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え?こんなの見たことない! 水族館で出会う不思議な生きものたち!

2019.06.10

提供:日本ペット&アニマル専門学校

え?こんなの見たことない! 水族館で出会う不思議な生きものたち!

水族館といえば、かわいいイルカやペンギン、アザラシのショーや美しいクラゲ、ウミガメや深海魚など、普段は出会えないような海の生きものを身近で見ることができる場所ですよね。友達同士はもちろん、カップルや家族連れにも大人気の定番スポットです。
そんな水族館には、「へんな生きもの」「不思議な生きもの」も展示されているのをご存知ですか?水族館で出会う不思議な生きものを、ちょっと覗いてみましょう!

この記事をまとめると

  • 水族館には、見たこともない珍しい生きものがたくさん!
  • イルカショーだけじゃない!水族館飼育員の仕事は幅広いってほんと?
  • 海洋生物についてのすべてを学んで、飼育のプロになる!

水族館で出会うことができる、ちょっと不思議な生きものたち

人間の“おじさん”にそっくり?魚の「オジサン」

人間の“おじさん”にそっくり?魚の「オジサン」

水族館の水槽の中には、「ん?」と思わせる不思議な生きものがたくさんいます。例えば「オジサン」という魚、聞いたことありますか?なぜこんな不思議なネーミングなのでしょうか。それは下顎から長いヒゲが生えていて、正面から見るとまさに人間の“おじさん”にそっくりだから!もちろんメスでも赤ちゃんでもオジサン。また英名では長いヒゲのあるヤギに例えて「Goatfish」と呼ばれています。ちなみにオジサンは煮つけやから揚げなどにしても美味しいそうです。

また、一生逆立ちのまま生きる「サカサクラゲ」は、めったに泳がず、平らな傘を逆さにして砂の上で過ごすという変わった習性を持っています。藻を共生させているこのクラゲは、海底にくっついたまま餌を集めたり、光合成でも栄養素をもらって生きています。逆さであることは、彼らにとって最も生きやすい体勢なのです。

ほかにも、飼育が非常に難しいといわれる深海魚や深海生物や海牛類のジュゴン、2mを超える亜熱帯に生息する怪魚、カブトガニなどが見られる個性的な水族館も人気です。では、これらの生きものをきちんと管理している飼育員は、日々どんな仕事をこなしているのでしょうか。

生きものの魅力を知ってもらうのも、水族館の飼育員の仕事!

水族館の飼育員は、イルカのトレーナーやペンギンの餌やりなど、いわゆる花形のお仕事ばかりではありません。ほとんどの水族館では、魚類と海獣類で担当が分かれ、それぞれの担当や専門に分かれて仕事をしています。水槽の巡回、健康状態や産卵のチェックから始まり、水槽の水質チェックも重要な仕事の一つです。
中でももっとも時間をかけるのが、調餌(ちょうじ)という仕事。大きな海獣用に魚をさばいたり、それぞれの食性にあった餌を用意・計量する作業で、すべての生きものに餌がいきわたるように気を配らなければいけません。
もちろん、イルカやアザラシのショーを担当する、ドルフィントレーナーや海獣トレーナーと呼ばれる飼育員も重要な役割ですが、忘れてはいけないのが、来場した人に生きもの魅力を伝えること。「オジサン」や「サカサクラゲ」などを見てもらい、「おもしろい!」と思ってもらえるように、企画や展示を考えるのも飼育員の大切な仕事なのです。

日本ペット&アニマル専門学校で、水族館のプロを目指そう!

人間と自然との共存が求められる現代、動物たちは私たちのパートナーとして欠かせない存在です。生きものたちの生命を守っていくためには、私たち人間が専門的な知識を持ち、間に立っていかなければなりません。日本ペット&アニマル専門学校の「水族館・ドルフィントレーナー科」では、イルカやクジラをはじめとする哺乳類から、魚類、プランクトンなどの生物まで焦点を当て、海洋生物全般の知識を習得。また、水槽のレイアウト、海獣類のトレーニング、生物の飼育法など水族館の運営に関する多様な技術も習得し、水族館などの海洋分野の未来に貢献できるプロを育成します。
専門講師陣による授業カリキュラムでは、水族館やアクアショップで働いている講師陣から最先端の知識を習得し、水中パフォーマンスや水中作業などで必要となるスイムトレーニングも同時に実施しています。また、多種多様な生物を飼育する実習室も用意しており、水生生物を飼育する上で必要となる技術を身につけられるほか、水族館での展示方法の検討やアクアショップでの販売に繋げるポップ作成、水槽内のレイアウトの基本が学べるのです。さらに海での実習機会も豊富にあります。
これらの特性を活かして海洋生物の生態や飼育方法を学び、プロの水族館飼育員を目指せます。

【広告企画】提供 : 日本ペット&アニマル専門学校

この記事のテーマ
動物・植物」を解説

ペットなど動物や観賞用の植物に関わり暮らしに潤いを提供する分野、食の供給や環境保全を担う農業・林業・水産業などの分野があります。動物や植物の生態や生育に関する専門知識を身につけ、飼育や栽培など希望する職種に必要な技術を磨きます。盲導犬や警察犬、競走馬、サーカスの猛獣などの調教・訓練や水族館や動物園で働く選択肢もあります。

「動物・植物」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「水族館の飼育係」
はこんな仕事です

水族館の魚など水生生物をはじめ、さまざまな生き物を飼育する仕事。人工空間の中でも生き物たちが快適に過ごせるように水質を管理したり、餌を与えたりする。病気の予兆や異常をチェックして飼育環境を整え、生き物たちの健康状態を保つのも重要な役割だ。来場者に、水生生物の特徴や魅力を伝えるのも仕事の一つ。イルカやアザラシなどのショーを開催する水族館の場合は、調教や来場者を楽しませる企画の考案も含まれる。その他水槽の掃除や展示物・観覧通路の確認、生命維持装置の点検など、仕事の幅は広い。

「水族館の飼育係」について詳しく見る

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