健康状況や体質に合わせた栄養指導を行う。そのため病気を患った人の食事指導の他、フィットネスクラブでダイエットに取り組む人へのアドバイスや、アスリートの食事面のサポートなど活躍の場は多岐にわたる。

「管理栄養士」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「栄養士」
はこんな仕事です

給食施設において栄養指導や食事管理を行うのが仕事。業務内容は幅広く、例えば、学校では栄養バランスや予算を考慮した給食の献立を考え、調理担当者への調理指導から食材の仕入れ先の選定まで担当する。病院では、患者の食事管理・栄養指導が主な仕事となり、医師や看護師と相談しながら食事メニューを決めるなどして患者の健康を支える。企業では、社員への給食業務の他、加工食品や飲料の新商品開発に携わることも。食と栄養の知識を駆使し、さまざまな人の健康をサポートするのが役目だ。

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