「スタミナ」って何?「スタミナをつける」ためには何をすれば良いの?

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「スタミナ」って何?「スタミナをつける」ためには何をすれば良いの?

2019.05.30

提供:愛知みずほ大学

「スタミナ」って何?「スタミナをつける」ためには何をすれば良いの?

運動やスポーツに関わる、「スタミナ」という言葉。みなさんも聞いたことがあると思います。元気で活動的なイメージのある「スタミナ」という言葉ですが、実際にはどのような意味を持っているのでしょうか?また、「スタミナをつける」ためには、どのような運動をしなければならないのでしょうか?今回は、これらについてご紹介します。
【授業名:運動生理学】

この記事をまとめると

  • 「スタミナ」とは、持久力のこと!
  • 「スタミナをつける」ためには、強い負荷のかかる運動をたくさんしたら良い?
  • 健康スポーツコース「運動生理学」ではこんなことを学ぶ!

「スタミナ」とは、持久力のこと!

「スタミナ」とは、持久力のことをさします。持久力はいくつかの種類に分けられるのですが、その中の一つ、「全身持久力」は専門的には「多くの筋を使った運動をできるだけ長く持続する能力」と定義されています。つまり、全身持久力が高い人(スタミナがある人)ほど、長時間運動をし続けることができる、ということです。これは、例えばマラソンのような、同じ速度で長い距離を長時間走るスポーツなどで特に必要な力です。全身持久力には、体温調整の力や体内でのエネルギーの使い方、また、呼吸するときの酸素摂取量など、私たちの身体のさまざまな機能や能力が関わっています。

「スタミナをつける」ためには、強い負荷のかかる運動をたくさんしたら良い?

全身持久力を高めるためには、どのような運動が必要なのでしょうか?強い負荷のかかる運動・トレーニングをたくさんしたら良いと思うかもしれませんが、実は必ずしもそれが一番良いわけではありません。例えば、走るトレーニングをする場合、早いペースで走り続ける練習をするよりも、ペースを上げずにゆっくりと時間をかけて走る方が良いと言われています。自分のペースに合わせて、無理のない負荷を少しずつ増やしてくことが、全身持久力を高めていくポイントなのです。

健康スポーツコース「運動生理学」ではこんなことを学ぶ!

「運動生理学」では、運動中の筋や呼吸循環系の働きなど、身体運動・スポーツに関連する“からだのしくみ”の知識を習得します。これを学ぶことで、正しいトレーニング方法や、さまざまな運動(歩く、走る、跳ぶ、投げる、など)のスキルアップにつなげることができます。また、年齢やからだの状況に合わせた運動プログラムの作成などにも活かすことができます。

【広告企画】提供 : 愛知みずほ大学

この記事のテーマ
体育・健康・スポーツ」を解説

病気やケガの予防や予後のケアを通して、人々が健やかに暮らせるようにするのが、健康学の理念です。食生活や運動などのライフスタイルや心理状態、検査やリハビリテーションなど、学ぶ内容は多岐にわたります。体育やスポーツは、健康を維持するための身近な方法であるとともに、人生を豊かにする趣味であったり、人によっては職業になることもあります。競技技術の向上だけではなく、メンタルや栄養、指導者のスキルも学びます。

「体育・健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「健康科学」
はこんな学問です

健康管理と指導法を、スポーツ、栄養、教育心理の3つの観点から学ぶ学問。具体的には、健康維持にとってのスポーツの役割を正しく把握し、健康管理のための運動法を研究する「運動健康学」、栄養が身体にもたらす働きについて学び、よりよい栄養摂取を研究する「栄養管理学」、健康を保つために必要な心のケアや、指導法を研究する「健康心理学」「健康教育学」など。スポーツに関連する専門家を養成し、教員などのスポーツ指導者へ進む道がある。

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