困っている人を助ける仕事に就きたい。どんな仕事があるの? ~進路のミカタ知恵袋~

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困っている人を助ける仕事に就きたい。どんな仕事があるの? ~進路のミカタ知恵袋~

2019.06.17

提供:マイナビ進学編集部

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困っている人を助ける仕事に就きたい。どんな仕事があるの? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 困っている人を助ける仕事に就きたいと考えていますが、どんな仕事があるのでしょうか?

A. さまざまな分野で人の手助けとなる仕事があります。どんな仕事をしたいか考えてみましょう。

【世の中の困りごとには、いろいろな種類がある】

質問者さんは困っている人の手助けになる仕事に就きたいと考えているのですね。世の中には困りごとを抱えている人がたくさんいますから、そういう人たちにとって質問者さんはとても力強い存在になることでしょう。

人によって抱えている困りごとはさまざまです。例えば病気やけがをして困っている人、身体が不自由で日常生活を送ることが大変な人もいます。働きたいけれど幼い子どもを預ける人がいなくて困っている人や、日常生活でトラブルが起こり解決できず途方に暮れている人もいます。このようにいろいろな種類の悩みを抱えている人がいるのです。


【どんな困りごとを抱えた人の助けになりたいのか考えてみよう】

もし質問者さんが、病気やけがをした人を助けたいと考えているのであれば、医師や看護師などの医療の道を目指すのも一つです。身体の不自由な人をサポートしたいなら、介護福祉士・理学療法士・作業療法士などの仕事に就いて直接ケアに携わる他、ソーシャルワーカーなど、心理的・社会的に手助けをする仕事もあります。
働くお父さんとお母さんの手助けをしたいのであれば、幼い子どもを預かる保育士の仕事もいいかもしれません。また弁護士になれば、日常生活においてトラブルに巻き込まれてしまった人を法律の知識で救うことができます。

このように「何に困っている人を助けたいのか」によって、できる仕事は幅広くあります。仕事によっては必要な資格がありますから、なりたい職業に合わせて進路を決めていく必要があります。

また、困っている人の役に立ちたいけれど自分に何ができるのか分からないと思ったら、ボランティアに参加してみることもおすすめします。ボランティアを通じて、自分の適性が分かるなど、新たな発見があるかもしれませんよ。


【回答者:進路のミカタ編集部】

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