はちみつロケット卒業!雨宮かのんさんに聞く、“アイドル”で“学生”のジブンが歩んだ「過去」「現在」「未来」

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はちみつロケット卒業!雨宮かのんさんに聞く、“アイドル”で“学生”のジブンが歩んだ「過去」「現在」「未来」

2019.06.04

提供:マイナビ進学編集部

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はちみつロケット卒業!雨宮かのんさんに聞く、“アイドル”で“学生”のジブンが歩んだ「過去」「現在」「未来」

今年4月6日に初Zeppワンマンライブを成功させるなど、現在人気急上昇中の7人組アイドルグループ「はちみつロケット(以下、はちロケ)」。そのリーダーとしてグループを引っ張ってきた雨宮かのんさんが、6月8日開催の「雨宮かのんラストライブ Diary〜未来〜」をもって、はちロケを卒業することが発表されました。
今回は同ライブで芸能活動も引退する雨宮さんに、はちロケワンマンライブの公演サブタイトルにちなんで「過去」「現在」「未来」をキーワードに、これまでの芸能活動や、今後の進路についてお話を伺いました。

〜過去ⅰ〜「アイドルってすごい!!」先輩・ももクロのライブに衝撃を受けた

――雨宮さんは小さいころから芸能活動を行っていたそうですね。

雨宮 小学1年生からやっています。写真のお仕事だったり、子役として映画に出たりして、5年生で今のスターダストプロモーションに所属しました。

もともとはお母さんに勧められて始めた活動でしたが、映画やドラマのオーディションを受けて合格すると、自分の自信にもつながるので楽しかったです。スターダストでは、永野芽郁ちゃんや葵わかなちゃんと同期なんですけど、そういうすごい子たちがいる中で、自分も女優業ができていたのはやりがいがありました。そんなこともあって、小学生のころからお仕事が自分の軸だと考えていましたね。

――当時は演技のお仕事が中心だったんですね。そこからどういうきっかけでアイドル活動を始めたんですか?

雨宮 もともと全然アイドルに興味がなかったんですけど、中学2年生のときに、「チーム大王イカ」というスターダストの期間限定のアイドルユニットに誘われたんです。最初はアイドルだと思わずダンスユニットだと思っていて、幼稚園のころから習っていたダンスの経験が生かせるかも、という軽いノリで始めました。そしたら、ダンスだけじゃなくて歌もやるよって進んでいって……「あっ、歌うんだ!」って驚きましたね(笑)。

そんなときちょうど、事務所の先輩である「ももいろクローバーZ」さんのライブを観させていただく機会がありました。それが生まれて初めて観たアイドルライブだったんですが、ももクロさんはもちろん、お客さんの熱もすごくて。ステージと客席の一体感に感動して、「アイドルってすごい!!」って衝撃を受けたんです。その後、チーム大王イカとして実際に自分がステージに立ってみたら、ライブを「すごく楽しい!」って感じて、アイドル活動を続けていくことを決めました。

〜過去ⅱ〜初Zeppワンマンライブで見せてもらった最高の景色

――その後、「3B junior」での活動を経て、2014年にはちロケを結成します。約5年間、はちロケとして活動をして一番楽しかったことは何ですか?

雨宮 私はライブが生きがいってくらい大好きなので、ライブをしている瞬間はいつでも楽しいんですが、中でもZepp Tokyoでのワンマンライブは一番印象に残っていますね。あれだけ大きなステージに7人だけで立っていることもすごいし、お客さん全員がはちロケを観に来てくれていることがうれしくて……。最高の景色を見せてもらいました!

――逆に、はちロケの活動の中で一番大変だったことは?

雨宮 うれしいことに、はちロケでは“センター”で“リーダー”というポジションをいただきました。ただ、「リーダーだからできて当たり前」って思われることが多くて、そこは大変でしたね。でも、任せてもらえるっていうことはありがたいことだし、貴重な体験ができて今では感謝しています。

――はちロケのメンバーになって良かったなと思うのはどんなことですか?

雨宮 たくさんの人と出会えたことです。ファンの方はもちろん、このお仕事をしていないと出会えなかった人もたくさんいます。例えば、お仕事のことを考えて高校は芸能の学校を選んだんですけど、そこで一生の友達がつくれたのもうれしかったですね。芸能活動をしているという同じ環境だからこそ、お仕事を応援してくれたし、お互いに辛いこともわかってくれる。学校が終わってレッスンまでの空き時間に、みんなと一緒にファーストフード店で過ごしたのも、私にとって大切なひとときでした。そんな、かけがえのない仲間と出会えたのも、はちロケにいたからこそです。

〜現在〜自分が輝ける別の場所を見つけるために、次のステップへ

――今回、はちロケを卒業しようと思った理由は?

雨宮 高校を卒業するときに、この先はちロケとしてやっていって、それが自分のやりたいことなのかをすごく考えたんです。そしてたどり着いたのが、「ここじゃない場所で自分が輝けるところを見つけたい」って答えでした。もちろん、もっと立ちたかった大きなステージもあるし、アイドルとしてやってみたかったこともあるけど、次のステップに進むためには必要なことだと思ったんです。

最初は家族にだけ相談したんですけど、もっとステージに立つ私が見たいと引き留められました。それを聞いて、私がアイドルとしてステージに立つことを望んでいるなら、親孝行もしたかったし、もう少しだけ続けようと思いました。でも、大学に入学してみると、学校とアイドル活動の両立もなかなか難しくて、このタイミングで卒業をさせていただくことになりました。

〜未来〜 アイドル活動の中で気付いた「好きなこと」が進路につながった

――はちロケ卒業後は、どんな大学生活を送りたいですか?

雨宮 将来の夢に向かって頑張っていきたいです。今、文芸系の学部に通っているんですけど、執筆活動に興味があります。でも、その道1本に絞るのではなく、やりたいことを目指しつつ、いろいろな可能性を探っていきたいですね。

もともと執筆に興味を持ったのは、アイドル活動がきっかけなんですよ。はちロケと並行して、3B juniorのメンバーが集まった「ガチンコ3」というグループで活動していた時期があったんですが、高校2年生のとき、その中で作詞をする機会をいただいたんです。ちょうど大学進学をどうしようか悩んでいた時期だったんですが、そこで「私は書くことが好きなんだ」と気付いて、今の大学に進路を決めたんです。

――アイドル活動が今の進路や未来につながっているんですね。最後に、新しい道へ進む雨宮さんから、進路に悩む高校生に向けてメッセージをお願いします!

雨宮 自分の選択を間違えていないと信じて突き進むのは勇気のいることです。周りから「違うんじゃないか」って言われたら、心が折れちゃいそうになります。でも、結局は自分の人生なので、信じた道を選んだほうがいいし、たとえ失敗しても、やって後悔したほうがいいと思うんです。チャレンジしたことは決して無駄にならないので、自分がやりたいと思った道に向かって進んでほしいですね!

――雨宮さん、ありがとうございました!

ラストライブについては、「みんなで“未来”に進めるようなライブにしたいです!」と明るい笑顔で話してくれた雨宮さん。新しい未来へ向かって力強く進む雨宮さんの今後も楽しみですね!

<information>
雨宮かのんラストライブ Diary〜未来〜

【日時】
2019年6月8日(土)
open 15:15 / start 16:00

【会場】
SOUND MUSEUM VISION

チケットSOLDOUTにつき、養蜂情報センターの会員様(無料会員)に向けて、雨宮かのんラストライブをLIVE生配信します。

詳細はhttp://www.hachimitsu-rocket.com/news/2019/053103.htmlをご覧ください。

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